夜寝る時に使っている枕を“ヒツジのいらない枕”に買い替えてみようかと思いながらも1日の時間の中で、枕探しにリソースを割くことに対して積極的になれていないことから後回しになっているので、どこかで本当に時間を作って“ヒツジのいらない枕”だけでなく他のものをいっぺんに新しいものに買い換える必要があると思っています。
29日のYouTubeライブ配信でも話したことですが、他人が関わっていない自分だけのことになるとすごく優柔不断なところが出てきてしまい後回しになって、iPhoneのモデルチェンジや夏用のタオルケットの買い替えや冬物のクリーニングなどを含めて即決して行動に起こせばいいものの、そのままになっているところを直していかなければと思っています。
先週末の台風はそんなに関東地方に大きな影響をもたらすことがなくて、それでも低気圧で頭痛と倦怠感がある中でもやるべきことに向き合ってnotebooklmを使ってみることに向き合うことや、いつものようにショート動画をアップすることと絵本を届けることに対してもしっかりと向き合って行なっていました。
本当は29日に以前行ったおでん屋でお酒を飲もうと思っていたのですが、そこに対して時間を割くよりはおうちでYouTubeライブ配信を行うことや外でショート動画の撮影に時間を使うことのほうがいいと考えて、2日分の動画を撮影して公開できるように準備しました。
それでもどこかでゆっくりして自分を癒すようなことに時間を使うことも大切だと思いながらも、ついついいろいろなモノから自分の活動に活かせるモノを探してしまう癖が抜けず、どうしたら何も考えないでアニメを観ることや映画を観れるようになるのかと答えのないことに考えを費やしてしまいます。
絵本“ひとりでできないもん!”を発売してから1ヶ月が過ぎてありがたいことに120冊以上も購入していただき、まだまだここからいろいろな方に広がって届いていくのを感じながら購入していただいたことによって、発生する売り上げの使い方を改めて考えてみたところまだ未確定ではありますが様々な可能性があると感じています。
ひとつは僕のところに介助者として来ている人が行っている、放課後の子供達の遊び場活動に必要な遊び道具を作成するための費用やお菓子や飲み物に使ってもらうことに支援することと、去年行われた障がい児ママノユメといった障害があるお子さんを持たれている親御さんやそこに関わっている人たちの団体に対して支援したいと思っています。
そのためにも絵本“ひとりでできないもん!”や自伝“My Action”などをもっとたくさんの方の手に届けることを目指していくことと、それらを読んでもらうことで自分のような障害を持っている人のことを知ってもらうのと、親元を離れて介助者のサポートを得ながら地域で生活できるといった選択肢があることを知ってもらうきっかけになればと考えています。
文章に想いを綴るのは簡単で誰でもできることであって実際に行動に移すことができて、そこで初めて自分が考えたことや発信したことに責任を持てるのだと僕は考えているので、これから少しずつ先のようなことを行動に移してしっかりとカタチに表して結果を残していくことが必要だと考えています。
僕が尊敬している障害者が今の生活をできる基盤を作った人のひとりの中西正司さんや“えんとつ町のプペル”の原作者の西野亮廣さんのように、自分のことだけでなく社会で弱者とされている人達に寄り添った行動をしていきたいと思って、それを実際に行なっていけるか否かでその後の人からの信頼が得られるかどうかが変わってくると考えています。
以前から書いているように美味しい食べ物や高価なものに対して興味がないので、国や都や市からもらっている年金・手当の使い道を最低限のものにして他のお金は人や困っている人に対して使っていきたいと思っているので、特にこれからの日本を生きていく子どもたちや自分と同じような障害を持っている人が笑顔になれるように活動や生活を考えながら回していければと意識しています。
自分の考えたことを言葉として周りの人に伝えることができるうちはいろいろなことについて発信したり、社会で起きている障害者に関しての課題や話題に対して少しでも解決の方向へ持っていけるように、自分が経験してきたことや持っている知識や力を使っていくことが自分の役割や使命なのではないかと考えて常に行動する上で意識しています。
障害の有無関係なく今を生きている僕らがこれからの社会を作って担っていく人に対して、自分が持っている知識や力を使っていかなければ自分が受けてきたことを蔑ろにするのと同じようなことになってしまうと僕は考えているので、たまの休みや趣味の時間を作ることは否定するつもりはないですが大切なのは“未来”を作っていくことやバトンを渡すことに日々の時間を使っていくことだと考えています。
これまで生きて来た中で親をはじめとしていろいろな人に支えてもらってきたことや、今も介助者をはじめとしてたくさんのサポートの元で生活が成り立って“福祉×エンターテイメント”の活動が行えていることを踏まえて、これからは自分が前へあまり出ることなく他の人がやりたいことのサポートや支援に回れる余裕や力を蓄えておくことが必要だと考えています。
30日に渋谷ヒューマックスシネマで“えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜”の舞台挨拶を鑑賞して、鑑賞後にポスターを買って西野さんと写真を撮ってまた力をもらって自分が行っていることに向き合っていこうと、改めて力が湧いてきました。
久しぶりの渋谷でもっとゆっくりいろいろな場所を回れればと思ったのですが、映画館を出た後にはすぐに電車に乗っておうちに戻っていつものルーティーンをこなしてと本当に遊ぶことが不得意になってきていると改めて思いました。

My Action General producer・Performer Sugiyama.