白いシャツを羽織っている僕

時間をうまく使って…。

9月に新しいiPhone18シリーズがリリースされるのを今からワクワクしてどのタイプを買おうかと考えながら、価格と使いやすさの両方からしっかりと考えて判断して今のiPhone12Proを5年くらい使っているように、新しく変えても長く使っていければと思っています。
食費や洋服などに対してあまりお金を使わない反面で活動や生活していく上で必要なデバイス機器に対しては惜しむことなく使って、My Actionとしてパフォーマンスを高めていくことに繋げていければ投資の観点から見てもよいのではないかと考えています。
普段使っている電動車椅子もなんだかんだ自分の身体にピッタリ合っているので修理を一年に最低1回は必ず行って、長く使っていきながら修理費として税金を使わさせてもらっているので大切にして“身体の一部”としてこの先もいろいろなところに行ければと思っています。
モノを大切にすることは人にも通じることだと思っているので、一つのモノや人を大切にしていくことを小さい頃から一緒に行っていく教育をした方が大人になった時に相手に対して親切な対応やステキな心を持ち合わせることができるのではないかと、子供の頃に親から受けた経験を踏まえて僕は考えています。机の上のiPhone12pro

 

9月以降に小学校での交流を行うために28日に短い時間ではあったものの学校とオンラインで繋いで軽い打ち合わせを行なって、自分ができることと具体的な目標を立ててそこに向けて授業を行なった方が良いのではないかといった思いを伝えさせていただきました。
本来は25日に学校へ直接出向く予定を酷暑で身体が壊れてしまうことを考えた時に急遽取りやめて、9月から学校が始まることを控えたこともあってはじめて会う先生との顔合わせも兼ねて28日にオンラインで行ったことで、これからの授業の回数がどこまで増えていけるかがすごく楽しみなのとやるからには全力で取り組もうと改めて強い思いが湧いてきました。
今週はあまりこれといって大きなトピックスや出会いは“プレスト東京2026”【コラボ講演会&トークショー】を除くとそんなに無くて、いつものようにYouTubeライブ配信とショート動画のアップをこなしつつアタマの中ではいろいろなことを考えて、これから実際に行動に起こしていこうと思っています。
何かしらの予定を入れておかないとすごく不安でそわそわしてしまうのをYouTubeライブ配信やショート動画やブログなどで惑わして感じないようにしていないと、何もしていないのではないかといった大きな恐怖心に押しつぶされそうになるので冷静さを保っていけるようにしなければと思っています。
24時間体制で介助者が生活をサポートしてくれていることには心から感謝の気持ちを常に持ちながらも、自分の中にある“変なところで遠慮”してしまうところからやりたいことを無理やり心の中で押し付けてしまったり、我慢してしまったりすることがたまにあるので生活をしているのは僕のはずなのに本末転倒だと思う時があります。
もちろん介助者に対して必要な配慮が我慢につながることもあるのでそれらは除いたとしても、そうで無くたとえば行きたいところに行くのを我慢することややりたいことを行うのに介助者によってやる・やらないを作ってしまうのは、自分が一番苦しくて後悔することにつながることであると理解しています。
人に自分がやりたいことを伝えてサポートして行うことを両親を含めて介助者などの手で40年間当たり前にやってきた中でも、良い悪い問わず相手に対しての配慮の気持ちとともに自分が傷つきたくない・嫌われたくないといった感情が上回る時があって、そういったくだらないプライドで行動を制限してしまうのはやめたいと強く思っています。
自分の身体は一つしかないのにも関わらずついつい極限までいろいろなことに取り組んでしまうことから、睡眠時間もバラバラになってしまって寝る前にNetflixで動画を見始めるとドラマの場合は最後まで見終わらないと気が済まないことから、次の日に響いてよくないと理解していながらも同じようなことを繰り返してしまっています。
29日には障害や病気を持った人達のオンラインコミュニティの凸凹村の月一回にzoomを使って話をする会があって参加させてもらい、いろいろな話をする中で“障害者の社会性”のようなトピックスの話題の中で障害の有無問わずエコーチェンバー(情報の差)によって、自分にとって心地がいい情報や同じような意見の人と繋がりやすくなった弊害なのではといったことになりました。
確かに子供の頃の日曜日に観たテレビ番組について翌日の学校で友達と話していたことから、今やTikTokやYouTubeやNetflixなど情報の元がテレビからいくつもに増えていく中で共通の話題をもった人と繋がりやすくなった一方で、自分と違う意見を持った人や自分に対して良かれと思って言ったことがノイズのように捉えられて繋がりを断つことが簡単になってしまったと話の中から感じました。
AIや様々な便利なデバイスが増えていくことで買い物をするにもネットで済んでしまうことや自分の趣味と共通の人とグループを見つけることによって孤独を感じなく、そう言った良い面もありながらもオフラインでしか感じることができず自分にとって少し嫌なことに対しても、的確に対応できる力が確実に落ちているのではないかと改めて気付かされました。パソコンを見ている僕

 

8月も残りわずかで火曜・水曜とすごく暑い日が続いている中で先週末の千葉県での大雨のような被害がこれからもどこかで発生する可能性が高いと考えると、改めて生きていられることや自分が行いたいことに対して向き合えることが“奇跡的”なことであると思わされます。
先天性で障害を持って医者から、「10歳まで生きられるかどうか…」と言われたところから4倍の40歳まで生きて生活できていることに対してふと考える時があって、両親が育ててくれたことが一番ではあるものの他の人からのサポートがなければ、地域で生活して“福祉とエンターテイメントで、人を笑顔にする!”といった想いで楽曲・書籍・YouTube・TikTokなどを通して自分のことを世界に伝えていなかったのかもと思います。
感謝しても足りないくらいの中で自分ができることは命が絶える瞬間までMy Actionして、自分が経験したことやそれらから得て学んで感じたことをブログや動画などに残していくことしかできなく、それらが誰かの役に立てればシアワセなことだと思っています。“My Action”のロゴを背にしている僕

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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