パソコンを見ている僕

体験が人をつくる…。

意識して食事を減らしているわけではないのにも関わらず、いつもの食事メニューを食べていても少しずつ痩せている気がして身体の肉が以前よりも落ちているのが自分でもわかるぐらいで、この前まで右肩を怪我していたので寝る時にクッションを挟んで浮かした状態で寝ていました。
クッションを挟むことで上半身が少し高くなるので、それによって右側股関節に重が乗っかってしまったようで次はその箇所に痛みがあってその箇所にクッションを入れて寝るようにしています。
もともと右肩の感覚がなくて熱い・冷たい・痛い・かゆいなどが子供の頃から全く感じないこともあって15年以上前にできた褥瘡がそのまま残っていても放置して、それよりは今回の右側股関節に痛みが走ることの方がすごく寝る時に気になってしまうことから、こうやってどんどんクッションを使うことで身体が固まってしまうのだと思うとあまり使いたくないと思いました。
普段外に出る時に使っている電動車椅子もシートと両膝の間に挟む木でできたモノ以外のクッションなどはついていないことから、自分の身体の力でうまくバランスを取って姿勢を保っているので、40歳になってもあまり身体の変形は他の人と比べると少ないので理にかなっていると改めて思いました。
おうちで使っている座位保持椅子も腰ベルトだけで胸や脚は固定せずに、背中もピッタリとくっついた状態ではなくある程度自分で動かせる余裕を持たせていることから普段座っていても自分で少しだけお尻の位置を変えられているので、あまり身体を固定してしまうのも良くないと思いました。天井を見ている僕

この1週間は台風や低気圧の影響と軽い夏バテなのかあまり体調がよくなくて、14日だけはYouTubeライブ配信とショート動画をアップすることをやめて何もせずぼーっと過ごしていたり、それ以前もやることを終えた後はほとんどベッドで寝て過ごしたりとこの歳になって“お盆休み”の意味を身体で感じることが出来ました。
去年の夏は今年以上に体調を崩してミュージカル えんとつ町のプペル 大劇場版を観に行ってから絵本を出版するためのクラファンの宣伝や準備に向き合って、7月は体調を崩すことなく毎日のようにFacebookでライブ配信を行っていたところから、8月に入って急に体調を壊して1ヶ月ぐらい何も出来ない期間と比べるとまだ今年はよい方だと思っています。
本当はパタリと止まる前に少しずつ速度を落として休みながらできることを継続していくのがベストだと思っているのですが、ついついその辺のバランスがうまく出来ずパタリと止まるまで動き続けてしまうことを直していかなければと思いながらも、また動き続けてしまっている自分がいます。
今週は一度も外へ出られていないので、月曜日以降は少しでも外へ出て日光に当たって自律神経を整えながら人が集まる場所へ出向いてコミュニケーションを交わしたいと強く思っているので、今日と明日でしっかりと休んで動けるようにして行かなければと思っています。
そういったような暮らしを送っていたので、これといって大きなトピックスや印象深い事もなくてやっぱり健康な身体でいることが大切であって外へ出るだけでも自然といろいろなものが情報として目や耳から入ってくることは、本当に大切な体験でそこから得られることは本当にネットでは手に入らないことだらけだと改めて思えているので、ここから様々な場所へ出向いてもっとたくさんのものに触れて成長していかなければと思えたので、少しは成長できたのかなとポジティブに捉えています。
YouTubeやFacebookやNetflixなどは便利でおうちにいたままでも、自分が得たい情報や観たい作品にアクセスできるといったメリットがある反面で自分にとって心地が良いものしか入ってこないことは、“考える力”が確実に衰えていくのをこの1週間で感じることが出来てAIがこれからますます発達していく中で“体験”の価値は確実にこれまで以上に上がってくると思わされ、“体験”から学ぶことや得られることが多くあるかないかの差がこの先においてその人の価値や魅力に繋がってくると思いました。
そういった考えを踏まえてあまりおうちに篭ってばかりではなく外へ出て人とコミュニケーションを交わして、さまざまなものに触れていく回数が多い人の方が社会から必要とされてくるとともに”愛嬌”がある人であれば、大抵のことがあっても人から助けてもらえる確率は高いと僕は思って意識して生きていこうと思っています。
9月から小学校や大学へ行くことが増えてくると思うので、その時になって体調を崩していけなくなるよりは今回のように休める状況の時に止まることが出来たのは本当に良かったと思うと同時に、小学校や大学へ行って授業と交流をするときは手を抜かずに本気で目の前の人と向き合っていく覚悟で臨んでいきたいと思っています。
1年も残り4ヶ月と半分を切ったと考えた時に“今”を大切にしながらこの先のことも考えながら何を優先するのか・どれから手をつけて行動に起こしていくのかをしっかりと考えながら後悔しないように生きていければと思っています。パソコンを見ている僕

 

インターネットに小学生の頃から触れている中で、インターネットが生まれる前のような嘘かホントかわからない面白いテレビ番組が減ってコンプライアンスが厳しくなって芸人サンがイキイキと活動していたテレビの世界から、YouTubeやTikTokに場所が変わってすぐに求めていることが手に入る時代にこの30年で切り替わった。
本当のことを知ることが楽しいことや求めていることではない時もあって、ネッシーやビッグフットが本当に居るのかや1999年から2000年に切り替わる時にコンピューターが誤作動を起こして世の中の電子機器がリセットされるかもといったことに、どこかワクワクしていたことが今では少なくなっていることがどこか寂しく感じる時があります。
“エンターテイメント”を提供する者として子供達には自分が感じたワクワクや何が起きるかわからないことにドキドキした気持ちを感じてもらいたいので、すぐに正解を求めてしまう世の中は少しつまらなく感じて足掻いていけたらと思っています。chatGPTで作った画像

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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