ずっと前から書いていることになりますが、なかなか新しいiPhoneに切り替えることを後回しにして以前僕の介助に入っていた人にお子さんが産まれたことが自分のことのように本当に嬉しくて、さっそく出産祝いを贈らせていただき少しでもサポートになればと思っています。
先週の法政大学での講演でも話したことなのですが、自分が40歳になったのをポイントにこれから社会を担っていく人や子供達に対して何ができるかをすごく考えて行動に起こすことが、年齢を重ねていくに連れて増えていることを実感しながら継続していけたらと思っています。
子供の頃に親を含めた周りの大人からたくさんの愛情やサポートを受けたように、自分が年齢を重ねてきたからこそできることや持っているお金の範囲で支援できることを少しでも継続していくことや、大学や小学校などにいくことで学生や子供達に僕のことを目の前で見てもらって感じ取ってもらうことが今の役割の中の1つなのでは無いかと考えています。
SNSやAIを搭載した便利なツールが増えていく世の中において直接人と会って話をする上で何をできるのか・相手に対して何をすれば喜んでもらえるのかを考えながら行動していくことと、あまり便利なツールにばかり頼らずに自分の感覚を研ぎ澄ませていくことに時間と力を割いていくことが大切なのでは無いかと思う時があります。
先週法政大学多摩キャンパスの現代福祉学部で行わせていただいた“施設生活と地域生活との違い”と“バリアフリーと障害者雇用”といったテーマで授業の中で、学生とのディスカッションとのやりとりでいろいろなことを改めて学ばせていただくことができました。
そこから1週間が経過して、いつものようにYouTubeライブ配信やショート動画のアップを行いながら障害を持たれた子の親御さんからの相談を受けながら、お子さんが自分の意思で使えるスイッチやコミュニケーションツールを探すことに、僕の中学生の頃の担任だった先生を交えながら進めています。
普段外へ出る時に使っている顎で操作する車椅子の原型を作ってくれた先生との繋がりが今でもあることが僕以外の人の役に立てていることを考えた時に、普段から人との繋がりを大切にしていくことが僕やそれ以外の人たちの生活を向上させることと、新たな繋がりを作るための役割を自分がになっていると思いました。
今週はあまりこれと言って大きな出来事は無かったのですが、いつものようにYouTubeライブ配信とショート動画をアップすることができたことと桑都の杜に送った改善点と気になったことに対しての返信があったので、少しずつ自分にできることを行なって社会をみんなが生きやすい方向へ向かわせていければと思います。
毎週のように大きな出来事があることや人と会うことがあったほうが生活が刺激的であると共に、自分にとって学びや発見と繋がりを持てるのでおうちで1人でYouTubeライブ配信やショート動画をアップすることよりもはるかに成長へと繋がることは間違いないことだと思っています。
自分の体力や長期的なことを考えた時にあまりたくさん予定を入れすぎて体調を壊してルーティーンをこなすことができなくなるよりは、この1週間のようにゆっくりと過ごしながらもやるべきことをこなして月末に控えている小学校での交流を楽しくしっかりと行えるようにしていくことも大切なのではないかと思っています。
やりたいこととやるべきことがたくさんある中で時間は有限なので、身体を壊さないためにはそれなりに睡眠と食事を自分にあったスタイルを維持していくことにどのぐらい時間を割くかと考えながら、他の時間でやりたいこととやるべきことをどこまでクリアしてカタチにしていけるかを動きながら考えることをスタンダードにしていければと思っています。
話はガラリと変わって、高校の頃から僕が好きなアーティストの中のひとつであるEXILEがデビューして今年で25周年を迎えて久しぶりにTBS系列のCDTVライブ!に出演してデビューの頃の曲から最新曲まで披露しているのを、普段は途中で観るのをやめてしまうのですがフルで観てすごくカッコよく感じました。
15年前に行われた三代目J Soul brothersのボーカルを決めるオーディションに参加した時に初めてリーダーのHIROさんとATSUSHIさんたちとお会いして一緒に写真を撮ってもらったのが、今でも人生の中で大きな出来事と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
ここ最近は全くEXILEやATSUSHIさんのソロライブには行けてないですが、CDTVライブ!で歌っていたATSUSHIさんの姿を見てやっぱりもう一度会って感謝の言葉を伝えたいといった気持ちと、できることなら一緒に歌う機会を作りたいと強く思いました。
改めて“エンターテイメント”が持つ力や可能性と人の感情を大きく動かすことができるモノだということを思い出しながら、大きさは違えどMy Actionが行っている“エンターテイメント”によって誰かが喜んでくれるのならと、活動を継続することの意味と大切さに対して考えさせられました。
12日までの連休で僕の介助に入ってくれている学生の大学で学祭があったことで、本来介助に入ってくれる人が来れなくなってしまうことが先週から増えていたので仕方がないことだと思いながらも、あまり学生で介助を埋めてしまうと空いた時のリスクがすごく高いと改めて感じました。
もちろん学生からすれば1年に1度の大切なイベントで社会に出てしまったら二度と体験できることではないので貴重だと思うと同時に、僕が大学へ通ったことがないこともあって学祭に対しての熱い思い入れがすごいなと純粋に思うと同時に、社会に出てからもそういったイベントを作って1年に1度は楽しめるようにしていければなと思いました。

My Action General producer・Performer Sugiyama.