黄色い花の前にいる僕

食よりも届けたい想い…。

お昼ご飯と夜ご飯のメニューがここ一年ぐらいずっと同じようなものを食べ続けて、たまに人と外でゴハンを食べながら楽しい時間を過ごすこと以外は本当に“生きる”ために食べ物を身体に入れているといった行為に近い感覚で、視覚・聴覚・触覚などのように味覚がおそらく僕の場合は他の人よりも鈍いのかなと思う時があります。
何を食べても美味しく感じて、コレといって食べたい欲求が本当に薄くて昼は蕎麦を茹でたものと惣菜パンだけで夜は焼きそばに野菜炒めとじゃがいもか鶏肉を一緒にしたもので満足に感じて、YouTubeライブ配信や絵本をたくさんの人に届けるにはどうしたらいいかといったことを考えて行動に起こすことに時間を使ってしまいがちです。
睡眠も本当に眠くて頭が回らなくならない限り短い時間で十分に感じて、身体にとっては良くないと思いつつもリズムが良い時間と質の睡眠を確保できていないと分かっていながらも常になにかに“取り憑かれた”かのように動いたり、考えたりしていないと時間がもったいなく感じてしまうので自分でもおかしいと思う時があります。
寝ている時も夢の中でパソコンやスマホで文章を作ることや動画を撮影することなどを行っているので、本当にどこかで意識的に休む時間や場所を作っていかないとパタリと2月の肺炎で入院した時のように、急に倒れてしまうのではないかと思うことがあります。
だったらしっかり休んでメリハリをつけて活動や生活をした方がもっと効率的に物事を進めていけるのではないかと頭では理解していながらも、“休む”こと=“ダラけて”いるように自分の中でネガティブに捉えてしまうので、そういった考えや視点を変えていくことから自分の生活や活動スタイルをもっと良いものにしていけるのではないかと、ぼんやりと考えることだけして何も変えていません。パソコンを見ている僕

 

6月1日に発売される絵本“ひとりでできないもん!”を本当にたくさんの人(特に子供たち)へ届けたいと思っているので、26日に市役所へ行って市内の小学校と保育園を統括している部署のそれぞれの職員の人と会って、自分の想いを伝えて実現されるように行動に起こしてきました。
寄付といった形でもと最初のうちは考えていたのですが、市内に小学校が最低70校あることから全ての学校に寄付が可能になった場合に印刷費用がかなりの額になってしまうので、実現した場合に学校で絵本“ひとりでできないもん!”を置いてもいいと声を挙げてくれたところには買取形式にと考えています。
大前提として学校に絵本を購入してもらった売り上げで美味しいご飯を食べることや、欲しいものを買うことなどは一切考えていなくて購入していただいてもらった売り上げを他のクラファンへの支援や次の作品の活動費として使わせていただこうと考えて、僕なりの支援サイクルを作っていければと思っています。
当然今の貯金の範囲でも行えることはたくさんあるのですが、My Action・作品の認知度をもっと上げていくことで僕のような障害や病気を持った人を知ってもらうことに繋がるのではと考えているので、まずは自分が住んでいる市に対してアピールしていくことが大切だと考えています。
絵本を無料で贈呈すればいいのではといった声が聞こえてきそうなので、もちろん無料で贈呈することも可能であると同時に一見優しさが込められているように見えるのですが、僕は絵本“ひとりでできないもん!”をこの先の5年・10年後も届けていきたいと考えていることから、そこに発生する費用も同時に回収していく仕組みを作った方が良いと考えています。
内容は僕のnoteで読むことができるようになっているのでもっと告知を繰り返していくことと、スマホで簡単に読めることを知ってもらって小さなお子さんがいる家庭で読み聞かせとして使ってもらえるようにと考えているので、YouTubeライブ配信内や人と会った時に直接伝えて知ってもらうことにおいての努力をさらに行っていかなければと考えています。
すでにクラファンのリターンとして郵送したことで絵本“ひとりでできないもん!”を手に取ってもらった方からは、「しっかりとした作りになって、イラストもかわいいしストーリーもわかりやすい」「英語翻訳されているのが、絵本としてなかなか見ないから良いね」といった声をいただいていることから、ここでどれだけ告知としてブログを書くことよりは実際に絵本を購入して読んでもらいたいと思っています。
きっと“プペルの真似”と思われていると感じてはいるものの、真似だろうが似ていると思われようが絵本“ひとりでできないもん!”を通して障害や病気を持っている人の存在を広げていくことと、生活をサポートしている介助者の存在を知ってもらうと同時に仕事を選ぶ時の選択肢の中に入ればと考えています。
My Action・絵本“ひとりでできないもん!”を知ってもらうことと“ダイバーシティ”や“インクルーシブ教育”といった名前だけのものではなく、実体験から発信することや作り上げたものが持つ力や創造することの楽しさを、今の子供達やその親御さんに届けていければと考えてさらにActionしていきたいと思っています。赤いシャツを着ている僕

 

今年の夏も去年と同じように30度以上の気温が当たり前になっていくという予報の中で、高市さんが電気代の補助として7月から9月の間で1ヶ月あたり5000円をサポートするといったニュースを見ながら、高齢者が暑い日にも関わらず冷房を使わないでいることで熱中症になっている動画を思い出しながら、いくら補助金を出したとしても周りにいる人がサポートしなければと思いました。
寒さは服を重ね着してある程度は耐えることができる反面で、ここ数年の暑さは殺人的なものになっていることから個人的には平日の決まった時間に一箇所に集まって涼しい空間を共有した方が、そこでコミュニケーションを交わすことになるのでおうちでひとりぼっちの高齢者にとっては良いのではと思います。
ここ数日も暑くて外を歩いていると日差しが強いので駅前から日向に当たらなくても近くのビルに行けるように地下道を作って欲しいと思う時があって、それでも1日1回は日光に当たることが健康を保つ上で大切ではないかと考えて、なるべく週3回はどんなに暑くても疲れていても日差しに当たるようにしています。
道の真ん中にいる僕

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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