約6年間使っていたiPhone12Proからやっとの決意でiPhone17Proのリファービッシュ品に切り替える決意をして、18日の夜に購入手続きをしたところ普段から高額な買い物をしていないこともあってカードが止められてしまうといったことがあったのですが、無事に本人確認を伝えて決済ができました。
20日には手元に届いて本体の状態もかなり良いものでバッテリーも100%でわざわざ新品を購入しなくても満足できたので、iPhone18Proを購入していたら21万くらいかかっていたのが17万に収まったので浮いた約4万はまた別のものを買うか、年末に色々な人と飲むことに使えそうなので結果的に良い買い物だと大満足です。
ここまで頑張って動いてくれたiPhone12Proに感謝しつつ手元から離れるのが少し寂しい気持ちになりながらも、下取りに出して少しでもお金として使い道を考えて有意義に使っていくことで、また自分の満足や人を笑顔にすることにつながるようにしていければと思っています。
モノを大切にすることは人を大切にすることと同じだと僕は考えているので、壊れたからすぐに新しいモノに買い替えるようなことはしたくなくて同じように人であっても自分と合わない人であってもすぐに変えずに、色々と試行錯誤していくことが相手を想うことに繋がっていくと考えています。
約1年ぶりに板橋にある小学校へ27日に訪問して5時間目と6時間目を使って子供達と交流する時間を持つことができて、1週間以上前からワクワクして何を話そうかや一緒にできることはどんなことがあるのかを考えていました。
本来は自分が住んでいる市にある学校へ出向いて交流授業を定期的に行なっていけるように働きかけていかなければと思いながらも、先生との繋がりを作るところから始めていかないと先に進めないと、今までの経験からそう簡単なことではないと改めて実感しながら少しずつ進めていければと思っています。
嬉しいことに僕が行く前日に授業の中で自費出版した書籍やネットに転がっている“杉山健太郎”に関することを扱ってたので、そこで挙げられた子どもたちが気になったことやフレーズを当日学校へ行き先生と挨拶する中で共有してもらいました。
授業では自己紹介から始めて主に質問コーナーを長めにとることで子供達が聞きたいことや疑問に抱いていることに対して一つずつ答えた後に、休み時間を10分くらい確保していながらも子供達に僕の電動車椅子を手動に切り替えた状態で押してもらう時間になって、結果的に100分の時間を交流と質問コーナーに充てました。
事前の学習の中で“差別”というフレーズが出たことを先生から教えてもらった上で学習の中で触れて欲しいといったオーダーを授業の前に言われたので、質問コーナーと休憩時間を終えた後に教室がある3階から1階までのルートを子供達と一緒に歩く中で車椅子を使っている僕が不便なことや改善点に気づいたことをメモってもらい、また教室に戻って発表してもらいました。
発表の中から子供達から挙がったのは「エレベーターのボタンが杉山さんの場合は押せない」、「学校のドアは横に開くから使いずらそう」と言ったものなどが出ていたので、実際に一緒に歩くことでいつもの風景が変わって見えることはとても大切なのではと思いました。
これまで約10年以上色々な子供達と交流する中でいつも決まった先生が受け持っている学年やクラスとの交流だったのですが、今回からは違った先生が受け持っている学年及びクラスの生徒との交流で先生とも新しく関わりを持つことができたのと、授業が終わった後に先生と少し話す時間の中で「すごく私自身も勉強になって、オンラインで学ぶよりも直接会った方が様々なことを知ることができました」と言っていただけました。
メインは子供達に障害を持っている人の生活を知ってもらうことや困っている人がいたら声をかけることがいいよ!と言ったことを伝えると共に、先生のような大人に向けても同じようなことを伝えていく働きかけがとても重要で必要なことなのだと、改めて感じながらもっと機会を増やしていければと思いました。
授業の最後では“差別”に関することを話す中で、“相手を知ること”と“声をかけること”がとても大切になってくると伝えながら街中で困っていそうな人や自分と違ったことや肌の色などの人に対して、何か手伝いますか?や大丈夫ですか?と言った一言を言える大人になって欲しいと強く伝えました。
正直なところどこまで子どもたちが受け取って理解して行動に起こしてくれるかはわからないですが、今回のように直接自分の言葉で伝えていくことを繰り返し何度も行っていくことが大切で、一度で伝わると思ってしまったらダメであると共に相手に対してあまり期待しないことがポイントなのではと改めて、考えさせられました。
子供達を相手にして声が枯れるほど大声を出して汗が滝のように流れて疲れを感じると同時に、おうちでSNSなどを使って伝えることで満足していては社会は変わらないなと感じながら何よりも楽しいと思えるので、これからも子供達との触れ合いは継続していきたいと強く思いました。
来週から11月ですでに12月に今年も関わってくれた人と忘年会をしようと思いながら、今の段階から予定を合わせて一緒にお酒を飲むことを楽しむにしながらやるべきこと・やりたいことを一つでも多くカタチにしていけるようにと考えています。
子供の頃と比べて1年の区切りが去年あたりからあまり感じなくなって、年末年始関係なくブログやYouTubeやTikTokの更新をしていることもあって周りの人との温度差がかなり大きいと感じるようになっていながらも。自分なりの年末の楽しみを作ることに生活のメリハリをつけていくことになるのかなと思っています。
まだ2026年は残っているなかでやれることをできるだけ多くこなしてカタチとして残すことと関わってくれている方を少しでも笑顔にしていきながら、My Actionの活動を来年は今年以上に大きく広くしていけたらなと、すでに来年のことをぼんやりと考えながら“今”を生きることに集中していければと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.