青空の下にいる僕

人にしかできないこと…。

20日に関東地方でも梅雨明け宣言が出されて気温も朝から上がって昼前には36度まで到達して、ジメジメとした暑さから日差しが強くカラッとした暑さに変わってここから本格的に暑さと共存していく生活が始まると改めて意識すると、少しゾッとしています。
僕にとってはジメジメとした暑さの息苦しさよりはカラッとした暑さの方が、体内に暑さがこもらずに汗として外に出ていくことになるのでまだ同じような暑さでも楽に感じられるので、ムリをせずに外へ出て太陽の日差しに適度に当たることで体内バランスを整えて健康な身体で活動や生活を維持していければと思っています。
7月から9月までの電気代の補助が国として月に1,000円支給されることについて、この酷暑を考えた時に月に1,000円では焼け石に水だと僕は思うので3人以上世帯は5,000円で僕のような単身世帯は3,000円くらいの額を補助として出した方が良いと思います。
まだ冬の寒さであれば重ね着をすることや動いて身体を暖かくするといった工夫がいくつかある中で、暑さに対しては薄着をするにも限りがあるのと年齢を重ねると暑さに鈍感になることから、ニュースでも流れているように家の中で熱中症になって病院に運ばれて余分なお金と人手がかかってしまうことは、僕としては若い人や片親の家族などにもっとサポートするべきだと思っています。
高齢者であっても何かしらに取り組んでその人しかできない役割を全うしている人であれば必要なサポートをするべきだと考えて、何もせずにただおうちでテレビを観ることやダラダラとその日を過ごしてしまう人に対して思うのは、役割を自分で作って社会に参画してほしいと強く思います。おにぎりの写真

 

親元を離れて24時間体制で介助者にサポートしてもらう生活を始めて20年が経過する中で、単純計算で今まで関わって介助に入ってくれた人はおそらく200人はゆうに超えている中で今でもLINEで連絡を取り合って、お互いに困ったことや聞いてほしいことを連絡する中の人はほんのわずかであると同時にとても大切にしています。
19日にはその仲のいいトモダチと奥さんが僕のおうちに来てくれて、2時間くらいいろいろなことについて話ながら福祉や障害者の就労やそれに関する支援をする上での課題などの話をしながら、改めて勉強になることがたくさんあったと同時に直接話すことの楽しさを満喫できました。
My Actionの活動で書籍を出版していることや小学校や大学などに行って交流していることや、この前のように市民が参加するイベントに僕が積極的に足を運んでいることなどについて、「本当にずっと動いてますよね」といった言葉をもらって嬉しく感じると同時に自分では当たり前だと思っていることでも、客観的に見れば普通ではないのだと改めて話をする中で感じることができました。
そのトモダチが9月にお子さんが産まれる予定で他の介助者も最近になって新しくお子さんが産まれていることから、自分はひとりでいることと40歳にもなって好きなことがやれていることの嬉しさの裏腹に、家庭を持ってお子さんがいることのシアワセが少し羨ましく感じました。
どちらが本当のシアワセなのかは人によって違ってくるので、今の僕は毎日のようにYouTubeライブ配信やショート動画のアップや書籍を通して人と話すことやふらりと立ち寄ってお酒を飲みながら、そこにいる人と話すことから感じられるシアワセと学びと発見が成長させてくれると思うと同時に次の世代の人達への支援をすることが、すごく楽しく感じています。
AIや様々なテクノロジーを積んだ便利なデバイスやソフトがこれから新たに出てくる上に既存のモノも今よりも進化していくことが確定している中で、発達障害や精神障害などを抱えている人が働くことがさらに厳しくなるといった話に、障害を持って働くことが難しくなってくるのと企業側にとっても雇用するメリットをもっと増やした方が良いと僕は考えています。
AIや様々なテクノロジーを積んだ便利なデバイスやソフトを使って創り出せないモノが一体何なのかを考えた時に、いくつかある中でも“人の顔”がイメージできるようにすることができればAIや様々なテクノロジーを積んだ便利なデバイスやソフトに対抗できるのではと僕は考えています。
例えばスーパーマーケットで売っている野菜の生産者の顔写真やプロフィールがあるように、障害を持った人の顔写真やプロフィールが簡単に見れるように工夫しておけば販売しているもののクオリティを担保した上で、手にとってもらえる導線を作っておくこともひとつの方法なのではと思っています。
AIや様々なテクノロジーを積んだ便利なデバイスやソフトは便利な反面で僕のようにうまく使うように意識している人と、はじめからそういったものに対して拒否反応を示すことや使うことができない人との間で大きな差が生まれてくるのは確実であると同時に、そこでの差をそのままにしておかないで周りの人がどうサポートすれば良いかを考えていく必要があると思います。大杉さんとかなさんと僕

 

夜寝る時もエアコンを使っていることと日中の水分補給でついつい冷たい水などを飲んでしまうことから、お腹を壊すことが増えてきているので少しくらい暑いと感じる気温にエアコンの冷房の温度を設定することと、あまり冷たい水は飲まないようにと思いながらも気付いたら飲んでしまいます。
どうしてもエアコンの風が効いた部屋で寝ることに抵抗感があって、タイマーでエアコンがOFFになって時間になったらまたONになるようにSwitchBotをうまく使って寝るようにしているのですが、OFFになったと気付いただけで暑く感じてしまうのですごく難しいと思っています。2026/07/21の関東地方の天気予報画像

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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