12日は夜になってもムシムシと湿度が高くておうちの中の湿度が下がらないことで良い睡眠を摂れないと思い、仕方なく除湿をつけたまま寝ていたところ朝4時ごろに寒くて起きてスイッチを切って二度寝したのですが、2時間くらいで暑く感じて起きてしまいました。
気温はそんなに高くなくても湿度が高いと暑く感じて、右側の横隔膜が小さい僕にとっては高い山の上にいるような感覚で呼吸がいつもよりも浅くなってしまって、同じように話すことでもすぐに息が上がってしまうことにつながってしまうので、電気代が高くなっても仕方ないと割り切ってエアコンを使うようにしています。
去年の7月の暑さをAIで調べたところ、七夕の日の気温が今年よりも去年の方が高いとデータで表示されて自分の電気代を見返したところ今年の方が安くなっていましたが、湿度が高い分だけ僕にとっては暑く感じて気温が高くてカラッとしていた方がまだ良いと感じています。
14日と15日は36度まで気温が上がって外に出るときでもエアコンを入れっぱなしにしておかないと、逆に電気代が高くなってしまう上に帰ってきて涼しい部屋になっていないと身体が十分に休めないので、短い時間で外へ出る時はエアコンを入れたままにしています。
エアコンを入れる時は必ず扇風機とサーキュレーターを同時に使って、風を循環させて少しでも涼しくて電気代を抑える工夫と作業部屋の照明の明るさをなるべく寝る前の2時間前から少し暗めにセットすることで、醜い悪足掻きをしてほんのちょっとでも電気代が下がればよいと思いながらなるべく快適に過ごせるようにと思っています。
お金は無限ではないので自分が使いたい場所に使えるようにするためにも、節約やできる工夫を普段からしておくことをスタンダードにしてたまに自分へのご褒美を少しでもよいので作ることで、ストレスを抱えずに快適な暮らしと楽しく活動を継続できるようにと思っています。
13日には僕のおうちの最寄り駅から一駅離れた場所にあるスーヴニールの森という訪問看護の先生が立ち上げた喫茶店があって、祝日以外の平日と土曜に患者さんの親御さんが交代で美味しいランチを作ってくれたり、曜日によってはスマホ教室や音楽関連のイベントなどが行われていたりする“憩いの場”があります。
この物価高の中でコーヒーが200円で飲めることは僕にとってはすごく嬉しいことで2週間に1回くらいのペースで、河川敷を歩いて電車を使わないで太陽の光に当たりながら行ってコーヒーを飲んで帰ってくることがリフレッシュにもなって、その場にいる人と話すことで様々なことを知れるので良い刺激になっています。
13日に行った時も市内にあるB型作業所の理事長とスタッフと訪問診察の先生が話している横でコーヒーを飲んでいると、「あそこにいるのが杉山くんといって、最近になって絵本を出したんだよ」と作業所の人に紹介してくれて、しっかりとご挨拶をさせていただき絵本まで購入していただきました。
おうちにずっといても誰とも会うことが無く刺激を受けることも無いので、やっぱり外へ出てみることで想定外の出来事に遭遇することや新しい人と出会うことに繋がっていくので、これから暑さが厳しくなっていく中でも外に出て人が集まる場所に足を向けることは続けていきたいと改めて思いました。
と同時に、絵本や自伝などのモノを人に買ってもらうことの楽しさと難しさを改めてここ最近になって強く感じている中で、SNSで告知するより人と会って例え買ってもらうことに繋がらなくても、直接自分の言葉で想いや考えを知ってもらうことに大きな意味があると思うので動ける間はたくさん出向いていきたいと思いました。
何事もバランスをうまく取っていくことが大切で、自分の足で外へ出て人と直接会ってコミュニケーションを交わすことやSNSやYouTubeライブ配信やショート動画のアップの両方を、継続してバランスよく行っていくことが夢や目標に近付いていける唯一の手段だと思い、例えどんなに疲れていても発信することが思い込まなくても“向き合うこと”から逃げてはダメだと思っています。
障害のあるなしや男女関係なく誰でもラクな方法や道が目の前にあれば迷わず選ぶことは決して間違っていないと思うと同時に、AIや様々なテクノロジーを積んだツールが目の前に現れたときにそれまでの地道でコツコツとした手段からチェンジしてしまいがちですが、おそらくこれからの時代においてラクな方法よりも地味な手段の方が確実にゴールテープを切れると同時に得られるモノがたくさんあるのではないかと思いました。
僕のように手足を動かすことができない障害やもっと重度の障害や病気を抱えている人にとっては、AIや様々なテクノロジーを積んだツールを駆使することでやりたいことを達成できるのは確実なので、上手く使っていくことと先にも書いたように地味でコツコツとした手段を選んでいくことに思考を向けた方が障害の無い人と同じように動いて表現できることへつながっていくのではないかと僕は考えています。
何にせよ、この先5年後にはきっと僕らが想像している以上のデバイスや生活を便利にする物が誕生して使っていることは間違いないと思って、そこに向けてオフラインでのコミュニケーションの価値が今よりももっと遥かに高いものになって、そこから得られるものはますます増えていくと考えたときに時間と力を割くことは決してムダではないと確信しています。
週2回ブログをアップして毎日のようにYouTubeライブ配信とショート動画をアップしている中で、いろいろな事について発信していると「よくそんなに普段から考えていることがたくさんあるね」と言われることが多いのですが、僕からするとそれがスタンダードでもっと発信したいことは山ほどあって直接人と話すことで他の意見も吸収したいと思うことがあります。
2週間くらい前からブログをnotebookLMを使って解説したラジオみたいなモノを生成してYouTubeにアップしているのですが、その中で自分で書いた文章からAIによって解説されたことに驚くことが増えてきて、AIによって客観的にブログを解説してもらうことで自分でも気付かないことが見えてくる楽しさを感じています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.