最近になってネトフリでクレヨンしんちゃんのスピンオフ作品“野原ひろしの昼メシの流儀”を初めて見始めながら、イラストのタッチが面白いのと作中に出てくる料理がすごく美味しそうにリアルの写真で出てくる描写や、主人公の想いが面白おかしく描かれているのを少しずつ観て楽しんでいます。
やるべきことがたくさんある中で世間で話題になっている作品をじっくりと観る時間を確保できておらず、“サカモト・デイズ”や“呪術廻戦”の新シリーズも終えていなくてまとめて観ることに自然となって、週末や少し体調が悪い時に時間を効率的に使って観るようにしています。
月一回のペースで映画館へ行って気になった作品を観ようと思いながらも気がつくと忘れてしまい、他のことの取り組むことや人と会う時間に体力を割いてしまうことが多いのでなかなか新作をリアルタイムで追えて行けていないので、もっと時間をうまく使っていろいろな作品に触れて行こうと思っています。
自分の中で毎月この日は絶対にここへいく!と先にスケジュールに入れてしまえば、他のことを先に取り組み終えることで時間を作れることと気分転換にも繋がっていけることになるので、そうやって意識的にスケジュールを前もってきってしまった方が良いと考えています。
絵本“ひとりでできないもん!”の制作費用を集めるために去年の夏に行ったクラファンのリターン品を少しずつ送りはじめて、今週になってやっとビデオメッセージを撮影してからテロップを差し込んだモノを作り終えて、なんとか購入していただいた方へ送ることができました。
ビデオメッセージを撮影しながら、改めて絵本に込めた想いとクラファンを支援していただいた方に対しての感謝の気持ちと向き合う中で、ありがたい気持ちと絵本をひとりでも多くの方の手に届けたいと強く思いが増していくのを感じることができました。
前回のブログにも書いたように、僕がこの世界からいなくなった後も“福祉とエンターテイメントで、人を笑顔にする!”といった想いと障害を持って介助者(ヘルパー)のサポートを受けながら、自分が行いたいことに取り組みながら生活していることを、絵本とくらっかーくんとシロコさんを通じてもっとたくさんの人に伝えたいと思っています。
そんな想いを抱きながらクラファンのリターン品を支援していただいた方へ送りながら、本当にたくさんの人からの期待をいただいていることを考えた時にもっと丁寧に絵本やキャラのくらっかーくんとシロコさんに込めた想いを、コンパクトに説明できるようにしていかなければと思いました。
それは9日に五反田Candyへ行った時にその日のママから言われたアドバイスの一つで、自分では意識して取り組んでいたことのつもりだったことが全く人に対して伝わっていないことを痛感させられ、chatGPTを使って短く説明するための文章を作ってSNSにアップしました。
実際に人と直接会って絵本やキャラのことを説明する時に、chatGPTで出したものを思い出しながら話すことを意識していけばコンパクトに説明することができて、聞いてくれている相手に対してもストレスをかけることなく理解してもらいやすいのでは無いかと考えています。
何事においても何度も繰り返していくことで、余計な部分を省くことや足りない部分を付け加えていくことが出来て徐々に誰が聞いても分かりやすくコンパクトなものに仕上がっていくと思うので、面倒臭いといった思いを抱きながらも絵本やキャラに込めた思いを理解してもらうためには必要なことだと考えています。
絵本の実物が手元に届くのがまだはっきりとしていないので、そろそろ文芸社の担当の方に問い合わせて日程の確認を一緒にすることと絵本の実物が少しでも早く手元に届いて、SNSや実際に人と会った時に見せられることが出来れば今よりも絵本に興味を抱いてくれるのと、ストーリーを目で確認することが出来れば購入へと繋げていけると考えています。
それを行っていければアクリルキーホルダーやアートボードなどのグッズにも興味を持ってもらえると考えているので、それらを売っていくことで出来るお金でシングルファミリーや子だくさん家族や、障害や病気を持った人を支援していくことがもっと今よりも確実に行っていけると考えているので行動に移していきたいと思います。
今はとにかくクラファンのリターン品を確実に支援していただいた方へ届けることと、これから出来上がってくる絵本を一人ずつに送っていくことと興味を持ってもらえるように丁寧にコンパクトな説明を行っていくことに専念して、くらっかーくんとシロコさんに対して愛着を持ってもらえる人を増やしていこうと考えています。
そこに対しては人からのアドバイスに素直に耳を傾けて、取り組んでいることで足りないことは付け加えていくことと共に自分の感情はあまり出さないように意識して気をつけて進めていくことが、きっと絵本を一人でも多くの人に届けて興味を持ってもらえることに加えて“障害がある人の生活”の一例として扱って理解が進んでいけばと考えています。
活動を行っていく上で今よりもさらに効率化を上げることと介助者にかかる負担を減らすことを目的にして、やっとロボット掃除機を導入して外へ散歩と買い物に出掛けている時やおうちに1人でいる時に、音声一つで部屋の掃除ができるのはすごく楽な上に嬉しいと感じました。
こういったIoT機器を導入することで障害がある僕のような人にとってはすごく生活が快適になる上に、人の力で行っていたことがロボット掃除機のようなIoT機器が代わりに行ってくれることでその他のことに時間を使えることはQOLの向上につながるので、もっと早くに導入すればと思いました。
僕のおうちはパソコンの部屋の照明と寝室の照明とエアコンとサーキュレーターの操作を全てスイッチボットのハブに学習させて、僕の声でiPhoneを通して操作ができる上にスケジュールで起床1時間前に暖房がオンになって、アラームと同時にパソコンの部屋と寝室の照明がオンになるので時短に加えて介助者が行う手間が減るので欠かせないです。
徐々にiPhoneやスイッチボットのハブを使うことで、なるべく人の手を借りるシーンを減らしていくことで僕がやりたいことに向き合えることに加えて、何よりも先にも書いたように介助者の負担を減らすことで他のことに対して力を使えれば、お互いにとって良い環境作りになると考えています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.