河川敷にいる僕

経験から伝えて…。

2026年も残り3ヶ月になって朝晩の気温が少しずつ確実に下がってきているのを感じながらちょうどよい温度を確保することの難しさとともに、寝る時にまだタオルケットを使ってなんとか朝を迎えて寒さを感じながらどのタイミングで羽毛布団に切り替えるかと考えています。
オールシーズン使える掛け布団に切り替えようと思いながら今使っているものを処分することに対して、すごく勿体無さを感じるとともに費用がかかることを考えると破れているわけではないのでまだ使えると思い、かれこれ30年ぐらい羽毛布団を使って冬を乗り越えています。
この前冬用のジャケットを1枚リサイクルに出したことで新しいジャケットを買おうと思いながらネットで見て、それなりの値段がすることに対して驚きながらいまだに購入せずカゴに入れたままで、12月がくる前には絶対に買わないと寒くて外へ出られなくなってしまうと思っています。
今年に入って本当に自分に対してお金を使うことを躊躇してしまうことが増えているのを感じて、iPhoneを買い替えなきゃと思いながらまだ12Proを使ってバッテリーの充電を1日に何回もしながら絶対に新しいモデルにした方がいいと思いながら、購入することに決断できずにいます。
毎日のショート動画を撮影して配信することやブログで使う写真などを考えた時に他の人よりもスマホを使う回数が多いのと、今の12Proより18Proのスペックの方が絶対に高いことから“投資”と考えて早く買い替えた方が良いといった考えを持ちながら、外へ出る時はわざわざモバイルバッテリーとライトニングケーブルを持ち歩いています。傘をさしている僕

 

10月3日にオープンした桑都の杜という大きな公園や図書館やこれまでの市の歴史が詰まった施設をチェックしに5日に行ってきたところ、建物までの駐輪場や駐車場がある歩行者スペースの上に屋根がなくて、雨が降った場合にどうするのだろうと個人的に最初に感じました。
図書館がある建物は屋上を含めて4階建ての建物で各フロアに誰でもトイレがあるのは嬉しいことだと同時に一階の誰でもトイレにしかベッドが無かったのと、音声案内で建物の構造を説明するものがないのと給水スポット的なものが無かったことなど、設立・整備に約200億以上のお金が動いている割にはサイトにあるようなコンセプトが感じられませんでした。
公共施設なのでディズニーランドやUSJなどのテーマパークと比べることが間違っているのですが、立川の昭和記念公園と比べた時にでもお金の額の割には僕から観ると中途半端なものを作ったと感じて、おそらく関わった会社はあまり他の公共施設やテーマパークを観ていない人が“仕事”として片付けたのではないかと考えると市に収められた税で建てられたものとしては100点満点中40点だと思いました。
これから先に季節ごとのイベントをどうやってそこで作って開催して人に来てもらって楽しんでもらえるかが大切で、近いところで言うと冬のイルミネーションの明かりを公園の中の木に付けることは最低限でもやらなければいけないことだと、僕は考えて総合案内のスタッフを1人にしてタッチパネルで館内の案内を見れるようにしたほうがコストカットにつながると思いました。
6日には法政大学多摩キャンパスの 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科の2年生から4年生の学生に対して、“障害を持つ人の雇用の生み出し方”と“若い世代が生きやすいバリアフリーな社会とは”といったテーマで、間に休憩を入れての2時限分の授業を行わせていただきました。
各テーマに沿った僕の考えと想いを書いたものをAIを使って法律や条例などの情報を取り入れたものを作成した上でわかりやすくイラストも生成することで、以前のようにパワーポイントをイチから作るより遥かに効率的で授業で話す時の負担が減ることで、学生とのコミュニケーションに時間を割くことができるようになったのは良いことだと感じました。
90分×2コマ分の授業を行ってとても充実して楽しく行えたと同時に各テーマに沿った内容や自分の考えと社会に存在する課題を、しっかりと学生の皆さんに対して伝えられたのかと不安になりながらもできることは全て行って持っている知識や経験を伝えられたと思うと、100点満点中70点の自己採点でした。
今回のような機会を作っていただいた先生に感謝の気持ちでいっぱいであると同時に、これからも定期的に大学に呼んでもらえるように福祉に関する知識や経験を今よりもたくさん積んでいくことがとても大切なのではないかと思いました。

 

毎日のようにYouTubeライブ配信やショート動画を撮影してアップすることや西野さんのオンラインサロン記事を読むことが日課になって楽しい反面で、映画館へ行くことや目的を作らずにぼーっと外を歩くことが年々減ってきていることを考えると、もっと自分に対して甘くてもいいのではと思うことがあります。
先月から公開された“踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!”やスピルバーグ監督の“ディスクロージャー・デイ”を観に行くことをしたいと思いつつも、自分の活動に追われてその楽しさの方が上回っていることと、少しでも自分以外の人の役に立ちたいと思ってしまうことから時間に追われている日々を過ごしていると感じています。
自分で選んだ道だから嫌であればYouTubeライブ配信やショート動画などを1日ぐらい休みにして思いっきり遊ぶ日を作って、リフレッシュした状態でまたやるべきことや活動に取り組むようにしていければいいのではと思いつつも、ついつい活動に取り組むことを選んでしまいます。足の上から撮影した写真

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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