規則正しい生活やしっかりと質の良い睡眠を取ろうと思っていながら、気がつくと遅くまで起きて約5時間睡眠が基本になっていることが本当に良くなく最低でも日付が変わる前に寝て、8時間睡眠がベストとされているのでそこを目指していければと思いつつも、今の睡眠時間が意外と自分にとってちょうど良い感じなので悩みどころです。
朝ごはんにはバターロールを食べることが習慣になりつつあるので良いことだと思い継続できるようにしていきながら、日中の活動や生活のクオリティを上げていくことと徐々に気温が上がってきたので人と会うことや、集まる場所に出向くことを増やしていきたいと考えています。
Xのアカウントが閲覧のみ可能になってから以前のように何かをポストすることも無くなって、不便かなと思っていたのですが意外とそうでもなく空いた時間にYouTubeライブ配信を行うことに時間を割けているので、告知としての役割はXに一定数あった一方で使わなくても全く僕にとっては何も支障が出ていないので所詮“暇つぶしのツール”だったのだと気付かされています。
本当に得たい情報や繋がりたい人があるのであれば、スマホ一台でその場から動かずに手に入れようといった甘い考えではなく、自分の足を使って限られた時間の中でどう使っていくかを考えながら動くことが大切で、そちらの方が自分にとって経験や記憶として大きく残っていくことは確実だと実感しています。
健康を保って活動を続けていく中で身体だけでなく精神面の健康をどうやってコントロールして保っていくかについて考える時があって、一つ目は人と会って話をすることでいろいろなことを吸収していけるのと会話の中で自然と笑顔になることで、ポジティブ思考につながっていけると考えているので意識して行動に移していこうと思ってます。
二つ目はYouTubeへの動画投稿やライブ配信などを通して、自分の気持ちや考えを文章ではなくその時のコトバとして発する事で自分でも気づかないことを知れることができるので、アタマの整理になっていろいろと取り組んでいる中でたまに不安になる時があるのでそういったことから抜け出すことにつながっているのではと考えています。
ブログ・YouTube配信・TikTokへの動画投稿・絵本発売に向けての告知などに加えて、新年度に入ったことで交流させていただいている小学校と大学に出向いて関係性を保つことと、これからの授業についての話し合いなどがこの先にスケジュールとして入っているので丁寧に進めてしっかりとカタチを残していけるようにと考えています。
一度立ち止まってしまうと動き出す時に必要な力を出すことのほうが、僕にとっては負担が大きくてなるべく完全に活動や人と会うことをストップさせないように普段から意識して、1日10分ほどのYouTubeライブ配信や週2日のブログを更新するために外へ出て“なにか”を吸収して表現に繋げていけるようにと考えています。
きっと心のどこかで、一度立ち止まってしまうと動こ出せなくなる可能性があることへの恐怖と不安が心の中にあるのかもしれなく、それに対して意識が行かないようにや打ち消すために様々なことに取り組んで、歩みを止めずに時間がかかっても自分が取り組んでいることやモノが誰かに届いて力の素に変わってくれることが何よりも嬉しく感じます。
寝る前や夢の中でも何かしらのことを考えていたり、取り組んでいたりすることがあることを踏まえると少しは余裕を持って生活や活動する道を選んだほうがいいのではと思う一方で、きっと僕にはそんなことをする力は備わっていなくズシリと余裕を持って生き方はこの先もできるようにはならないのではないかと思っています。
6月に絵本出版を控えた今でも、時間をかけて様々なことを乗り越えていろいろな人からのサポートをたくさん受けているので完成してきた絵本を一人でも多くの人に届けて、日本のみならず国境を超えて他の国に住んでいる人に対しても届けていきたいと思っているので、6月1日から後の行動をしっかりととっていくためにも身体を壊さないように気をつけていかなければと考えています。
Amazon・楽天ブックスや出版社の文芸社の公式サイトに加えて、街中にある書店で“ひとりでできないもん!”を注文して購入する事は可能な中で、これまでの自伝や他の書籍と同じように自分の足を使って人と会って、頭を下げて一冊でも多く絵本を手に取ってもらうために人との関係を本当に大切にしていきたいと考えています。
えんとつ町のプペルや腹ペコ青虫と同じ棚に自分が手がけた作品が並ぶことは決して当たり前ではなく、それを踏まえて“障害を持った人が描いた”といった見方ではなく作品の内容で評価されて、良くも悪くも今まで経験した事がないステージに立とうとしてそこで出来る限り“息が長い作品”として学校の教材に使ってもらうことを第一目標として、そこに向かって必要な事はやっていきたいと覚悟を決めて望んでいます。
僕は物心つく頃にはぼんやりと大人になったら〇〇になりたいといった夢があって、その時の年齢によって変わってはいるものの小学高学年からはすでにパソコンを使って仕事をしたいといった具体的なものが頭の中にあって、高校卒業後には2年間のパソコンに関する知識を学ぶ所に受かって当時のプログラミング言語などに向き合っていました。
本当であればその後に一般企業への就職を望んでいたのですが、パソコン操作をする時に割り箸を口に咥えてマウスとキーボードを操作していたので首や肩に負担がかかっていたので、就職したとしても長続きしないだろうと考えていた頃に自立生活の準備を同時に行なっていたことでヒューマンケア協会に就職することになりました。
パソコンを使って仕事をするといった夢を叶える事はできませんでしたが、ヒューマンケア協会で働いていた時もパソコンに関する知識が役に立って2年間の経験が決して無駄ではなかったと実感すると同時に、自分と同じような障害や病気を持った人の相談を受けることや話を聞くことなどの仕事ができて良かったと思っています。
現在はMy Actionとして、“福祉とエンターテイメントで、笑顔にする!”と言った考えのもとで小説やYouTube配信・TikTokへの動画投稿・ブログなどを通して僕の思いや考えを発信して、6月1日には僕の生活を描いた絵本発売と子供の頃に全く考えていなかったことをカタチにできているので、周りにいる人に対しての感謝の気持ちと行動してきた自分をほんのちょっと褒めても良いのかなと思います。

My Action General producer・Performer Sugiyama.