白い壁の前でめっちゃ笑顔で笑っている僕

目標に向かって…。

16日の夜に東北地方で震度6の地震が起きて、僕が住んでいる東京でも大きな揺れを感じて夜だったということもあり寝る準備をしていたところでした。
SNSを見ていたら関東地方でも地震による停電でエレベーターに閉じ込められたり、電車が止まってしまったりと3月11日を思い出すかのような大きな地震で広い地域で様々な影響が出ていました。
22日は関東地方でも雪が降ったことと16日の地震の影響で、電力が足りなくなる可能性があり節電するようにと東京電力・法務省が発表しており日本ははどうなってしまうのだろうと思い、自分ができる身近なことをやっていくしかないと改めて感じました。
日頃からスマホのモバイルバッテリーを充電したり、必要のない電気は消したりすることをもっと気をつけていくことがいざという時に繋がるのだと思いました。
赤い字で“緊急 電力逼迫警報”と白い字で“節電にご協力ください”と書かれているもの

 

17日にはzoomで楽曲制作や音楽活動についての打ち合わせを行い、その中で今年の目標の一つである“ライブをする”ことに触れて話している中で、言語障害を持って歌っている僕がライブを行うことのハードルの高さを改めて実感させられました。
ライブを行うことを決して甘く考えていたわけではなく、楽曲制作に約5年携わってくれている方の意見の中で「他のアーティストがライブを行うことと、杉山さんがライブを行う中で出てくるクリアすべき確認事項・必要な配慮の数が桁違いに多いので、しっかり打ち合わせの回数や内容を詰めていかないと出来上がりが中途半端なモノになってしまう。」とアドバイスをいただき、僕としても中途半端なモノで満足したくないという気持ちがある一方で、約5年間音楽活動を行ってきている中での一つの区切りとしてライブを行いたいという気持ちは強くあります。
Zoomを介しての話し合いで大切だと改めて思ったのは、コミュニケーションをしっかりとっていくこと。
障害を持っているからこれくらいのクオリティのものでと、制作する前からそのような考えで取り組むことはよくないと思うと同時に、僕がそれを許さないと自分で思ったりします。
とにかく大きな会場でのライブにこだわらなくても、何かのイベントに参加させてもらって歌を披露したり、YouTubeなどのプラットフォームを使って歌ったり、そういったところを編集した動画を作っていくところから徐々にスタートしていって、その中でクオリティも同時に高いものに仕上げていくことを、目標にして行動することが大切だと思い、一つずつ丁寧に取り組んでいこうと思いました。
駅前にある広場にいる僕

 

今週は久しぶりに歌ってみたシリーズをYouTubeにアップして、鬼滅の刃 遊郭編OP主題歌を歌ってみたのですがすごく難しく、久しぶりに歌ったこともあって話す時に使っている声の出し方・歌う時に使っている声の出し方の違いを感じて、定期的に歌うことを継続しないといざという時に歌えないと思いました。
ここ最近は、Kentaro’s Roomしかやってこなく全身で声を出す機会を作ることが少なくなっていたので、パフォーマーとしてそれではよくない! 話すことも歌うこともできる状態に身体や心を常にキープしていくことが大切で大事だと思い、これから毎週一本は歌ってみたをアップしていこうと思いました。
おうちにいる時はずっと同じ体勢でいることが多くなってしまうので、使う筋肉の箇所声の出し方偏ってしまいがちになるので、これからは少しずつ暖かくなってくるので、身体の強化と外出することで心の維持意識的に行っていって健康な状態をキープしていこうと思っています。
黒い背景に“AIMER/残響散歌”と白い字で書いてあるもの

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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