白いシャツを羽織っている僕

考えるだけで終わらせない…。

8月もあっという間に過ぎていく中でなんとなく暑さがピークよりは緩くなっているような感じの中で、今年はしっかりとセミの鳴き声を22日に実家へ帰ったときに聞くことができて“夏!”を改めてイメージ強く持つことができて、やっぱり季節ごとの食べ物や虫などからいろいろなものをインプットすることが大切だと思いました。
6月に僕が住んでいる地域に今までなかった映画館がオープンしたのですが、ずっと気になってはいるもののいざとなったらなかなか行く機会を作ることを後回しにしていることに対して、どこかで時間を作って映画を観ることも大切だと同時に施設がバリアフリーになっているかをチェックする目的で行くのも良いのではないかと思っています。
その地域にいる人が納めている税金を元にさまざまな建物が出来上がっている中で本当にデザインが上手くないと感じることと、ここに作る意味と目的を明確にしてから作り出さないと意味がないものをただただ作って、税金の無駄遣いとその時のトップのプライドの塊でしかないと強くここ最近になって感じます。
全国どこの都道府県や市区町村でも同じような課題があると考える中で将来を担っていく子供達にとって便利で役立つモノに対して、限られた税金を使っていくことが僕は有意義であって後先短い人の意見よりは若い人の声に耳を傾けて、その人たちが使いやすいモノや施設を作っていくことに税金や人を使っていく方が良いと思っています。白いシャツを羽織っている僕

 

23日に行われた“プレスト東京2026”【コラボ講演会&トークショー】を振り返って改めて考えながら障害を持っているお子さんやその親御さんなどのご家族に対して、40年間障害を持って生きてさまざまな経験をさせてきた僕ができることはなんなのかと、その日の夜に考えていました。
自伝や絵本などの売り上げを一部寄付するといったことも一つの手段ではあるものの、お金で支援することは少し違って一つのことを一緒にコラボして実現することの方が良いのではないかと思うと同時に、そこからまた新たな人との繋がりを広げていくことや視野と思考を大きいものにしていけるといった意味では寄付以上の効果があるのではないかと考えています。
考えても動かなければ何も変わらないのでプレスト東京2026”【コラボ講演会&トークショー】の登壇者の中の1人の方とこれから連絡を密に取って、まずはお互いのことをもっと知ることから始めて“二十歳で親元を離れて地域で生活している者”という立場と“障害を持った子を育てる母親”の立場から見えることや経験したことをトークショーのような形でオンライン・オフラインの両方から行っていければと個人的には考えています。
前回のブログでも触れたように僕が子供の頃と今とではSNSやネットがあって誰でもほぼ使っている状態の社会で、障害を持つ子の親になっても孤立することはほとんどないのと同じように、障害を持って地域で生活することを目的にしている人同士の繋がりを確実に強いものにしていきやすくなったといった面では少し良い環境になったのではないかと僕は感じています。
もちろんまだまだ孤立している人がいる状況や同じような立場を持った人同士が100%繋がることができるわけではないので、DXの強化と障害を持つ子の親になると簡単に外出できないことから新たな人との出会いと繋がりを持ちづらい状況を変えていけるようなシステムや、便利な仕組みを作って知ってもらうことが大切ではないかと強く感じているのでアプローチしていければと思います。
25日には交流している小学校へ出向いて校長・教頭といつも連絡している先生と会って2学期以降のことについて打ち合わせをしながら、子供達が楽しんでくれるようなことを作っていけるようにといった話をする予定が酷暑になったことで、この日がものすごく気温が上がっていたので急遽オンラインで行うことになりました。
特に大きなトピックスは無かったものの校長先生にご挨拶できたのと二学期の授業実施日の候補について話すことができて良かったと同時に、やはりオンラインではなく直接出向いて顔を合わせて話すことができれば、もっといろいろな展開に広げることができたのではないかと思いました。オンラインミーティングをしている僕

 

僕の場合の生活をしている中での情報源はYouTube・インスタのリール動画・Yahoo!ニュースアプリとなって、22日に実家へ帰って母親が作ってくれたご飯を食べ終わった後に何気なく地上波のニュースを観ているとすごく違和感を感じた。
その日は千葉県を中心に豪雨が降って東京の都心でも大雨警戒警報が発令されたといった話題を取り扱った後に、6月と7月の雨の量が少なくてお米や野菜が採れないことのニュースに移り変わっているのを見ながら、さっきまで大雨で被害に遭われた様子を流していたのに雨不足で食べ物が採れないといったことに触れているのはすごく“人間都合”に見えてあまりいい気分ではなかった。
確かに大雨が降って帰宅できない人や家の中に水が入って生活に支障が出ている人と、お米や野菜を作って売って生活をしている人の両者ともにとってここ最近の自然の変化は異常なものではないことだが、あまりにも報道の順番が極端で僕はこういった映像を何も考えずに見続けることで思考力や共感力が減っていくのだと感じた。
かといってYouTube・インスタのリール動画・Yahoo!ニュースアプリのニューメディアが正しいと言いたいわけではなく、高齢化社会といわれている日本で年配の方の情報源はオールドメディアと称されるテレビ・ラジオ・新聞からであって、どちらも触れていることが混沌とした世界を生きていく中で必要なことではないかと僕は思っています。道にいる僕

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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