世界と僕の中の小さな世界…。

日々の天候がサイコロのように、コロコロと暑くなったり雨が降ったりと変化が激しく、体調管理をしっかりすることも本当に難しいことだと毎日思わされています。
もう、6月に入り一年の5ヶ月が過ぎていて緊急事態宣言によってなかなか遠出をしたりたくさんの人と直接会う機会が減ったこともあって、意識して生活していないと毎日があっという間に過ぎていき自分にとって無駄な時間へと簡単に変わっていってしまいます。
1日は24時間なので、1週間・1日それぞれの中で自分がやりたいこと・やるべきことをしっかりと整理し順序を立てて一つずつ丁寧に行っていきたいと僕は常に考えながら生活しています。

先週に続いてKentaro’s Roomを撮影して、学生時代の思い出とあれこれといったテーマで収録を行いました。
Burning Talkに比べた時に、圧倒的に再生回数は高いところをキープしていて動画で自分の姿を見せて、思いや考えを言葉として伝えることはすごく大切なことだと改めて感じました。
Burning Talk同様、話すテーマは予め決めてから臨む形をとっていますが、一切台本のようなものは作らず話しながら頭の中で構成を組み立てて行うというスタイルです。
僕の場合は台本やメモのようなものを作ってしまうと、自分の心が言葉に込められないと自己分析していてその時に頭の中に出てきたことやテーマと関連する自分が経験したことを話すようにしています。
Burning Talk・Kentaro’s Roomで大切にしていることは、生きた言葉をどこまで表現できるか・僕が経験したことや考えていることをどこまで共有できるか、この二つです。
まだまだ話し方において改善すべき点や語彙力を高める必要はあると自分自身感じているので、いろいろな方の音声コンテンツや記事などを聴いたり読んだりして、毎日のポエムで練習しながら実績をつけていければと考えています。
まだKentaro’s Roomを見ていない方は、ぜひ見ていただきたいです。

 

今週はほとんどおうちにいて、秋頃を目処に出版予定を目指している小説の続きを書いたりしていました。
今まで自伝を2冊書いた経験はありますが、自伝と違ってゼロから自分でストーリーを考えて書いていく小説ははっきりいって想像以上に未知の分野に足を踏み入れていることを執筆しながら感じています。
ストーリーに出てくる登場人物に対して、これまで自分が経験したことや考えていることを落とし込んで各登場人物に僕の考えや思いを代弁してもらっているような感覚でいます。
文章を書いていてたまに登場人物に対し感情移入をし過ぎて自分が書いていることなのに、こんなことを考えて生きてきたんだ!と驚く時がたまにあります。
例えば、小説に出てくる20代の看護師がどうして今の職業に就いたかを説明する場面があったときに、子供の頃に彼女が経験した看護師からの優しさに触れて自分もいつか…というシーンを書く時は胸の奥の方が熱くなったり、まるで僕がそういった経験をしたかのように陥ったりします。
曜日と時間を決めて書かないと、精神的な疲労が大きく表現は正しくないかも知れませんが“戻って来れなく”なってしまう時が本当にあります。
この小説を皆さんに読んでいただけることと、自分が抱いているその先にある大きな夢を叶えるために真正面から登場人物やこの小説と向き合って自身のある作品にしていきたいと考えています。

 

3日に配信したBurning Talkで話したように、自分の中にある価値観を常に疑い続けいろいろな人と会話をしたり様々な物事に触れたりすることでアップデートしていかなければ、これからの時代において求められてくる柔軟性が保つことができないと僕は考えています。
今この瞬間、目の前にあることを一つずつ解決していきながら意識は1年後に向けて生活していくことで予期しない出来事が起こった場合に、すぐにリカバリーできる力や姿勢が自然と身に付くと僕は考えています。

 


My Action General producer・Performer Sugiyama.

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