道の真ん中にいる僕

動き続ける理由…。

精神的なバランスを一定のものに保つことはすごく難しいと思いながら、ありがたいことに関わってくれる人がたくさんいることが複数ある要因の中の一つのことであると思いながら、うまくバランスを一定のものに保って他の人に対して強い口調にならないようにしていかなければと思っています。
ジメジメとした暑さから一転して気温が急激に高くなったことで体調を壊さないようにしながら、YouTubeライブ配信やショート動画をアップしながらルーティーン化された生活が果たして良いのかと思う時があって、たまには何も考えずに先のことムシして映画館や自然の中に身を置いてリラックスすることが今の自分には必要なことなのではないかと思います。
そんなことを思っていても気づいたらルーティーンをこなすことに必死になって、絵本を届けることが常に頭の片隅にあってじっとしていることができずに発信することが心の安定剤のようになって、SNSやYouTubeライブ配信を行わないとすごく不安に感じることが増えていると思います。
もっと気楽に生活をしていけるようになればと思いながらも、”福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”といったことやMy Actionをもっとたくさんの人に知ってもらい、活動を広げていきながら僕のような障害を持った人のことを知ってもらうきっかけや認知度を上げることに時間と力を割いていくことに思考が働いてしまいます。駅の前にいる僕

 

前回のブログにも書いたように都内にある小学校とオンラインで繋いで1学期に子供達と交流することができて、短い時間の中で子供達からいろいろな質問を受けてそれに対して答えていくといったものになってしまいましたが、2学期に直接学校へ行って会うことへ繋げるためにも必要な時間だったと思いながら全力で取り組んでいました。
いろいろな学校にいる子供達との交流をこれまで約10年以上行ってきた中で、今回のオンライン交流を行った中の1人の子供が「自分の兄弟にも障害を持った人がいて…。」といったことがこれまでの中でなかった経験として、2学期に実際に学校へ行ってその子と会ったときにいろいろと話をさせて貰いたいと思うと同時に今年度の中の一つの役目なのではないかと思いました。
オンラインとはいえ一人の生徒が質問をし始めると次から次へとさまざまな質問が出て、「夜寝ているときにトイレへ行きたくなったらどうしてますか?」や「好きな食べ物は何ですか」といったものや、「ごはんはどうやって食べていますか?」などと45分の間にすごく濃い時間を作ることができたのではないかと、オンラインを切断した後にふと思いました。
僕の住んでいるところから学校がもっと近ければふらっと寄って、休み時間に話をすることや一緒に遊ぶことができるのではないかと考えながらも限られた時間だからこそ子供達も僕も交流を通して、お互いにとって学びや発見が一つでも見つかればと改めて思いながらこれからの交流する時間を大切にして子供達としっかり向き合って、僕が持っているものをできる限り伝えていければと強く思いました。
ずっとおうちでYouTubeライブ配信やショート動画のアップや絵本の告知などをしていても健康に良くないと思い、11日には午前中から外へ出て目的を作らず探索をして“クラフトビールフェス”といったイベントが行われている様子を見て、最初は飲もうと思っていたところが価格が思ったよりも高いことと一人で飲んでもなぁと思い帰ってきました。
どうせなら誰かと一緒に飲んだり、この前のおでん屋で飲んで一つの場所に集まった人とコミュニケーションを交わすことに時間を割いた方がすごく有意義できっと楽しいといった思いから、月曜日にまた夜に飲みに行こうと思ってそれまではしっかりと活動を行ってルーティンを崩さないようにと思っています。
僕が20歳で今の生活を始めた頃にたまにゴハンを食べさせてくれたり、お酒を飲ませてくれたりしていた20歳ぐらい年上の同じ脳性麻痺の障害を持った人のところに足を運んだのですが、あいにく不在で会うことはできなかったですが他のスタッフと話す中で年齢を重ねて身体の節々が痛くなっておうちにいることが多くなったといった話を聞きました。
僕はまだ身体のどこかしらの箇所が痛いといったことはないので、まだそういった話を聞いても自分に訪れるといった実感が全く持てなくてむしろ20代の頃より40歳になった今の方が元気なので、普段から声を出すことやある程度の身体を動かして外に出ることを続けていけば今の状態を保てるのではないかと甘い考えを抱いています。
障害のない人と比べたときにどうしても緩やかに老いからくる身体の変化ではなく、2次障害といった形で急に首から指先にかけての痛みが出ることやそれまで動いていた箇所が動かなくなるといったことを、先人の障害を持った人から「気をつけた方がいいよ」とよくいわれているのでできることは行って老いのスピードを落としていって、いつまでも活動していける身体にと思っています。クラフトビールフェスの看板の前にいる僕

 

9日から急激に気温が上がってそれまでジメジメとした暑さだったのが一転して、カラッとした暑さで日中エアコンの冷房を11時ぐらいには使い始めないと暑さに身体が慣れていないこともあって、体調を崩して熱中症になりそうな感じでした。
沖縄の南の方には台風が来ていたり、四国や関西地方は東京よりも高い気温になっていたりと本当に同じ1週間なのかと疑いたくなるぐらい天候が荒れているのをみていると、本当に地球温暖化が急スピードで進んでいることを体感しています。
その中で僕ら人間が自然と共存していくためには、なるべく二酸化炭素を出さないといった働きかけが必要といわれている中でも高い気温を感じてしまうと、つい冷房のスイッチを入れなければ命の危険に晒されて、地球温暖化より自分の身体の方が大切だと考えてしまいます。足の上から撮影した写真

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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