河川敷で空の下にいる僕の写真

つらい中で出た答え…。

今年1月にアップしたブログ以来、花粉の影響で例年以上にダメージを受けて身体がものすごくだるく感じたり、なにもする気が起きなかったりする中で日時だけが過ぎ去っていくのを感じながら、自分に対してイラつきと憤りを抱きながら約2ヶ月ぶりのブログを書いています。
ほとんど花粉のことで頭がいっぱいで、あまり外へも出ることができないことからおうちでYouTubeやネトフリなどを見るだけの時間が過ぎていく中で、3月に入って少しずつ花粉の影響も落ち着いてくる一方で、スマホのニュースアプリに“スギ花粉週末にかけて大飛散!”と言った情報を見ながらまだまだ花粉との共存は続きそうだと、恐怖に近い想いを抱きながら少しずつ動き始めています。
毎年、周りの人よりも花粉の影響が早く出始める体質なので来シーズンは注射を打ってみようかと思いながら、きっと同じような辛さを味わうことになるのだろうと少しも成長しない自分に対して、もっと身体のことをかんがえなきゃいけない年齢になってきていると感じます。

ベッドの上にいる僕の写真
1月からこの間までは本当に何もせずに、1月にアップしたブログの内容と反比例する様な生活を送る中でいろいろなことを考える中のひとつとして、これまでのMy Actionの活動として行なってきたブログやポエムなどを、これからも同じようなペースで継続していくことが正しいのかと言ったことと向き合いました。
Facebookには書いたことになりますが、My Actionの活動は【誰のため?何のため?】だと考えた結果に“自己満足”の塊なのではないかといった結論に至る中で、良し悪しは別として他の人が行っている活動も“自己満足”を社会的に納得と理解してもらえるような言葉を使っているだけなのではと思いました。
ダイバーシティと世間では言われている中で僕が感じることは、お互いを承認した上で共に生きていく事は大前提で目指すべき社会の理想だと考える一方で、必要な支援やお金をもらえていない人がいる現実を踏まえると、他人よりも自分が優先といった考えがあって当たり前なのではと考えることが僕にはあります。
障害を持って毎日のように介助者がおうちに来てくれて、食べ物からトイレやこの文章を書くことなどの生活全般を他人の力を借りている僕が言うことではないのかもしれませんが、My Actionのメッセージの一つでもある“障害は個性”だ自体がそもそも今とこれからの社会にフィットしていないのではと不安に感じることがあります。
そういったいろいろなことを考えていると、ポエムやブログなどで発信しなくても誰も損はしないのだと思うと同時に、年金や手当を頂いている中から食事や嗜好品を我慢してまで小説や自分が考えたキャラクターを生み出し、それを元に絵本制作することで大切な時間を削っていいのかといった所まで追い詰められました。
それよりは新しいスマホや財布などを買うことや、人材不足からくる介助者の不安定で自分の生活が安定しない現実を変えていくことに時間と力などを使っていくべきフェーズに入っているのではと考えることがある中でも、このブログやスタエフなどで想いや考えを文字や言葉としてアウトプットしていくことをやめると、考えや生活がネガティブな方向へと向かってしまう可能性があるので、無理のない範囲で継続していくことで心の健康が保ち続けられると改めて感じました。
この期間の後半で感じたこととして、YouTubeやネトフリなどを見るばかりでは僕の場合は少しずつイライラが蓄積されていくのと同時に、動画を見ていても楽しさが徐々に薄れていくことを新たに発見することができました。
過ぎ去った時間が戻ってくることはなく、この約二ヶ月強を有意義か無意義かどちらかにするかはこれからの自分の生活とMy Actionの活動にかかってくると考えているので、下手に焦らずに確実にまずはポエムとブログとスタエフを継続すること、そしてその先に控えている絵本制作を達成することに加えて生活を支えてくれる介助者を集めることを達成できたらと考えています。
そのためには、適度に自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて心身をしっかりと休めることもパフォーマンスの一つだと考えながら向き合っていくのと同時に、新しい人に会うために時間を割いて出向くことも行なっていきたいと考えています。

河川敷で空の下にいる僕の写真
先日AppleからiPhone16eが発売されて、思ったよりも売れ行きが良くないのを動画で見ている時に半年間のペースで新しいデバイスを発表するよりも、年に一度でハイスペックのデバイスを発表して発売することのほうがユーザーや企業の双方にとって良いのではと思いました。
それを踏まえてMy Actionの活動を振り返った時に、この三年で毎年のように書籍を発売しているのを思うと少しペースが早過ぎて新鮮味が薄くなっているのではないかと考えると、ものを作って販売して購入してもらうまでの一連の流れをさらに深く考える必要があるのではないかと思いました。
“パフォーマー”としての一面と“プロデューサー”としての一面をもつ者として、今のPerfume Kentaro Sugiyamaはあまりうまく作品を生み出していないのではとプロデューサーとして分析した結果、今後の作品制作に対する向き合い方を見直す必要があると考えています。
すべてを一人で考えて制作している者として、たくさんの人の元へ作ったものを届けることが最大のミッションとゴールであると思うので、今までの歩みの速度を少し落とす必要があるとプロデューサーとして現状を見た時に大きく感じることの一つです。
植木鉢に咲いている雑草

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に
My Action General producer・Performer Sugiyama.

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