ビルにいる僕

継続は裏切らない…。

暖房を使わなくても暖かくて過ごせる日があったと思ったら、前日よりも10℃近く気温が下がってさらに気圧の変動も重なって本当に体調管理をしっかりとすることが難しくて、15日くらいから咳と喉の痛みがあって風邪なのか花粉なのかの判断が難しくて早く気温が落ち着いて欲しいと思っています。
他の人よりも花粉に対して身体が敏感に反応してしまう上に、気圧の変動も同じように過剰に反応してしまうことから1日の中でも偏頭痛が起きては止んでとものすごく負担がかかっている中でも、YouTubeとTikTokに動画をアップすることや夜には必ずラジオ収録を行なってから寝るようにしています。
先週購入したロボット掃除機はすごく便利で生活する上ですでに欠かせないアイテムの1つとなって、外出している間に掃除が終わっていることがこんなにも時間短縮になるのと他のことに時間を使えることが、ものすごく嬉しくてさらに介助者にかかる負担も減ってもっと早く購入していればと思っています。
普段から自分に対してあまりお金を使わないので半年に一回のペースでキッチン周りを業者に掃除してもらうことや、介助者ではなかなか難しい部分の掃除を一年に一度行って生活の質が上がっていけば、他にあるやるべきことに対してもっと集中して行えるのと時間を取られないことに繋がっていくのではないかと前向きに検討していこうと思っています。
他の人のサポートを行うこともとても大切だと同時に、自分の身体の健康を維持することにはしっかり食べて寝ることと長い時間いる部屋をできる限り綺麗にしておくことが大切だと改めて考えさせられて、そこに対して自分の限りあるお金をどこまで使っていくかをもっと真剣に考えていかなければと思っています。SNSのロゴの画像

 

かれこれ5年以上続けているラジオをスタエフというプラットフォームを使って、毎日のように収録して配信するようになってから自分の気持ちや考えを整理することに加えて文章とは違ったカタチで言葉として伝えることの楽しさを感じています。
本当はVoicyのパーソナリティとしてもっといろいろな方に聴いてもらいたいと思っていると同時に、なかなかパーソナリティに選んでもらえない中でSpotifyからも聴けるようにと以前から考えていて後回しにしていました。
スタエフで収録したものをそのままSpotifyでも聴けるようにしただけですが、入り口をもっと広くしておくことで僕の放送を聴いてもらえる人を増やすこととスタエフがあまり安定していないプラットフォームなので使えなくなる可能性を考えた時に、他の場所を作っておく必要があると考えました。
毎日のように絵本のキャラを使ってYouTube shortに動画をアップすることと、僕の姿で思ったことや考えていることを話している動画をTikTokで投稿したものをYouTube shortにも同じようにアップしている中で、さらにやるべきことを自分で増やしていると思いながらも習慣にしていけばそんなに大変なことではないと思っています。
毎日朝起きて水を飲むように、寝る前に歯磨きをしてからベッドに行くのと同じように習慣化してしまえばむしろラジオ収録を行わないほうがすごく気持ちが悪く感じて、どんなにお酒を飲んで酔っ払っていようが多少の体調不良の状態であっても必ずラジオ収録をして発信するように心がけています。
一見大したことでは無いように見えますが、“継続は力なり”の言葉があるように何事でも続けていくことにまずは意味があるのとその中身を充実させていくことが、想いや考えを発信していく活動をしている以上はそういった責任感を持っていることが大切であると僕は考えています。
SNSを使っていろいろな人が各々の想いや考えを発信している中で、なるべくわかりやすく言葉を短くして繰り返して伝えていくことが他の人に対して自分の想いや考えを届けて理解してもらうことにおいて必要なことのひとつだと、ここ最近になって改めて強く感じています。
前回、前々回のブログでも書いたように絵本やキャラに対しての僕の想いや考えを定期的に発信していくことを行なっていかなければ、作品のことを知ってもらって手にしてもらうことは絶対に無理だと改めて思う中で、より簡潔に伝える方法を手にしていく必要があると思っています。
絵本を届けたい相手は子供達で、僕のような障害を持った人が介助者(ヘルパー)の力を借りて生活をしながらやりたいことや夢に向かって行動していることを知るきっかけになればと思い、限られた時間の中でいかに興味を持ってもらうかと作品を手にしたいと思ってもらえるような工夫が大切だと考えながら取り組んでいる最中です。
たまにラジオ・YouTube・TikTokへの動画の投稿・ブログ・絵本を届けることなどを行なっていることを俯瞰的に見た時に、絶対にひとりで行う量ではないと思いながらも他にサポートしてくれる人がいない中では、自分で行なっていくこととそこに込めた想いや考えをストレートに届けることに繋がっているのではないかと思っています。森の中にいる僕

 

3月が近くなってくると今まで入ってくれていた介助者が卒業と同時にいなくなってしまうことが増えて、新しく介助を行なってくれる人の入れ替わりが増えてくる中で本当にいろいろな人がいると毎年のように感じることが多いです。
しっかりしている人もいれば、ちょっとどこか抜けている人もいて否定はなるべくしないようにしながらも遅刻や僕とのコミュニケーション不足に対してはしっかりとこうして欲しいといったことを伝えて、お互いが気持ちよく過ごせていける環境をこちら側が作っていく必要があると思っています。
傾向として何かしらのスポーツを部活で行っている人の方がしっかりとしているのとあまり遅刻がないイメージがあって、ある程度の上下関係があった方が人は成長していけるのではないかと思うと同時に、打たれ強くなることは間違いないと思っています。
僕もどちらかというと体育会系の素質があることから、つい強い言葉で物事を言ってしまうことがあったり、上下関係をしっかりしておきたいと思ったりとするのでそうでない人とはなかなかコミュニケーションを交わしても難しいところがあるのを感じます。ビルの前にいる僕

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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