だんだんと年齢を重ねてきていることから少しずつ障害が原因で左右の肺の大きさが違うことで、肺活量が元々少ないのに対してさらに加齢とともにそれが進んできていることを感じていながら、今まで月一回だったマッサージの回数を増やして身体をもっと大切にしていくことで活動を長く続けていくことと健康な状態を保っていければと考えています。
知識や経験はこれから先も増やしていくとはできるのに対して、健康な身体を維持していくことの方がはるかに難しくなって意識して取り組んでいかなければ風邪を引くことや何らかの病気にかかってしまうことにつながるので、普段からのケアがこれまで以上に大切なものになっていくとここ最近になって強く感じています。
今まで食べていなかった朝食にバターロールを食べるようになったり、昼食も少し増やして食べるようになってからは食費にかかるお金が増えたりするのを改めてみると物価高を身をもって感じるようになりながらも、また入院してしまはない為にもある程度は仕方ないのかなと考えを切り替えるようにしています。
まだ僕は独身で一人の食費だけで済んでいますが、お子さんがいる家庭を持つ人にとっては僕が感じる以上に食費に対してのストレスがとても大きいのではないのかと考えると、国や都道府県としてもっと手厚いサポートがあった方がいいのではないのかと考えるときがあります。
YouTubeにくらっかーくんとシロコさんのイラストを使った漫才形式の動画を作ったものと、TikTokでテーマに沿って話をした動画を撮影して編集したものを毎日のようにアップしている中で、どうしても扱うテーマやネタに頭をかかえる時があります。
エンタメを提供するものとして下ネタには絶対に手を出さないように意識しているので、そうした中で僕が感じたことや思ったことをテーマとして扱うとなるとどうしても偏ってしまいがちになってしまうので、介助者が話したことの中からピックアップすることや自分の子供の頃のことについて話すようにしていこうと考えています。
くらっかーくんとシロコさんのイラストを使った漫才形式の動画を作る際に、soraという動画生成アプリを使っているのですが長さが10秒と限られているのでその時間の中でオチまで持っていくのに、セリフを考えることが思った以上に難しくてなかなかうまくいくことの方が少ないです。
きっと動画生成アプリでsora以外のモノを探して使うようにすればもっとクオリティが高くて、長さも10秒以上のモノを作り出すことができるだろうなと思いつつも動画生成アプリを探すことを後回しにしてしまっている現状があります。
考えてみればスマホ一台で簡単に既存のイラストから動画を作ることができるようになったのはすごいことで、専門的な知識やコードを使わなくてもイメージに近いものをカタチにできるようになったことで、僕のように障害があってやりたいことがある人間にとってみればすごく便利なツールが生活の中に入ってきたことは紛れもなく可能性を広げてくれたと感じています。
もちろんそれらのアプリを使いこなす技術や、そういったことに関する新しい情報を手にして実際に使ってみるところはその人の姿勢によって変わってくるものなので、自分が要らないと感じればそういった動画生成アプリなどとの距離は遠のいていき、逆に僕のように毎日のように使う人にとっては動画生成アプリや作曲AIツールに関する情報を手にして使ってみることは、そんなにハードルは高く無いものになっています。
テレビやラジオなどのオールドメディアが発信する情報だけが正しいものではないといった考えが徐々に広がっていく中で、Xや各SNSから発信されている情報のソース元をすぐに調べて信頼性が高いものかどうかをすぐに判断する様子も、僕からするとあまり良い印象には捉えることができなくて一番は人と直接会って話すことから情報を得ることなのでは無いかと思っています。
もはや銀河系に存在する隕石やいろいろな惑星のように、どこからきたかわからない情報に僕らは毎日のように過剰に反応して踊らされている一面もあることを考えた時に、先ほどのような動画生成アプリや作曲AIツールが爆誕したことが本当に良かったのかと思うと、僕の中ではそれについての答えは今のところ出ていません。
とはいいつつも動画生成アプリや作曲AIツールなどの便利なモノを使わないで生活することは、もはや難しくてスマホやパソコンをはじめとするAIを積んだデバイスを手放すことは難しくてこれからもっと便利なデバイスやアプリができてくると思うので、自分が必要な時に使いこなせていればと僕は考えています。
きっとこういった話はPHSやポケベルが世の中に誕生した時も語られてきたことだと思うので、きっとデバイスに限らず人が生きていく中で便利だと感じるものが生まれるたびに議論が交わせれて、それらを使う人と使わない人で分かれていく中で生活や仕事などにおいて確実に差が生じてくることは間違いないと僕は考えています。
花粉の悲惨量がピークを超えたといったニュースを見ながら、全く僕はそのことを実感するどころか毎日のように花粉に悩まされて声がガラガラになったり、寝ても身体が重く感じたりとしている中で寒暖差から健康を保つことの難しさを肌で感じながら生活しています。
パソコンやスマホを触っている時間が長くて少しでも少なくして身体を休めることに時間を使っていかなければと思いつつも、気がつくと動画生成アプリや作曲AIツールを触ることやYouTubeやTikTokに動画をアップしている時間が長くなっていると感じています。
この先、活動を1日でも長く継続していくことを考えた時にひとつしかない身体を大切にケアしていく時間を作っていくことを意識して、もっと自分を労って大切にすることにも時間と意識を向けて行っていかなければと考えています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.