もう4月も中盤を過ぎているのにも関わらず、日によっては暖房を使わないと寒く感じたかと思えば太陽の日差しが強くて暑く感じる日が交互に来ているように感じ、体調管理を行うことにすでに両手をあげて“降参!!”と心の中で諦めています。
ネットニュースを見ていても、ロシア・ウクライナ情勢やコロナ関連といった暗い話題ばかりが目立っていてメンタルを崩さないようにニュースを見ないこともセルフコントロールしていく必要があると僕は考えて、2日に1度のペースでまとめてニュースを見ています。
少しでも明るい話題を作ったり、自分の友達・知り合いが笑ってくれるような工夫をActionしていくことに力を注いだ方がフィジカル・メンタルにおいて健康的で楽しく生活できるのではないかと思います。
17日に自分のYouTubeチャンネル、My Action Channel♩でライブ配信を30分くらい行って、視聴者数はゼロに近かったのですが今後も続けていってKentaro’s Roomとは違った生の良さを使っていろいろなことを発信していければと思っています。
ライブ配信ができる環境が整っているので、それを使うことに大きな意味があってさらに話す内容に自ら意味や楽しさをクリエイティブしていくことでチャンネルを知ってもらうことやMy Actionの存在を広げていくことにつながっていくと思いました。
20日には、新曲 My mother and father をリリースして19日のKentaro’s Roomの中でもこの曲に込めた想いを話させていただきましたが、自分の“大切な人”を思い浮かべて聴いてもらえればと思っています。
このMy mother and fatherの歌詞が出来上がったときは、歌詞を書こう!と決めてから書いたのではなく32歳(?)の誕生日の日に実家の近くの公園でボーッとしていた時に頭の中に降ってきたものを、約30分で書き上げた歌詞。
この曲をレコーディングした時も、今までリリースした他の楽曲の時より真剣に歌と向き合って歌詞の一つ一つを噛みしめながら、頭の中では自分が幼い頃のことを考えながら、普段直接伝えることができない両親への感謝の気持ちを丁寧に言葉にして曲に乗せて歌いました。
本来はもっと速い段階にリリースする予定でしたが、コロナ禍になって歌詞を通して伝えたいことを届ける時期ではないと考えて、徐々に社会が動き始めている中で前にも書きましたが、誰しもが自分にとって“大切な人”が存在しているに違いないと考えて、会いたい人に直接会えない時期から抜け出しかけている時にリリースしようと考えていました。
この時期にリリースすることがはたして正しかったのかは正直わからない。けれど、今回リリースした My mother and father を聴いてもらうことで自分や他の人に対して優しく接する気持ちを僕も含めてもう一度強く意識してもらえればと考えています。
20日に西野亮廣エンタメ研究所のサロンメンバー限定のイベント、フットサルを見学しに国立代々木体育館のフットサル場まで行ってきました。
コロナ禍になって初めてJRを使い、代々木体育館がある最寄りの駅の原宿に行くためにJR新宿駅を使ったのですがすごく綺麗に改装されていて、改札からホームまで案内してくれた係の人の接し方もすごく丁寧で、ずっとオンラインでパソコンの画面越しのコミュニケーションが多くなっていたので相手の顔を見て交わすコミュニケーションに感動しました。
Web3がこれから発達していくのは確かなことで、メタバース上でコミュニケーションを交わしたりビジネスを行ったりする世界が来るのは嬉しいと共に、これまでと同じように相手の顔を直接見て交わすコミュニケーションだったりビジネスを行ったりすることが持つ可能性はすごく大きいものだと感じました。
フットサルを見学していて、小さなお子さんや本格的にフットサルを普段からプレーしている人が一緒に一つのボールを追いかけていて、エンターテイメントはわかりやすいものの方がたくさんの人に受け入れられると実感しました。
フットサルが終わって、集合写真の撮影の後に少しだけ西野さんと話すことができて、すごく気さくで優しくて芸能人らしさが全くない人だなぁと会話を交わす中から感じて、こういった人だからえんとつ町のプペルのような素敵な作品を作り続けられるのだと思いました。
自分が偉くなった・自分の方が知識や経験を多く持っているとついつい無意識でも偉そうな態度を僕もとってしまっているのかもしれないと思い、エンターテイメントを提供する人である以上は、自分が持っている知識や経験をどこかで疑いながら自分よりも年齢が下の方にリスペクトしながら自然体でいようと改めて強く思いました。
My Action General producer・Performer Sugiyama.