日中の気温が日を追うごとに高くなって、4日は東京で30度近くまで気温が上がっておうちにいても部屋の気温が27度を超えて暑く感じずっと後回しにしていたエアコンの掃除をネットで業者に依頼して、本格的な夏の暑さに備えてエアコンを綺麗な状態にして少しでも電気代を安くしようと思っています。
冬の寒さは重ね着や身体を動かすことによって多少凌げることに対して、暑さはどんなに薄着をしたところでも危険レベルに達すると健康でいられなくなったり、普段の活動や生活に支障をきたしてしまうのである程度は電気代がかかっても仕方がないと思っています。
徐々に暑さに身体を慣らしていくことと、十分な睡眠とそれなりに食べることを行ってなるべく身体を壊さないように出来ることをやって健康を保ちながら、活動と生活のルーティーンを保ちながら夏にしか出来ないことを今年は少しでもたくさん経験していきたいと思っています。
去年は一度も海へ行くことがなく夏が過ぎ去ってしまったので、7月前には江ノ島かみなとみらいに行って何も考えない時間を作ってぼーっと過ごしてそこから得たものをカタチにして、自分の経験として残していきながらその瞬間を楽しんでいけたらと思っています。
5日には立川シネマシティに映画 “えんとつ町のプペル ~約束の時計台~”を観に行き、14時からの回を鑑賞したのですが立川には久しぶりに行くこともあって午前から電車に乗って早めに到着して、劇場周りを探索しながらYouTubeショートとTikTokにアップする動画を撮影して時間を潰していました。
僕が住んでいる町よりもいろいろなブランドがビルに入ってゴールデンウィークということもあって人がたくさんいて、町ごとに全く違う雰囲気があることを感じることができてもっと他の場所にも積極的に行って、様々なことを吸収した方が良いと改めて感じながら行動に移していこうと思いました。
せっかくならどこかの店でランチでも食べようかと思ったのですが、一人で食べても何も面白くないのと価格が高いところにわざわざ入って食べるよりはスーパーマーケットで安いパンとチョコバーだけ買って食べてから、劇場へ向かいました。
5日に立川シネマシティで “えんとつ町のプペル ~約束の時計台~”を鑑賞することを電話で事前に伝えていたこともあって、上映前の早い時間にチケット売り場に介助者についてもらわなく一人で行っても親切に対応していただけたのは、嬉しいと感じたと同時にノーマライゼーションを実現していく上では必要なことであって決して“当たり前”だと思わずに、感謝の気持ちをしっかりと言葉にして劇場のスタッフの方に伝えました。
“えんとつ町のプペル ~約束の時計台~”が公開されて約1ヶ月以上が経過していく中で徐々に上映している映画館が減っている中で、今回行った立川シネマシティと渋谷HUMAXシネマは前作の時もそうだったのですが、えんとつ町のプペルの上映に対してとても積極的に対応してくれてまだまだ上映されると思います。
日比谷で行われた初日舞台挨拶と府中TOHOシネマズと今回の立川シネマシティで計3回鑑賞して、過去2回はストーリーにのめり込みすぎて涙で前が観れてなくて作品の細かな箇所を観られることができたので、作品の中の伏線に気づけることや小ネタで笑うことができたのはすごく楽しくてまた観たいと思いました。
上映前に劇場で販売されている “えんとつ町のプペル ~約束の時計台~”グッズを購入した方限定で、西野さんとツーショット撮影が出来るといったことだったのでポストカード2枚とルビッチのイラストがデザインされているトートバック(普段使いできる)を購入して、西野さんと写真を撮ってもらいました。
そんなに人が多くないこととたまたま僕が一番最後の方だったので、写真を撮ってもらった後に6月に絵本を出版することを伝えてChimney Townへ郵送してもいいですかと尋ねると、「ぜひ!出版するなんてすごいですね!」と言った言葉を西野さんからかけてもらって、最近人間関係において嫌に感じることがあったのでその言葉を聞いただけで一気に吹っ飛んで頑張ろう!と思えました。
人からするとそんな簡単なことで気持ちが変わるのかと思う人がいるかもしれませんが、介助者に生活を24時間体制でサポートしてもらいながら書籍の出版やブログやYouTubeショート・TikTokへの動画アップや小学校や大学での授業などを、自分の意思のもとで行っている中で言葉にうまく言い表せない悩みや進め方の上で試行錯誤を繰り返していると不安に押しつぶされそうになります。
時に求めてもないのにアドバイスを受けることや、同じような障害を持った人との生活の中で感じる温度差で勝手にモヤモヤと当てようのないイラつきや、障害がない人と同じようなスピードで動けないことに対してもどかしさを感じることがあります。
その点はまた次回のブログで書きたいと思いますが、僕が行っていることがこれまでにないことを行動に起こしていることからなかなか理解して想像が出来ないのだと思う中で、共感されたいと言った気持ちはなくてそれよりは一緒に絵本を作ることや大きな組織に縛られずに小学校や大学にいく仲間が欲しいと感じます。
西野さんと自分を一緒にするのはおこがましいと思いつつも、0,03mmのペンから始まったことが絵本や歌舞伎やミュージカルと映画も2作制作公開されて、さらに国境を超えてブロードウェイでのミュージカル公演に向けて挑戦されている姿を見てると、僕もさらにいろいろなことを学んで強く優しくなりながら作品を届けて行きたいと思いました。
ここのところショート動画とTikTokへのアップに加えて、出来る限りYouTubeライブ配信を約10分ほど行って6月に出版される絵本の告知を兼ねながら、その日の出来事や話したいことを配信しています。
継続は力なりと言った言葉を身をもって感じる中で、少しずつですがありがたいことにチャンネル登録者数と動画の閲覧数が確実に増えているので嬉しさを感じながら、出来ることを行っていくしか自分の気持ちや考えを伝える術はないのだと実感しています。
本当に他の人が幸せと感じることの代名詞の“美味しい食べ物を食べる”ことに対して関心がなく、毎日のように昼は蕎麦とスーパーマーケットで売っている安いハンバーガーを食べて、夜は焼きそばに炒めた野菜にジャガイモか鶏肉か魚肉ソーセージを一緒にしたもので十分満足できて、他のものを食べたいといった欲求がほぼ皆無でその時間をNetflixやYouTubeの動画を観て過ごすことの方が僕は活動に活かされるので重要だと考えています。
人それぞれ大切にしているものは違うので、食べることがムダとは思ってはいませんがカタチに残るものか誰かと共有できるものの方が僕にとっては価値が高くて、そこから得られるものがあると考えています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.