21日にアレルギー反応の検査をしてからその結果が届き目を通したところ、スギ・ヒノキ・ヨモギ・ブタクサに加えてイヌとネコとゴキブリとガにも反応してさらにリンゴとバナナにも反応していることがわかって、もう日本で生活することが難しいと思いました。
普段から部屋をなるべくきれいにしておくことはもちろんのこと、食べ物も今回の検査で何に反応するかがはっきりとわかったので意識して避けていくことができるので年に一度はアレルギー検査をしていこうと思いました。
元々食べ物に対して興味が薄いのでそんなに日常生活で気をつけなくてもいいのですが、他の人と食事をする際などはメニューを選べない場合もあるので事前に伝えておくことやその都度説明していくことが、これまで以上に必要になってくるので少し手間が増えることが嫌だと思いながらも自分の身体を守っていくことなので仕方ないと考えています。
それにしても今年の花粉の飛散時期は明らかに去年よりも長くて、僕の場合は1月中旬からすでに反応が出て2月の後半くらいに反応している種類が変わったのを実感しながら、おそらく6月後半くらいまでは花粉との戦いが続いていくと思うと憂鬱になって、その後に控えてる梅雨ならではの低気圧からの夏の酷暑を想像するだけで身体が休む時期はいつなのかと考える時があります。
27日にTOHOシネマズ日比谷で行われた、映画“えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜初日舞台挨拶回に当選して片道約1時間半の時間をかけて鑑賞して、冒頭から引き込まれてツカみがすごく上手いのと劇中歌として使われている、HYの366日を聴いた時に自然と涙が止まらなくなってガスとナギというキャラクターのストーリーにも大号泣でした。
初日舞台挨拶自体が人生で初めての経験で、映画を見終わった後に制作者と声優を務めた人と監督の話を聞けることはすごく面白くて映画制作の裏側やストーリーに関わる話を同じ空間で聞けたことはすごく良い経験で、えんとつ町のプペルが僕にとって初めての舞台挨拶になったのは感慨深いモノとなりました。
現在絵本制作を進めている者として純粋に映画と向き合いながらも、いつか自分が作っている絵本が映像化される可能性があることを考えながら観ている自分がいることを客観的に感じながら、同じ“表現者”としてレベルは違くとも西野さんに対して嫉妬に近い感情が鑑賞後の帰り道に沸々と湧いてきました。
作品に向き合う時間の量や削っている体力は全く比べようのない差が存在していることは自覚しながらも、どこかで自分に対しての言い訳や“障害”を理由に努力することから逃げていることを感じ、今の自分は本当に“福祉×エンタメで、人を笑顔にする!”ということに対して覚悟を持ってやれることを100%やれているのかと不安になりながら強い想いで行動に移して行こうと思いました。
My Actionの旗を蚊がけて今年で10年の月日が経つ中で、これまで作詞した歌や生まれてから30歳までのことを書いた自伝を出してYouTubeやTikTokで経験したことからの思いや考えを発信してきた中で、本当にこれまでの表現方法が正しい者だったのかと眠る前などにふと考えて不安なることがあります。
今度出版する絵本に対しても考えた時に、もちろんたくさんの方に読んでもらえることを目標にして人とたくさん会って伝える機会をこれまで以上に増やしていくことや、出版後に常に絵本を持ち歩いて実際に読んでもらって気に入ってもらった後に買ってもらえたと、きっと人から見たら甘い考えだと思われるかもしれないことを今の僕は想像しながら行動に移していこうと思っています。
“障害があること”は時には武器になって反対に足枷にも変わることがあると思いながらも、その状況から逃げ出すことやすぐに帰ることはできない現状の中で僕にしか表現や伝えていくことができないことはたくさんあると考えるようにしていくことで、そういったことを考えるヒマをつくらないように常に何かに取り組んで行動し続けていくしかないと考えています。
たまに他の方から、「そんなに行動してカタチに残ることをしてすごいね」とありがたい言葉をもらうことに嬉しさを感じながらも、一方でそこで満足してはいけないと思って自分の中にある目標を、一つでもこの世界から消えてしまう前にカタチとして残していくことで次の世代を生きる人たちに対して何かを残していければと思っています。
それをカタチとして残していく方法はたくさんある中で“エンタメ”が好きな僕は、“エンタメ”でカタチを作っていきたいと強い想いが振り返れば子供の頃から心のどこかに存在していたのを考えると、この先何歳まで生きるかわからない中で残された時間の中で一つでもカタチの見えるモノを作品として創り出していろいろな人から愛してもらえるようにしていきたいと改めて、映画“えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜が完成されるまでのプロセスと27日に実際に鑑賞してから背筋が伸びたと感じました。
そういった想いがさらに強くなっている間に人とたくさん会って話す時間を作っていこうと思い、29日に国立で行われるフルートの演奏会後のお花見に参加しようと考えてそこでまた新たな人との出会いや、今まで会った人との繋がりを強くしていけるように身体を大切にしながらもそういったことに時間を割いていこうと思っています。
今の僕に必要なのはもっとたくさんの人との繋がりを作って関係性を維持していくことだと考えているので、それが何らかのカタチに繋がらなかったとしても決して嫌な想いや後悔をすることには繋がらないと考えているので、自分の身体が健康で動ける間はそういったことに積極的に参加していこうと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.