夕日を背にしている僕

焦りと創造のあいだ…。

1月から3月までの電気代が国の政策で一部カットされるといったニュースを去年の12月頭に見てから、全くそういった補助がないよりはとても嬉しくありがたいと思う反面で物価高騰がしていることもあってこういったポイントを配布するより、僕としては現金給付をして期限を設けて必ず使い切るといったことの方が良いと考えています。
マイナポイントや各企業のポイントなどを見て、ポイントを貯めて使うことの魅力が僕としては全く感じないと同時にポイントを貯めるためにお金を使うことは健全なことなのかと考え、スーパーなどのポイントカードは一才持っておらず日本人ならではのポイントに対する執着みたいなことを理解するのが難しいです。
年金・手当をもらって生活している中でありがたいことに市町村から福祉関係に関するアンケート依頼をいただくことがあるのですが、その多くは無償ボランティアがメインになっていることに対しても協力することが嫌とかではなく、責任感を持たせることと相手の時間を奪うことから見た時に少額でも良いので謝礼金やギフトカードなどを渡すことがスタンダードになればと僕は考えています。
決して今以上にお金が欲しいわけではなくて、福祉協会に存在する無償ボランティアなどの考え方をこれからは変えていくことで“受け手”から“担い手”に変わっていく必要があると思いながら、きっとすぐには変わることはないと考えながらも誰かがそういった想いを持って行動や発信をしていかないといけないと考えています。スマホからポイントが溢れ出て、カードに飛んでいる画像

 

5月頃の発売を予定している絵本 “ひとりでできないもん!”のキャラのくらっかーくんとシロコさんを使った動画を、毎日のようにYouTube shortにアップし続ける中で頭を抱えるのが何をテーマにして漫才形式でキャラを通して僕の思いや考えや生活で困ったことを伝えていくかが、約10秒に収めないといけないのですごく難しいです。
同時に自分の思いや考えや困ったことを、コンパクトに納めるための言葉選びのチカラは少しずつ身についているのではないかと感じながらもさらに“障害”があることに対してフォーカスを絞って動画にしていかなければ、絵本 “ひとりでできないもん!”を作って届ける意味がなくなってくると考えています。
今やGeminiで簡単に絵本が作れるようになっている中で、わざわざオリジナルストーリーを考えたものを出版社を通してAmazonや楽天などのオンラインショップを通して購入してもらうことにおいての価値をつけていかないと、手に取ってもらえないと考えながら前回のブログにも書いたように付加価値がポイントになってくると強く感じています。
今の所絵本の売り上げの何割かをシングルファミリーや子だくさん家族の方や、僕の知り合いに学校が終わった後の子供達が集まる遊び場を提供している人に対して少しでもサポートしていけるようにと考え、実現させていくためにもこれまでの自伝や小説を含めて絵本を一冊でも多く届けて売り上げを作っていくことに時間を割いて行きたいと考えています。
新年になってまだ半月も過ぎていないのにも関わらず活動に対しての焦りが出てきて、絵本制作以外にも学校へ行って子供達と交流することに対しても3月までの間に何回できるのかと考えていると1日でも早く交流する機会を作って欲しいといった思いが湧いてきて、学校側とスケジュールを合わせて実現させたいと強く感じています。
とはいっても学校サイドにも予定があると考えた時に、あまりこちらからしつこくお願いしても実現するまでに逆に遠回りしてしまう可能性も出てきてしまう可能性があるのでバランスを取ってやり取りを重ねていく必要があると思いながらも、ついつい焦ってしまう自分が出てきてしまいます。
それはきっと、いつ僕が倒れてしまうことで現在行っているブログやラジオやYouTube shortへの動画アップなどができなくなってしまうという怖さが常に付き纏っていることから、一つでもやりたいと思ったことをカタチにしたい気持ちと後悔を残したくないと強く心の底から感じているからだと思っています。
ここ5年で急激にAIやいろいろなツールが生まれて進化している中で、手足を自分で自由に動かすことができない僕に取っては確実に頭の中のイメージをカタチにしやすくなって動きたい欲が大きくなっていることもあって、自分がこの世界に存在していた証を残したいと以前よりも強く感じていることから後悔したくないといった気持ちにつながっているのではないかと考えています。
障害があることで歩くことや走ることや、ボールなどを投げることや身体を使うことができない中で、何かを創造することに他の人よりもウェイトが重くのっていることもあるのか、常に何かしら動画や文章を観ることや音声を聴くことからイマジネーションが湧いてきたものをブログやYouTube shortなどの動画などを通してアウトプットしないと最終的に追い詰められてしまうと感じています。
障害の影響で常に身体に緊張が入っていることで、身体的疲労はあるはずなのに当たり前になっていることからあまり感じることはない一方で創造にチカラを使うことでの疲労はすごく感じながら、どこかドラッグのような中毒性に似たようなものがアドレナリンへと変わって原動力の源になっていると同時にそれを感じられなくなると、パタリと無力感から何もしたくないと感じてしまいます。
今年はそういったことをなるべく少なくして、パタリと立ち止まる回数を減らして常に動き続けてクリエイティブやアクションをし続けられるようにと気をつけながらあまり自分を追い込まないようにして、さまざまなことに取り組んでいろいろな人と会って話をしていきたいと思っています。おうちの部屋にいる僕

 

コーヒーがめっちゃ大好きで1日2回は必ず飲んでいるのですが、ドリップコーヒーの魅力がまだ分からずインスタントばかり飲んでいる中で長野県にいる友達から「ぜひ飲んで欲しいコーヒーがあるから送るね」とメッセージがきました。
正直なところ、ドリップコーヒーに対して待つ時間があることがすごく嫌で避けてきたので友達にも「いらないよ」と伝えたのですが、たまには飲んでもいいかといった考えと送られてくるコーヒーを障害を持った人が作っていることから、少しでも役に立てればと思いました。
同時に思ったのは友達がコーヒーに対して熱い想いを持ちながらも飲んでいる動画をSNSにアップしていなく、梱包されたドリップコーヒーへの写真だけしかアップしていなかったので、「飲んでいるところの様子がわかればいいと思うよ」と偉そうに感じながらも伝えました。
僕を含めてモノを作って販売している以上は、本人がそのモノを使っている様子や感想などの文章や写真と動画などがないと手に取ってくれる人は限られてきてしまうのと、口に入れるものであればなおさらそういったことを行なっていく必要があると僕は考えています。凸凹ブレンドと夢みるブレンドの袋

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に
My Action General producer・Performer Sugiyama.

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