1年のうちに何度か開催されるAmazonのセールを目にする度に欲しいものがありながらも、それよりも他の人への支援に対して自分が持っているお金を使うことの方が有意義ではないかと思って、気がつくと何も買わずに終わってしまいます。
見方を変えるとそんなに必要に駆られていないので無駄使いに繋がっていないと思えば良いことで、年金・手当と他の人からの税金で成り立っているお金を僕は自分のためよりも人のために使う割合を増やしていければと常に考えています。
そのため、以前はお昼ご飯にスーパーマーケットで売っているハンバーガーを買って食べていたのを値上がりしたこともあって羊羹に変えてと日々の生活費を少しでも削れるところは落として、たまには自分へのご褒美として使うようにしていければと思っています。
本来は夏に河口湖に行こうと思っていたのですがタイミングが合わなかったので年末に開催されている天才万博が東京キネマ倶楽部の開催が今年でラストらしいので、絶対に参加していっぱい楽しんでお酒を飲もうと思っているので、そこまではやるべきこと・やりたいことに向き合っていければと思っています。

前回のブログでも書いたように桑都の杜で市内の学生が中心となって来月7日・8日で“消費者から創造者へ!新たな集いの拠点を「秘密基地」にする5,000人フェス!”といった面白そうなイベントを見つけて、早速主催者の方へDMを送って協力させてもらえるようにお願いさせていただきました。
こういった面白そうなイベントを学生が中心となって開催することがまだいろいろな人に知られていないことと、せっかくクラファンを行っているのに認知されていないことから支援が伸び悩んでいることを目の当たりにすると、エンタメに関わる者としてと若い人が頑張っていることを応援したいと思い代表の方とコンタクトを取りました。
本来は対面で会ってイベントに向けて僕が協力できることがあるかや、障害を持つ者としての視点を共有させて直接お伝えさせていただければと思っていたのですがイベントが近づいていることで時間が割けないので、オンラインでお話しさせてもらうことになりました。
さらにその数日前に桑都の杜でイベントがあるとメッセージのやり取りの中で教えてもらったので距離もそんなに遠くなく天気も良いので、動ける時に動いてチャンスを手にしておきたいのと実際に直接会うことが大切だと思い、実際に桑都の杜で行われているイベントへ行き代表の方とお会いしました。
実際に17日に桑都の杜に行って代表の方と他の学生メンバーの人にご挨拶した後に話をいただく中で、イベントがある11月7日・8日に向けて困っていることやサポートできることがあるかを聞いた上でその場でイベント告知の動画を撮影させてSNSにアップしました。
学生で集まってイベントをイチから作っていることに協力させてもらえればといった思いと、障害を持っている僕ならではの視点や意見や考えを伝えることが自分にしかできない役割なので精一杯向き合っていければと思っています。
以前僕の介助をしてくれていた人が今は施設の職員としてかれこれ10年ぐらい勤務している中で、後輩の方が12月に障害をテーマにしたイベントと講演会をおこなうにあたってアドバイスを聞きたいといった話を受けて、16日にわざわざ僕の家まで来てくれました。
とても熱い思いを持っている方でどこか僕と同じような考えを持っていると勝手に感じながら約1時間ぐらいの中でいろいろな話をさせていただき、イベントに向けて僕がサポートできることはやる!と約束を交わしてLINEでやり取りすることになりました。
改めて若者が福祉に対してや地域に向き合って活動することは本当に嬉しく感じると同時に、自分が持っている知識や経験や見えている景色などは全て伝えて社会を良い方向に動かしていければ、ものすごい嬉しいことであると心から感じました。
ここに来て先日の法政大学多摩キャンパスでの講義や月末の小学校へ行くことなどをこれまで継続してきたことが、少しずつ横に展開していくのを感じながら自分が“ハブ”のような役割を担って人との繋がりを広げていければと思いました。
もちろん自分が前に立って何かを話すことや作品を披露することもこれまでと同じようにおこなっていきながらも、先日の障害があるお子さんの親御さんからの相談を受けることやそれに応じて自分が持っていない知識を備えている人を紹介することや、今回のように若者が挑戦することに対して後ろからサポートすることも必要なポジションなのではと思っています。
気がつけば10月も中旬を過ぎて街中はところどころハロウィンの雰囲気が漂っていたり、ハロウィンの置物や飾り付けが多く目にすることが増えたりと僕の子供の頃よりもハロウィンが日本でもスタンダードになっているのを感じます。
僕の身近なところだと西野亮廣さんが手掛けた“えんとつ町のプペル”でハロウィンのイベントが増えたような気がしているのと、本来の意味の死者が蘇る日よりも仮装することや子供達がお菓子などをもらえる日になっていることは、本来の意味とは違えど楽しい日としてはよいと感じています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.