道の真ん中にいる僕

便利さの先にあるもの…。

5日と6日はだいぶ気温が上がって、おうちにいて暖房を入れてしまうと日中は少し暑く感じてオフにすると肌寒く感じてとすごく気温の調節が難しくて、週末には関東地方は雪の予報で9日の最低気温がマイナス5度となっているのを見ると、やっぱり2月になると気温がガクンと下がって地球温暖化と言いながらも雪は降るんだなぁと思っています。
今の所9日の夜に五反田Candyへ行って久しぶりにサロンメンバーと飲むことを楽しみにしているので、週末の雪がそんなに積もることなく過ぎ去ってくれることを願いながら目の前にあるやるべきことに向かって、楽しい時間を充実させるために無理せずに頑張ろうと思っています。
常に頭の中でYouTube shortにアップする動画のネタを考えたり、TikTokやラジオで話すテーマを考えたりしているとどうしても話題が偏ってしまうのと、1人で何かを行う時間が多くなってしまうと楽しくないことに加えてアウトプットすることが目的になってしまうので良くないのではないかと考える時があります。
あくまでも伝えたい想いや持っている考えをYouTube shortやTikTokといったツールを介して手段として使うことで、僕が体験したことや想いと考えをできる限りわかりやすく伝えていくことが目的であることを常に意識していかなければと思っています。パソコンを見ている僕

 

冬に使っている羽毛布団は子供の頃からずっと同じもので、どこか破れていることや薄くて寝ている時に寒いと感じることはなくまだまだ全然使えると思うと同時に、少しだけ重くて寝ている時にほんのわずかだけ気になっています。
今年は新しいものに変えよう!と思いながらずっとここまで使い続けているので、まだまだ使おうと思うと同時に睡眠の質を上げることを考えた時にもっと軽くて暖かい羽毛布団にしてもいいのかとニトリへ行って見てきました。
高尾駅から歩いて約20分ほどの場所にあるイーアス高尾というショッピングモールへ京王線を使っていき、高尾駅の改札がJRと京王線が一つの場所から出入りする形になっているのですが、残念なことにJRの方はエレベーターが設置されていないため京王線で北野駅で乗り換えて僕のおうちの最寄駅からだと少し遠回りする形になってしまいます。
まだまだバリアフリーが進んでいなく2026年になってもエレベーターやだれでもトイレが設置されていない駅があるのを目の当たりにすると、もっとそういった駅を積極的に使ってエレベーターやだれでもトイレがないと不便であることを、行動で示して変えていくことが必要であると改めて感じました。
この前スマホでニュースアプリを何気なく見ていると、“京王山田駅が無人化へ”といった見出しのトピックスが目に入って記事を読むとAIを積んだタブレットが改札前に設置され、利用者はそれを使って目的の案内まで辿り着くことができると書かれているのを読んだ時に果たしてこれは便利なのかといった考えが僕の頭をよぎりました。
僕のように電動車椅子で京王山田駅で乗降する際にホームから車両までのスロープがないと乗車ができない人は、毎回のようにタブレットや別の駅から駅員を呼ばなければいけないのかと思い、今度試しに使ってみようかと思うと同時にこれからこういった一見便利になったと思うようなことが増えてくるのではないかと思うと、もっといろいろな駅を使って僕らのような障害を持った人の声を伝えていこうと思いました。
話を羽毛布団のことに戻すと、実はニトリに行くのが初めてで台所用品から掃除機などいろいろな種類のものが、たくさんあることに驚きながら周りの人には気づかれないように冷静を保ちながら、羽毛布団を見ている中でいろいろな種類があってスタッフの人に聞きながら、結局ネットから買うことにしておうちへ戻ってきました。
今は簡単にオンラインで欲しいものを買えるようになって便利な反面で、実物を見て欲しいもののサイズや素材を目で確かめることやスタッフの人とのコミュニケーションを交わす中で新しい情報を手にすることができるので、うまく使い分けていけたらと改めて思いました。
ニトリに行った時も介助者には休憩を取ってもらって、ショッピングモールの中で離れて1人で行動したことでニトリのスタッフの人もすごく丁寧に対応してくれて、気になった商品の型番をメモに書いてくれたり、ユニクロで商品を見ているとスタッフの人から声をかけてくれたりと常に介助者が横にいることで助かる場面が多い反面で、1人で行動することで助けてくれる回数を自分で減らしているのではないかと思いました。
ダイバーシティが持つ本来の意味は、僕が今回のように経験したことではないかと改めて考えた時に障害を持った人やベビーカーを押しているお父さんお母さんなどにとって使いやすいエレベーターを増やすことや、少しの段差や階段を減らしていくことも大切ではあると共にお互いに声を掛け合って助け合う機会と場面を少なくしているのではと思いました。
どちらが良いかといった話ではなく、SNSと同じように一見便利になっていると見えて人との関わりや距離が希薄なものになっているのではないかといった考えで見た時に、この5年くらいでいろいろなものが進化して生活が便利になりすぎたことの弊害が出ているのではないかと僕は感じます。馬の遊具と僕

 

今のiPhoneのバッテリーがすぐに減ってきていることから、一昨年くらいに新しいモデルへ機種変しようと思いながらもずっと同じものを使って買い替えるタイミングを逃しているのと、ロボット掃除機を導入して介助者の負担を減らすのと時間短縮をしたいと思いながらこちらもタイミングを逃してずっと買わずにきています。
そんなに自分にとって重要ではないのではないかといった考え方ができる一方で、今のiPhoneもまだ不便なく使えているのとロボット掃除機がなくても生活に支障が出ていないので後回しにして時間を無駄にしているような感覚に感じる時がああります。
欲しいものを全部買うのではなく、自分にとって本当に必要かどうかや生活する上で便利になって時間を他のことに使えるかどうかを考えていく中で購入や取り入れていくか否かを考えていければと思っています。

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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