道にいる僕

失うことと続けること…。

週明けに外を歩いていると先週までキレイに咲いていたサクラがすでに散り始めて、少しずつ緑が多くなっているのを見ているとベストタイミングで花見ができたことが嬉しく感じながら、本当に一瞬で咲いて散っていくことに対してすごく儚い気持ちが湧いて出てきます。
日曜日は暖かさを超えて少し暑く感じるほどに気温が上がって、月曜日もTシャツと薄い長袖で十分なほどの気温であと3ヶ月もすると扇風機と冷房を点けて過ごすことになると考えると、“今”を大切にして後悔が残らない生き方を選んでいくことが本当に重要だと改めて考えさせられながらやるべきことに向き合っています。
動画生成アプリsoraが本格的に使えなくなって、くらっかーくんとシロコさんの動画を作ることがストップしでいるのでsoraに変わるものを早く見つけて、くらっかーくんとシロコさんの漫才形式の動画を作り始められるようにと考えていろいろと探して調べている最中です。
Soraのように日本語でプロンプトとして簡単に動画のイメージを書いて生成できていたところから、同じような動画を作れるかどうかを他のAIツールで代替できるのかと同じようなクオリティになるのかがすごく不安で、多少の月額料金が発生しても構わないので使いやすくて楽しい動画を作れればと思っています。雨に濡れた僕

 

先にも書いたようにsoraが使えなくなったことで表現方法のひとつが失われたことによって、別に変わるツールを探している中でさらに7日の朝にXのアカウントが急に凍結されることが起きて慌てふためいていました。
原因はわからない中で、おそらくくらっかーくんとシロコさんの動画のリンクを毎日のようにポストしていたことかなと思い返しながらXに対して“異議申し立て”の手続きを踏んで、1日でも早く復旧してくれると嬉しいと思うと同時にもしアカウントを作り直すことになったらと考えると非常に恐ろしく感じます。
誹謗中傷の内容をポストしたりだとか、性的なコンテンツをポストしたりとかを行ったわけではないので晴天の霹靂で同じようなことが起きていないかとウェブで調べてみたところ、ここ数日はそんなに同じような状況になっている人は多くはなかったので“乗っ取り”だとしたらそんなことに時間を割くなよと心から思います。
5日には新しい介助者が日中に入ってくれて、真面目で熱心な人ですごく安心してこれから介助をしてもらえる嬉しさと同時に、若さからくる100%の力でスタートからゴールまで走り切ろうとする姿が見れたので、「そんなに100%の力でやろうとしなくても、もう少し肩の力を抜いた方が良いと思うよ」と直接介助者に伝えました。
僕も彼と同じタイプなのですごく気持ちを理解できて、自分に任されたことや行おうとしていることに対して最初から最後まで100%の力で取り組んでしまう傾向がある一方で、僕=利用者の生活を介助者=仕事で来ていることの間で生じる感覚の違いはおそらく立場によって違って、埋めることができないことだと思っています。
5日から入ってくれた介助者のように責任感が強くある人の方が珍しいので大切にしていきたいと強く思って、少し心配なのはちょっとの失敗で心が折れて辞めてしまう可能性が大きくあるということが、責任感が強くある人ほど心配になる種のひとつだとこれまでの経験から思うことです。
Soraが使えなくなったことが自分にとって本当に痛手になって、毎日のように生成してYouTubeショートにアップしていたくらっかーくんとシロコさんの動画を作ることができなくなった代わりに、TikTokにアップする動画をストックしておいて確実にアップするようにシフトチェンジしています。
Geminiを使ってsoraのように動画生成が行えることは理解していながらも月額制であることと、一本の動画の長さが8秒のものしか生成できないという点に引っかかってなかなか月額制に加入することに対して躊躇しています。
いつまでもこんな状況ではいけないと分かっていながらも、soraで生成した動画のクオリティや長さが僕のイメージに近いものを作れていたからこそGeminiで同じようにできるかといった不安が大きく心の中にあって、他の動画生成アプリ・サイトも見たのですが使いにくそうといったことや月額制の料金が高いといった点がどうしても出てきて決断できずにいます。
今存在しているSNSやYouTubeにしてもいつサービスが終わるかわからないと考えた時に、もっと自分のプラットフォームを作っていくことにも力を注いでおいた方が、FacebookやXが終わってしまった時に発信し続けられる仕組みを作ることも考えておかないといけないのではと思っています。
当たり前に無料で使っていることに対してのありがたみを普段から感じることと、それに替わるものを作ることや用意しておくことが自分や発信したものを受け取ってくれる人に対しても親切で、今の状況を維持しながらも良いものを作っていけるのではないかと考えるきっかけになりました。Xのアカウントが凍結されたと表示されている写真

 

6日に府中のTOHOシネマズで映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜を観て前回に続いてウルウルと涙を流しながら、心が洗われて“待つこと”の大切さと大変だということを改めて考えさせられて、SNSやchatGPTなどで自分が手に入れたいものをすぐに吸収できる時代になって僕も含めて“根気強さ”がだいぶ薄れていると思いました。
お腹が空いたら近くのコンビニで食べ物を買って、暑くなったら冷房のスイッチをすぐにONにして快適な気温にしてと生活の中においても“待つこと”の場面がだいぶ減っていると考えると、戻ることはできないのは当たり前ですが不便な社会の方が僕ら人間は成長していくのではと思いました。府中TOHOシネマズの看板の写真

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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