河川敷にいる僕

何もない時間が教えてくれた大切なこと…。

大晦日は特に何もせずに、疲れが出ていたこともあって気がついたら20時前にはベッドの上に移動してYouTubeすら見ずに寝て、年は明けてお昼までずっと睡眠をとっていたこともあって全くお正月の感じがなく、用意していた新年のメッセージと写真をSNSにアップしていつもと変わらない生活を送っていました。
年を重ねるごとに大晦日から新年にかけてのワクワクが薄れていくのを感じながら、きっと子供の頃はテレビしかなくてTBS系列のCDTV年越しライブを見ていたのもここ最近はまったく見なく、今年に限っては元旦のお笑い番組すら見なくて季節も関係ない生活を送って味気ないと思いつつも、健康で活動を継続していければそれでいいと考えています。
年末年始に実家へ帰らず僕の介助に来てくれる人に感謝しつつ、その気持ちをこれからの1年やその先の時間をかけて何かしらのカタチで返していけるようにと考えつつ、まずは5月頃に出版する絵本を無事に届けることを一つの目標として歩んでいければと思っています。
このブログやラジオやYouTube short、TikTokなどを昨年同様に継続していくことを絵本を届けることと同じように大切に力と時間を使っていきながら、1人でも多くの人にMy Actionや僕のことを知ってもらえるようにと考えています。
そのためにも健康な状態を少しでも維持して、倒れる前に適度に休んで活動や安定した生活を送れるようにと考えつつもきっと去年と同じように季節の変わり目や、活動のしすぎで身体を壊してしまうのだろうと、成長しない自分に対して呆れています。駅前ロータリーにいる僕の写真

 

2日に実家へ少しだけ帰省して両親と美味しいご飯を食べながら、他愛もない話をしながら時間を過ごした後にこういった“何もない時間”がとても意味があってあとどれぐらい同じようなことがあるのかと考えた時に、もっと両親との時間を大切にしなければと少し反省しながら考えていました。
僕も今年で40歳になって父親が70歳を超えているのを改めて目の当たりにして考えた時に、20歳で親元から離れて介助者のサポートで生活をしている以外に親孝行をしているのかと問われると、何も両親に対して返せていない事に改めて向き合った時に僕も両親もいずれ死が訪れることを前提にした時に、今のままではきっと後悔しながらこの世界を去っていくことは間違いないと思いました。
両親は、「健康で生活してくれればいい」といった言葉を口にしてくれるのに対して甘えていてはいけないと思いつつも、自分の生活を送っていく中で出てくる様々な壁やストレスに対してうまく向き合って取り組むだけで精一杯になってしまっているので、もう少し余裕を持って両親と過ごす時間をもっと多く作っていくことも必要なのではと考えています。
両親に限らず人は誰でもこの世界からいずれはいなくなってしまうことを考えた時に、もっと話しておけばよかったと思う事や一緒に同じ思い出を作っておけばよかったなどと思っても、その人が居なくなってしまってからでは時すでに遅しで後悔しても意味がないとこれまで何度も経験して感じているのに、自分のことばかり考えてしまう事が結果的に多いです。
元旦に今年の目標はどうしようとふと考えた時に、冒頭にも書いた絵本をたくさんの人に届けることやYouTube shortやブログやラジオなどを継続することを行う上で、健康な身体でいなければそれらのことは何もできないと当たり前のことでありますが、昨年よりも体調不良で休む回数を減らすことを目標にしようと思いました。
すごく当たり前で大したことではないように自分でも思いますが、40歳になることと障害が自分でも気付かない間に少しずつ重度化していることもあって日常生活を送ることも、20年前と比べると簡単ではなくなってきているところに加えて介助者不足という永遠の課題が重なってきていることから、健康な身体を維持することはMy Actionの活動や他のことを行う上ですごく大切なことだと思いました。
それと共に少し考えている事は、今の生活をいつまで続けるかと考えた時に今よりも年齢を重ねてサポートしてくれる介助者との年齢差が離れて、考え方や自分の中の価値観を今以上に変える事ができなくなってまで生活を続けるよりは、ある程度の年齢を自分で決めてその齢になる前に施設や他の生活スタイルに変えていくことも必要になってくるのではないかと考えています。
そういった姿をこれから社会へ出て地域で生活する障害を持った人に対して、一つの道やロールモデルとして自分の身体を使って見せていくことも自分なりの一つの方法でパフォーマンスにつながっていくのではないかと、ぼんやりと考えながら頭の片隅において目の前のことに全力で取り組んでいくことが今の自分にできることではないかと思い行動していこうと思っています。
新年から少し重い内容になってしまいましたが、今の僕にとってはすごく考えるべきことであるとともに少しでも“かっこいい”状態でフェードアウトして、次の世代の人たちに対して一つの道を作っていければ、パフォーマーとして障害を持って地域で生活する者としてのやるべきことの一つではないかと考えています。道の真ん中にいる僕

 

去年もそうだったのですが、12月のうちに花粉に対する薬を処方して飲んでいて良かったと思うほど、少しずつ花粉らしき症状が出てきているのを感じながら年々早くなって温暖化の影響がここにも出ているのを身を以て感じながら、寒さよりも花粉で息苦しく身体の緊張の入り方が変わってきています。
夏は毎年のように酷暑で苦しい時期ですが、それ以外の季節はほとんど花粉やなんかしらのアレルギーに身体が反応して風邪なのかと一瞬疑うほど強く反応して、PM2.5や黄砂も絶対影響して普通に生活するのも一苦労になっているのを感じています。
仕方がないと言えばそれまでですが、喉が枯れて声を出しづらく酷くは熱が出るほどの強い症状が出てしまうので何かしらの薬以外の対策を今年は取ってみようかと考えつつ、きっと何もしないで終わってしまうんだろうなとぼんやりと考えています。足の上から撮影した写真

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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