道の真ん中にいる僕

夏に向かう日々と僕の活動…。

日を追うごとに日中の気温が上がっているのと日差しが強くなって、確実に季節が夏へ近づいているのを感じながらをムリをせずに冷房を使いながら体調を壊さないようにしてなるべく昼間は外へ少しでも出て暑さに慣れていかなければと思っています。
20年前と今の暑さを比べると確実に気温が上がっているのは事実ですが、暑いからといってすぐに冷房を点けてしまうのは逆にカラダにとって良くないのではと思って少しくらいの暑さであれば、“楽しむ”余裕を自分の中で作っていくことが大切だと僕は考えています。
冬も同様ですが、24時間365日常にいろいろな介助者が生活をサポートして本当に助かっていると同時に人によって暑さ寒さに対しての感じ方の違いがあって、17日の日中の時点で暑さでやられている介助者を目の当たりにすると、もう暑さに対して耐えるといった考え方自体がナンセンスになっているのではないかと考えさせられました。
僕の場合は、まだ何かに取り組んでいる時以外は扇風機を使って涼しさを感じながら少しくらいの暑さであれば耐えることをしてしまうのですが、人によってはすぐに冷房を使って過ごしている人もいて“慣れさせる”ことをせずに快適な生活を重視するのがスタンダードになっているのだと、それが良し悪しではなくそういったモノなんだなと考えさせられます。
ここ数週間は必ず毎日のように1日約10分程度のYouTubeライブ配信を行なっている中で、ショート動画やブログの内容とはなるべく被らないようにテーマを決めて話すことを継続していると、自分でもよく話すことがあるなと思いながらも今の所楽しいのでこれからも継続していけたらと思っています。日光に当たっている僕

 

以前のブログにも書いたようにここ数週間でほぼ毎日のようにYouTubeライブ配信を約10分程度と、ショート動画を1日一本アップしていることもあって18日の時点でチャンネル登録者数が285人まで伸びて、約1か月で12人の方が新しく登録してくれてとても活動の原動力に変わっています。
同時にチャンネル登録者数やアップした動画の再生数に踊らされることをなるべく避けて、自分がその時伝えたいことや感じたことを言葉に変えて動画を通して観ている方へ届けることを継続していくことを、これからも意識して大切にしながら続けていきたいと考えています。
そんな中で17日に“病気障がいラヂオ”といって、毎週日曜21時からライブ配信でさまざまな障害や病気を持った方やサポートしている医師やリハビリ専門員の方などをゲストに呼んで、話を聴くというチャンネルに出させていただきました。
かれこれ“病気障がいラヂオ”のMCを務めているイシヅカさんと初めて会ったのは6年以上前のことで、その時に“病気障がいラヂオ”に初めて出演させていただいた後に僕が住んでいるところでイシヅカさんを含めた何人かの人とゴハンを食べたり、他のイベントで会ったりしている中で昨年の絵本制作クラファンにも支援していただいて、とても助かっていると同時に話しやすい人の中の一人です。
17日の放送の中では6月1日に出版される絵本“ひとりでできないもん!”の宣伝をメインにさせてもらうと同時に、改めて僕が行なっている活動について話を振ってもらう中で「なんでそんなにいろいろなことをやっているの?」と聞かれ、「自分でもわからないですけど、福祉や僕みたいな障害を持った人のことを知ってもらいたいから」と話しました。
そこには嘘偽りはなくて、本当に僕だけでなくさまざまな障害や病気を持って生活している人がこの社会にはいることを知ってもらうことで差別・偏見をゼロに近づけていけるのではないかといった考えと、単純に僕が目立てればといった子供じみた思いのもとでYouTubeライブ配信やブログや絵本を含めた出版物の発売などを行なっています。
放送の中でも触れたのですが、もちろん絵本などの出版物を一切行わなければもっと自分の懐にお金が多く残って使いたいものに注げるのですが、“生きている証”を残すことや先のような障害や病気を持った人をもっと知ってもらうきっかけに、僕が作った作品がなれば今以上に優しい社会へ変わっていくのではないかと考えて活動しているのが本音です。
そもそも、美味しくて高い料理やお酒や高価なモノを手にしたいといった気持ちが僕の中にないので、一般的に美味しいものやかっこよくて高いモノを手にしたい気持ちがそもそも理解できないことも活動する上で良い面として働いているのではないかと、このブログを書きながら改めて思いました。
今の暮らしを始めるきっかけを作ってくれて僕が尊敬する人の中の一人で、昨年亡くなったヒューマンケア協会代表の中西正司さんが僕ら障害を持った人が施設ではなく、地域で生活が行えるように運動をして国に対して訴えて制度を作ったことで家族や施設の職員に頼らず障害者=雇用主で、介助者を介助派遣事業所を介して生活をサポートしてもらえる仕組みを作ったように、僕も福祉とエンタメで障害や病気を持っていても楽しく生活できる仕組みを作りたいと思っています。
そのためにはもっといろいろなことを学んでさまざまな人と直接会って話をすることを繰り返して、この身体が朽ちる瞬間まで何かに対して取り組んですぐに結果を求めずに根気強く活動を継続していれば、きっと何かしらのことを残せるのではないかと信じて“今この瞬間にできること”を全力でやっていくしかないと思っています。“病気障がいラヂオ”に出演している僕の写真

 

だいぶ前にブログで書いたNetflixで去年配信された、佐藤健さん主演のグラスハートというドラマの中に出てくるTENBLANKというバンドの楽曲をSpotifyでリピートしている中で、なかなかドラマ グラスハートを未だに全話観きれていないのでどこかで時間を作って観なければと思っています。
他にもマイリストに入れてまだ観ていない作品がたくさんあって、このブログやYouTubeライブ配信やショート動画のアップや6月1日に発売される絵本の宣伝も行なっていかなければいけないと思うと、作品を観る時間がとれないです。
僕はドラマや映画を観る時に集中して世界観に入りたいので、部屋のライトを消してスマホもなるべく触らないように通知が少ない夜の時間にまとめて観切るようにしたいので、それをすると確実に睡眠不足で翌日が潰れてしまうので、時間を確保するのがすごく難しいです。
もっと気楽に作品を観ることができればたくさんのモノに触れて吸収できるのにと思いながらも、自分も作品を作っていることもあって“ながら観”することが製作者に対して失礼だといった思いがあるので、映画館でも同じ作品を最低2回観ないと気が済まないのでなかなか脚を運ぶ時間が確保できません。“My Action”の文字が書かれている紙の前にいる僕

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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