1週間前まで少し残っていた桜もすでに散って緑の葉に変わっているのを見ていると、1週間でこんなにも変わってしまうのだと思いながら自分の残された時間を考えた時に、1日を大切にしながら後悔が残らない生き方を送っていきたいと、さらに強く思っています。
昼間はだいぶ気温も上がって太陽が出ていると暑く感じて、少し前まで必要だった上着もすでに使わなくなってTシャツと羽織るものがあれば快適に過ごせる陽気になっていくのを感じながら、5月下旬に山梨へ行く予定をたてながらそこに向かってやるべきことを毎日こなしていこうと思っています。
大きくても小さくても自分にとって楽しみを作ることで、毎日の活動や生活にメリハリが強く出てくるのでさらに良いものを作ることや時間を大切に使っていこうといった思いが、さらに大きくなるのでとても大切だと改めて感じます。
人はいずれ必ず死が訪れるので、今もっているお金や仲間などをそのままにしておくよりも上手く使って自分や相手にとって楽しいことや時間に繋げていければと思い、日頃からお金をたくさん使うことよりも誰かのためになる使い方をしていきたいと僕は考えています。
“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”といったコンセプトを掲げて書籍出版・YouTube配信・TikTokへの動画アップ・絵本出版などあらゆるコンテンツを作っていろいろなツールを介して、自分の想いや考えを発信している中で本当に届いているのかと不安になることが時々あります。
だからといって歩みを止めて行っている活動から手を離すことをしてしまうと同時に、その先にある大きい可能性を掴むことや出会えるはずの人と会えなくなってしまうことになってしまうので、どんなに不安で押しつぶされそうになっても続けていくことを選びます。
以前にもブログで書いた様々な障害や病気を持った人が集まるオンラインコミュニティの凹凸村を今以上に良くしていくために、手を貸してほしいと頼まれて僕を含めて数人でグループLINEで話し合いをしている中で、いろいろなことに気付かされて新しい学びや自分が反省することもあります。
ひとりで物事を進めていくことと数人で進めていくことは本当に大きな違いを感じられて、当たり前のことですが違った価値観や考え方はもちろんのこと、それぞれの障害特性を理解して認め合うことが大切だと思うと同時に、すごく難しいことだと身に沁みているところです。
凹凸村を今よりもさらに良くしていきたいといった共通の想いがある中で、そこに対するそれぞれの時間や熱意のかけ方が違ってくることが良くも悪くもすれ違いが生じてきて、自分が意図しない方向に言葉を受け取られてしまうこともあるので、LINEでのテキストのやり取りはすごく気を遣っていかないといけないモノだと改めて強く感じて意識しています。
僕の性格がどうしてもせっかちになって、物事をスピーディに進めていきたいといったものと自分がイメージしていることから外れた反応や進み方になった際に無意識のうちにイラっとしてしまうことがあるので、そこは自分の反省点として人と一緒に共通の物事を進めていく時には捨てないといけないことだと思っています。
意識して簡単に治るものではないと理解しつつも、障害からくるものとは違った特性なので自分でコントロールしていくことを強く意識して少しくらい責任感を弱くしてもいいのではと考える時もあって、むしろ全てのことに全力で取り組みすぎることからそうでない人と一緒になった時に無意識であってもイラついてしまうのではないかと分析しています。
なんでもかんでも自分が不得意なことや苦手なことに対して“障害からくるもの”といった考えを持つことは僕は許せなく、自分の足で立って歩け!や精神を一定のものにコントロールして保て!といったことを相手に求めずに、自分を含めて周りにいる人がどう配慮していけば乗り越えていけるのかを考えていくことが僕は大切だと思います。
今回の凹凸村グループを今以上に良くしていくためにできたグループに入っていることは、自分にとってすごく勉強になることがたくさんあって配慮の心が欠けていたことに気付けて、これから先に意識して我慢することを覚えていくことに繋げていけばさらに成長していろいろな人と関わる上で必要な力を伸ばしていけると思いました。
当たり前ですが、自分が思っていることや考えていることを含めて今までの経験を他の人が同じように通ってきているわけではないので、だからこそいろいろな価値観や考えを持った人が社会に存在していることを理解して尊重し合うことが、ダイバーシティと言われる本当の意味を持ったカタチだと勉強になっています。
身体を動かすことができないと洋服が他の人よりも長持ちする分、意識して新しい洋服を買うことをしないと同じものを5、10年と着続けてしまうことができてしまうので悪いことではないのですが、13日に無印で久しぶりにワイシャツを購入しました。
介助者に待機して休んでもらっている間にひとりで無印へ行き、スタッフの人に手伝ってもらって値段を教えてもらうことや何枚買うかを伝えて白・黒のワイシャツを各2枚ずつ買って、洋服を選ぶ時間を短くして他のことに時間を使えるようにとスティーブ・ジョブズのように徐々にしていければと思っています。
かといって全て同じ服でも飽きてしまうので、たまには違った派手な洋服やデニム生地のトップスを買って着ることでパフォーマーとしてもしっかりとビジュを保って、人前に立てる準備をいつでもしておくことが大切だと考えています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.