やるべきこと・やりたいことがたくさんあるのにも関わらず、ついつい夜遅くまでNetflixで動画を観て気がつくと軽く2時をを超えていることに対して翌日になって後悔することがわかっているのになかなか自分を律することができないです。
どれだけお金がたくさんあっても、時間・健康のこの二つを手にすることは100年以上前からわかっていることにも関わらず、無限ではない時間を自分が行いたいことに対して有効活用してコミットしていきたいといった思いと、甘い誘惑に対して逆らえない弱さが自分の中に存在しています。
スマホ一台で簡単に映画やその他の動画を観ることが簡単になったことで、24時間の中で睡眠や食事などの他の活動や取り組むべきことに対してどのぐらいの時間を割いていくかを、常に動きながら考えていく癖を身につけていかなければと思っています。
以前のブログで、僕が尊敬する中西正司さんに対しての想いを書く上で文章の構成などはいつも以上に深く考えずに、ただただこれまでの彼との思い出を頭の中で振り返りながら綴っている中で、障がい者運動やMy Actionの活動に対しての想いがさらにメラメラと燃え上がりました。
中西正司さんと同じことをしても意味はなく、また彼を超えることはおそらく僕のこれからの人生を賭けても成し遂げることは不可能であると考えると同時に、僕にしかできないことが彼らが身体を張って作った現在の障害者総合支援法などやいろいろなサービスのアップデートを、これから僕たちが行なっていくべきことの一つだと思っています。
前々回のブログで、現在パソコンの操作などを介助者(ヘルパー)に口頭で伝えて行なってもらっている状況から、自分でパソコン操作を行える環境を作っていくことで気遣いを減らして、僕が望むタイミングと量をこなしていけるようにしていくことが現在の一番大きな課題の一つです。
それを実現していくことで、僕が行いたいと思っていることをカタチにしていくことと他の人のサポートに対して更に真剣に向き合って関われるようになっていくと考えているので、その結果今以上にたくさんの人との関わりを持つことや経験を積むことに繋がっていくと思っています。
一方で、何度もこれまでも書いている人材不足による介助者不足に対してマーケティングの視点を持つことと、SNSと対面の両立を上手く使ってほんの少しでも構わないので課題解決に対して取り組むことと結果を生み出していけるようにと考えています。
僕も決してマーケティング知識がある方ではないですが、自分たちが伝えたいことを具体的に届けたい人や年齢層によって今存在するツールを使い分けていくことと、一番は実生活を見てもらう機会を作ることがとても重要ではないかと考えています。
僕は睡眠時だけ人工呼吸器を使っているので、喀痰吸引やお腹から栄養を入れることなどの医療的ケアはさほど必要としていないので介助者が学生で未体験であっても、他の人と比べた時に入り口の広さはある方だと思っています。
一方で、喀痰吸引やお腹から栄養を入れることなどの医療的ケアを必要とする障害を持った人のもとに入れる介助者は、事前の研修が何日か必要となってくることが入れる介助者の人数を狭めてしまうことにつながっていると思います。
ここで解決すべき点は、医療的ケアの研修の日数や時間をなるべく短いものにした上で利用者の安全確保ができる仕組みを作っていくことで、介助者を必要としている人の元へスピーディーに人が派遣しやすくなると僕は考えているので、そこを実現していくために医師との連携を強くしていくことが具体的な方法策ではないかと現時点では考えています。
ここで偉そうに文章だけ書くことは誰でもできることなので、僕が実際に行動していけることを考えながら動いていくことや、今ある人脈をフル活用していくことで自分の生活の安定と仲間のサポートを行なっていくことを意識して、もっと行動へ起こして何かしらの結果を作っていくことに集中しなきゃ!と考えています。
そうすることで、お互い助け合うこととまた新たな人との繋がりを作っていくことで自分の夢を叶えることと、仲間が行いたいことをカタチにしていくことや夢を叶えることができるのと、何かあった時に声をかけあえることができる環境を作っていくことがとてもこれから先において大切になっていくと僕は考えています。
今年に入ってからいろいろなことがある中で、様々なことを感じ取って考えていく中で、確実に次のステージに上がる時期に差し掛かっているのではないかと感じることが多くなっています。
My Actionの活動も、今年で約10年を迎える中で自分がやりたいことだけに集中していた今までと、これからは先にも書いたように仲間やいろいろな人との繋がりを更に意識して、その人たちが困っていることに少しでもサポートできる役割を担っていければと考えています。
中西正司さんが、日本国内だけでなく各国にいる障害を持った仲間に対して全身全霊でサポートしてきた姿を約12年間見ている中で、自分もそういったことを少しでも行なっていきたいという思いはこのMy Actionを始める時点で既にあったので、これからカタチに残していければと思っています。
もちろん自分が行いたいことや叶えたい夢に対しても力をフルで注いで、その中で培ったものや得た知識やつながった人たちとの関係を自分のものだけにせずに、他の人や若い障害を持った人や様々な人たちに少しでも還元していく!
My Action General producer・Performer Sugiyama.