川を後ろにしている僕

絵本発売と限られた時間…。

沖縄の下の方から台風が近づいていることでジメジメとした暑さと嫌な空気の影響で、月曜あたりから少しずつ頭が痛くなって普通に話す時も若干いつもと比べて呼吸が浅くなっていることを感じながら、毎朝の発声練習は欠かさずに行なってルーティーンを崩さないように意識して気をつけています。
毎日30度以上の気温が続くとそれだけでも体力が消耗していくのを感じながら、ショートムービーのアップは欠かさずに行いながら短い時間でも外へ出て日光に当たって健康を保つことを意識して、体調を崩してやりたいことができなくならないようにと思っています。
1日に絵本“ひとりでできないもん!”が発売されたので人と会って知ってもらうことに時間と体力を使っていくためにも、うまくエアコンを使って快適な空間の中で身体に負担をかけずにいつでも動けるようにと、あまり電気代のことは考えないようにしようと思っています。
まだ梅雨入りもしていないのでジメジメとした天気や低気圧によって偏頭痛が出てくることから、思い通りに動けない日がこれから少しずつ増えていくことに備えて自分なりのリラックス方法を見つけて、身体も心もリラックスしながらルーティーンをこなしていけるようにしていけたらと思っています。
取り組むべきことに対して“全力”で向き合いながら中途半端に手を抜かずに自分が納得するモノをカタチにしていきながら、時にはリラックスを目的としてYouTubeやNetflixなどを観てアイディアの元にしていくことをバランスよく行なっていくことが、My Actionの活動を長く継続してたくさんの人に知ってもらうために欠かせないことなのではと考えています。足の上から撮影した写真

 

無事に6月1日に絵本“ひとりでできないもん!”を発売することができて、ありがたいことにAmazonのレビューにさっそく感想を書いてくださった方がいることに感謝しながら、改めて僕の生活を題材にして絵本を作ったことに対して良かったと思っています。
まだ発売からたった3日しか経過していないことともっと告知に対して活動的に動いていかなければ、たくさんの方に読んでもらえることは不可能であると思っているので外へ出られる日に人と会って絵本の宣伝をして手に取ってもらえるようにしていきたいと考えています。
また毎日YouTubeとTikTokにアップしている動画で伝えたいことを常に考えていることに加えて、約10分ほどのライブ配信でのトークテーマが被らないように工夫して考えて発信していくことも、これからも同じように継続して行なっていくことでMy Action・障害や病気を持っている人のことを知ってもらうことに繋げていければと思っています。
障害を持っていると気軽に外へ出ることが他の人よりハードルが高くて、僕の場合は電動車椅子に乗せて外での介助に慣れてもらうまでに介助者との関わりにおいて時間が必要になってくるので、その分だけ自分の体力も消耗されるのでなるべく長く介助を続けてくれた方がものすごく楽に外へ出られることに繋がってきます。
障害の重さや種類によって求められる介助内容は変わってくるので、人によってはあまり外へ出られずにおうちの中で過ごすことが多くてほとんどの時間を経管栄養やたん吸引などに割かれてしまうことが多く、一方で僕の場合はたん吸引や経管栄養などの医療的ケアは今のところ必要がないのでもっと外へ出られるようにしたいと思っています。
絵本“ひとりでできないもん!”をもっとたくさんの人に知って手に取ってもらえるようにするためにも、外へ出て人と会う時間を意識的に作っていかなければと考えながらもおうちで行えることも同時にやっていくことが、結果を作っていくことに繋がっていくのと“何もしない”状態を極力無くしていくことで精神的に健康な状態を保っていくことができると思っています。
SNSで自分が届けたいことを発信することは簡単に行える一方で、自分がFacebookやXのタイムラインに流れてくる情報をその都度しっかりと覚えているわけでないのと同じように、ほとんどの人に刺さることは不可能なので直接人と会って話をする機会を作っていくことの方が効率的で伝わりやすいのではと考えることが多くなっています。
My Actionの活動をもっといろいろな人に知ってもらうことや、障害を持っている人がどういった生活をしているのかを直接自分の言葉で子供達に対して伝える場を作っていけるかは、待っていても誰かが与えてくれるものではないので自らが動いて“売っていく”ことをもっと増やしていかなければと考えて動いていきたいと思っています。
こうしたブログを書くことも大切で必要なことだと同時に書きながら思うのは、こうやって書いている時間も人と会って話す時間に置き換えていけば内容が濃いブログにしていけるのと、僕にとっても貴重な時間と良い経験に変わっていくのではないかと思うともっと時間の使い方を見直していかなければと考えています。
“限りある時間”の中でやりたいことがたくさんある僕にとっては、きっといくら時間があっても満足を感じることはおそらく訪れることは無いのだろうと考えながら“この瞬間”を大切にして後悔が残らない生き方を本能で選択して楽しみながら生活していければと思っています。絵本を持っている僕の写真

 

月の食費はだいたい2万円くらいの中でやりくりしていることを家計簿アプリを見ながら、確実に物価が上がっていることと単純にもっといろいろな種類のものを食べた方が良いと思いながらも、“食”に対して関心や興味を持てない自分にとってはたまに他の人の感覚が理解できない時があります。
以前も書いたように毎食同じものでも飽きることはなくて、“食べられる”ことがすごく貴重で当たり前ではなく世界には貧困で“食べられない”ことによって命を落とす人がいると考えると、下手に“食”に対してのハードルを上げていくよりはじゃがいもやそばで満足できる身体の方が良いのではと個人的には思います。
空腹を感じてもすぐに食べれるものを常に置いていないこともおそらく関係しているのではと思いながら、食べてしまうとカタチとして残らないのが僕にとってあまり価値を感じられなく、“食”に対しての関心が低いことのひとつの要因になっているのではと思います。ハンバーガーとライトミールブロックが写っている写真

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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