“盆休み”があることの意味と大切さに40歳になって改めて実感しながら、これまであまり8月の休みに対して特別必要といった感覚や欲しいといった気持ちが自分の中になくて、特に今年は先週の1週間までずっと動いてYouTubeライブ配信とショート動画を毎日のようにアップすることが出来ていたのでとても充実していました。
たった1日だけしかYouTubeライブ配信とショート動画のアップをストップすることだけでおさまって、週に2回のブログをアップすることは継続できて自分の気持ちを文字にすることで客観視できることから、体調を崩している時の自分を冷静にみることと分析することが出来たのでとても意味のある“休み”を取れたとポジティブに取れ得ることが出来ています。
本当はもっとゆっくりと何もせずに過ごす時間を作っていく事も必要だと理解しながらも、少しでも常に何かしらに取り組んでいないと落ち着かない自分が存在していることを感じながらも、下手にそこに対して抗うことよりもやりたいことに対して素直に向き合って時間を使っていくことの方が精神的にも良いのではないかと、今回のことを通して改めて考えさせられました。
子供の頃は夏休みといった大イベントがあって学校が休みになることがすごく憂鬱に感じていたので、その頃から休みになることに対して嬉しいといった気持ちはあまり自分の中にはなくて、学校で友達と勉強や遊ぶ時間の方が楽しくて大人になった今では自分がやりたいことや作りたいものに向き合っている時間の方が、休むことよりも有意義に感じて楽しいです。
6月に絵本“ひとりでできないもん!”を発売してから約2ヶ月半が経過する中でありがたいことに初版で約400部を印刷してから、2週間前の時点で半分の役200部近くが書店やネットで購入されていることに感謝の気持ちを持ちながらも、さらに多くの人に絵本を通じて僕のような障害を持っている人の生活を知ってもらうことに加えて、小学校や大学にさらにたくさん出向けるようにと考えています。
そんなことを考えながら18日には市役所の社会福祉協議会と学校教員部に足を運んで、自分が行っている“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”といった想いのもとで子供たちを中心に、今以上に障害を持っている人と関わる機会を増やしていきたいといった考えを改めて直接説明とお願いをしに行ってきました。
以前からブログにも書いているようにオンラインで自分が抱いている考えを発信するよりも、直接自分の力と時間を割いて人に会いにいって話をすることの方がきっと効果的だと思いながら、一回で結果が出なくても諦めずに何度も継続していくことの方が時間がかかったとしても有効的ではないかと改めて感じながら、同じ説明を何回もしました。
SNSで一つの文章をコピペして何度も投稿するのは簡単な反面で見る側からするとよっぽど気になったものでない限りはスクロールされて読まれないことの方が多いので、その反面で対面で話すことの方が相手の時間を奪う代わりに自分の想いや考えをしっかりと聞いてもらえるので、結果を作り出すうえでは昔からある手段の方が良いのではないかと強く感じています。
限られた時間をどこにどのぐらい使っていくかを常に意識しながらYouTubeライブ配信やショート動画のアップとブログの更新を行っているなかで、今まで訪問してきた小学校や大学以外の新しい学校に対してアプローチして訪問できるようにしていきたいと考えているので、そのためにはやるべきことをこなした後の時間をどうやって使っていくかをもっと考えていかなければと思っています。
さらに以前から書いているように1人ではできることが限られている中で“仲間作り”に対して諦めていたところから、やっぱり作っていかなければさらに広い人に対してアプローチして“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”といった目標を達成することは不可能だと思い、そこに対しても今以上に時間と力を使って協力してくれる人を探さなければと考えています。
その中である程度の妥協点を自分の中で作っていくことも必要であると考えて、自分と同じような熱い想いを抱いて活動してくれる人は存在しないと割り切って考えていきながら、“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”をカタチにしていくことがゴールで仲間になってくれる人の熱量はある程度寛容に捉えていくようにしていければと考えています。
僕が必要な生活費は一月当たり最低約13万円ほどなので、年金・手当の残りを将来のために貯金するよりも具体的な額を決めて毎月のように子供達のために活動している人やクラファンに対して使って、将来の日本を担っていく世代に自分ができることをやっていければといった気持ちで小学校や大学などにも出向いていきたいと考えています。
7月からTBS系列で放送中のVIVANTを毎週TVerでリアルタイムで観ながら久しぶりに面白くて、地上波のテレビドラマにワクワクを感じながら毎週日曜日が楽しみに感じながら、それまでの間にやるべきことをこなして日曜日の21時を迎えています。
放送を観ながらXで考察をしている人のポストを眺めながら、今回のシーズン2に入ってまだ4話しか放送されていない中でこれからどんな展開になっていくのかとどこまでフィクションで作られているのかが、すごく気になりながら伏線が多くてしっかり回収できるのかとONE PIECEに近いものを個人的には感じています。
僕の子供の頃のアニメはもっと単純で今のような伏線ありきの作り方ではなくて、何も考えずに純粋に楽しめる作品が多かった気がしてONE PIECEや呪術廻戦やVIVANTのような考えながら観る作品は面白い反面で、観終わった後にすごく頭が疲れると感じながらついつい観てしまいます。


My Action General producer・Performer Sugiyama.