駅の階段下にいる僕の写真

エンタメと施策と、時々遊び…。

日中と夜の温度差がありすぎて、寝る時の布団や外へ出る時の洋服を選ぶのにアタマを使わないと体調をすぐに崩して、やりたい事ややるべき事に対して向き合う事が出来ないとイラついてネガティブな考えに陥るので調節するのが本当に難しいと感じます。
それは障害の有無問わず、みんな同じ様な状況を抱えて仕事や家庭の事や勉強などそれぞれがやるべき事に向き合っていると考えると、弱音や言い訳を考えている時間があれば少しぐらいの風邪でも楽な体勢をとってでも自分が決めた事をやり通す事が大切だと思いながら、今このブログを書いています。
駅の階段下にいる僕の写真

 

先週の金曜日に、くらっかーくんとシロコさんのLINEスタンプが無事にリリースする事が出来て、2025年冬に予定している僕の生活を題材にした絵本の出版に向けて少しでも認知度を上げる事と発売した際にはに1人でも多くの方に届けていけたらと思っています。
それを達成する為には、毎日のポエムとスタエフやこのブログなどの際に何度も告知する事や、絵本の話に触れる事を繰り返し行なっていく事に加えてオンライン・オフライン問わず1人1人とのコミニュケーションを交わすことがイメージしている結果をカタチにしていく事だと思っています。
絵本は2025年冬なのでまだまだ先の事ですが、今年の8月に初の長編小説 ひとつの空 をリリースする事が控えて、そこに対しての告知や絵本と同じ様に1人でも多くの方に読んでもらう事を目標にしています。
それをクリアしていく為には、小説だろうが絵本だろうがアプローチの仕方はあまり変える必要はないと考えているので、毎日の告知と人とのコミュニケーションを交わす事で結果を作る事につながると考えています。
小説繋がりでの話で、これまで僕が作詞して自ら歌った曲が10曲以上手元にあるなかで、小説のテーマソングとして作った歌のなかから1つ選んで使う事も出来るのではないかと考えています。
たまたまかも知れませんが、こうやってこれまで作り上げてきた作品のひとつひとつがパズルのピースの様にピタッとはまると思ってもいなかったと同時に、作品達が輝きを放つタイミングは絶対にあるのだと改めて思いました。
現在作っているSF小説や、絵本の続編に応用出来る物は手元にたくさんある状態なのでどの作品と合うのかをしっかり見極める力と、表に出すタイミングやカタチを考えていければと思っています。
くらっかーくんとシロコさんが、“たのしくいこう!”と言っているスタンプ

 

以前からブログでもお伝えしている、僕が住んでいる地域でも重度訪問介護を使って、介助者のサポートを得ながら仕事が出来る様にする為の動きも行なっています。
13日に市議会議員と会って、これまでの間でお互いが得た情報の共有やこれから先にやるべき事を考える場の中で、同じ様な動きを既に達成しているさいたま市の議員と障害当事者に話を聞こう!といった方向になりました。
善は急げ!、すぐにさいたま市で生活しながらリモートワークを行っている障害を持った知り合いにコンタクトをとって僕と市議会議員(僕の場所の)とさいたま市市議会議員と知り合いの障害当事者でオンライングループを作るまでに進みました。
本当に心から感謝の気持ちでいっぱいなのと同時に、待っていても物事はなにも変わらないのでまずは自分から足掻いて動く事が大切だと改めて感じました。
これから先の事はまだ分かりませんが、既に全国の地方自治体で同じ様な取り組みを行なっている場所が増えているので、良い所を抽出して全国でトップクラスのものを作っていければと考えています。
小説や絵本と違って、僕1人の力ではスムーズに動く事ではないので、たくさんの時間を要していろいろな方の力やサポートをもらいながらも道を示すのは僕にかかっていると思っています。
少なくとも、この取り組みが成功や失敗のどちらに転んだとしてもそこから得られる経験や力は計り知れない物なのだろうとワクワクしています。
また動きがあり次第お伝えして共有出来ればと考えています。青空を眺めている僕の写真

 

 

 

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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