ジメジメと湿度が高くて気温はそんなに高くないのにも関わらずエアコンの除湿を入れないと暑く感じ、エアコンの除湿を使うと肌寒く感じてと調節がすごく難しくて夜寝る時も土曜日は途中でエアコンの冷房を26度に設定して寝たものの、やっぱり寒く感じて切ってしまいました。
雨予報でも降ったり止んだりと繰り返しているので、傘を使おうかどうかと迷いながら少しぐらいであれば濡れてもいいと思いながらずっと使っていた傘がどこかに行ってしまい、結局新しいビニール傘を買って赤いビニールテープをぐるぐる巻きにして“パクるな”とマジックで書いておきました。
貧乏性なのかわからないですがビニール傘一つとっても以前使っていたものは、多分8年ぐらいずっと使っていたぐらい他の人との感覚がズレていてモノがなくなるのがすごく嫌で、さらにその度に新しいものに買い換えることがすごくムカつきます。
そんなにお金がないというのでもないのですが、一本600円ぐらいするものを無くなったらすぐに買えばいいと思えずに今回の傘もスーパーマーケットで380円のものがあったので、それでも高いと思いながらも手元にないと雨が降った時に困るのでやむなく買いました。
使うべきところにお金をしっかりと使える状態にしておくためにも、小さいと思われようがこういったことから少しずつ詰めていくことが塵も積もればとなって後から自分も他の人にとってもハッピーな結果につながるのではないかと思っています。
映画“Michael”を観に行きたいと思いつつも気がつくといつものようにYouTubeライブ配信やショート動画を行ったり、なんだかんだといろいろなことに追われていたりして時間を作ることができずに、どこかで本当に“インプット”目的として映画館へ行かなければと思っています。
1学期のどこかで学校へ出向き交流を行うことを目標にして先生が調整してくれていたのですが、学校側が交流授業に時間を割くことができないことから7日時点ではオンライン交流すらできていなくて、仕方がないと思いながらも年度のスケジュールで事前に交流する時期を確保しておいてほしいといった思いがあります。
オンライン交流でも行わないことと比べればはるかに違って画面越しでも、僕のような障害を持った人を見てもらうことにおいては可能性がはるかに高いものであると僕は考えているので、1学期中にはオンライン交流を済ませて2学期には実際に会って交流することに繋げていくことができれば良いと思っています。
4日に参加した“市長とのふれあいトーク”のように障害を持った者が実際にその場に足を向けて、障害の有無問わず一緒の空間にいることやひとつのことを行う機会を僕自身も含めて増やしていくことが“ダイバーシティ”や“インクルーシブ教育”を進めていく上で必要なことだと捉えています。
僕も含めてもっと障害を持っている者であっても、いろいろな場所へ出向いてたくさんの人と関わる機会を増やしていくことをしなければ「差別するな!」などと声を上げていても、そこには何の説得力や人に理解してもえることには繋がらないと僕は考えているので、もっと自分自身が動いて参加して存在を知ってもらうことに力と時間を使っていかなければいけないと思っています。
YouTubeライブ配信やショート動画やTikTokなどのSNSツールを使うこと自体は良いことだと思いながら取り組んでいる中で、そういったSNSツールの発信10回と対面でのコミュニケーションの1回分では明らかに、対面での方がお互いにとって良い影響や得られるものがたくさんあって思い出として残りやすいと考えています。
だからこそSNSツールを使った発信と対面でのコミュニケーションの両方を同じくらいの熱量で取り組んでいくことに、自分の時間と力を使っていけるように健康な身体であり続けることが、そういったことに対して向き合い続けられることのベースになってくると考えているので意識して睡眠と栄養をそれなりに確保していきたいと思います。
先月行ったおでん屋にもなかなか行けていないことと1日の小旅行みたいなものができていないので、来週末に河口湖にある音楽と森の美術館に行って“西野亮廣展”を見ながら自然の中でマイナスイオンを浴びて、リラックスすることでまた“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”という目標を達成していけるようにと思っています。
映画を観ることや美術館へ行くことなど何をするにも僕の中心にある、My Actionや“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”が潜在的にあって何も考えないでといったことが、年々できなくなっている一方で確実に“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”をカタチにできているといった実感がたまにあります。
4日の“市長とのふれあいトーク”で撒いた種がいつ花を咲かせるかは分からない中でも、何もしないでいるよりも片道約30分かけてバスに乗って可能性が決して高くないと分かっていながらも、そこに足を運ぶことで自分自身の行動によって可能性を上げることができると僕は考えているので限りある時間と力を使っていければと思っています。
日曜日の泊まりの介助者が22時になっても来なくて事業所に電話したところ、30分前にLINEで体調を壊したので休むといった連絡があって職員の方が急に来てくれたのですが、夕方の介助者が22時で帰ってからの30分はひとりでぼーっとしていました。
休むこと自体は決して悪くなく体調不良であれば仕方がないと思っている中で、緊急であればLINEではなく電話で休むことを伝えた方が確実に伝わるといったことと、代わりに入れる人がもしかしたら探せることができる可能性があったのではと僕は思っています。
SNSやLINEなどができたことで生活がはるかに便利になった一方で、仕事や学校などの休みが簡単に取れてしまうことはあまり良くないことだと僕は考えているので、ある程度社会性を身につけておくことと自分の声で伝えることが大切で、僕もそこは気をつけて使い分けていければと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.