たまに急激な眠気に襲われて普段は5時間から7時間ぐらいしか寝ないことがスタンダードなのですが、月に1回ぐらいで12時間以上も寝てしまうことがあって本当は毎日キチンとした睡眠時間を確保して、しっかりと身体と心を休ませた方がいいと思いながらもついつい極限まで追い込んでしまいます。
14日は夕方にゲリラ豪雨が降ったこともあって、湿度が一気に上がって暑く感じて今年初めて除湿を使って少し楽な状態にはなったものの5月でこの暑さかと思うと、7月・8月・9月はもっと暑くなるんだろうなと今からすごく怖く感じています。
日中と夜間の気温差がだいぶ違って、なかなか体温調節がうまくできなく身体に熱がこもりやすいので上手く扇風機やエアコンなどを使わないとすぐに体調を崩してしまうので、昨年も暑さで何もできない日があったので今年はそうならないように早めに手を打って、活動や生活をスムーズな状態にしていければと思っています。
ひとまず今月中にエアコンの掃除を業者に依頼しているので、そこでエアコンの中をきれいな状態にして冷風と一緒に出てくる風が汚いものでない状態にしておかないとカビを吸ってしまうことになるので、最低でも2年に1度はきれいな状態に保っておこうと思っています。
2月末に肺炎で1週間ほど入院してから回復して無事におうちに戻ってきてから、朝起きてから座位保持椅子に座ってから深呼吸を数回行ったあとにお腹から「あー」という声をなるべく大きな声で息を吐き切る形で行ってから、五十音をはっきりと声に出すことをルーティンとして行っています。
気のせいかもしれませんがそういったことを行う前よりも声を出すことが楽になったのと、大きな声が出やすくなったのではと自分では感じながら同時に腹筋が鍛えられて硬くなっていると訪問できてもらっているマッサージの人に言われるようになりました。
手足を自分で動かすことができない障害があることで、無意識に障害のない人が身体を伸ばすことやマッサージを行って筋肉が拘縮して固まらないようにしていることも、僕の場合は自分では行えないので週一回のペースでマッサージの人にきてもらって行ってもらうことや、普段から先ほどのような腹筋を使って発生練習や呼吸を深くすることを意識的に行っています。
障害によって必要としている身体のケアは全く違うので、身体に力が入らない障害を持っている人は僕以上に筋力の衰えが早くて自分で呼吸することや座っている時も、クッションなどを使って座っていられる体勢を維持していなければいけない人もいるので、その人の周りにいる家族やサポートする人にもある程度の技術や知識が必要となってきます。
僕のように自分で話すことができる人は、周りにいるサポートしてくれる人に対して自分が行って欲しいことを伝えることが可能ですが、重度障害を抱えている人は自分で話すことができない場合があるので一番身近な家族の考えや意見が最優先されるケースが多いです。
そういったケースに対して、本当にご本人の意思と考えに基づいたものなのかと考える時がたまに僕の中に出てくる度に“話すこと”はできなくても時間をかければ、その人が自分の意思を伝える方法を周りにいる人が受け取っていくことができるのではないかと僕は思います。
一方で限られた時間の中で“話すこと”ができない人が外に向けて発していることを受け止められる時間や余裕を作っていくことの難しさと、例えばバナナを食べる?と尋ねたときに“食べる!”と“食べたいけど後がいい!”と“食べたくない”といった大きく分けて3つのパターンが選択肢として挙げられる中で、時間をゆっくりかけて余裕がある中で“話すこと”ができない人の意思をしっかりと受け止めることができるのかと僕は考えさせられます。
ましてや人手不足や高齢化が進む中で施設などでは本人の意思を確認することを省いて、スタッフが効率的に素早く“業務”として利用者に対して食事介助や排泄介助が行われている現場の中で、“本人の意思”は完全に無視されている現実を無視していいのかと疑問に感じながらも、人手不足という課題がある中でどうやって“本人の意思”をしっかりと汲み取って介助していけるのかを、もっと考えてシステムとして解決する道を選んだ方が良いと思っています。
最近は僕のところに新しく介助に入ってきてくれる学生が少しずつ増えていることは本当に嬉しく感じながらも、ただただ僕がいったことをやるのではなく普段からコミュニケーションをとることや交代時に前の介助者に対して心がこもった挨拶を意識的にとっていくことが、僕はこの仕事に限らずどのジャンルにおいても最低限必要なスキルだと考えています。
そういったことをなかなかできていない人が一定数いることに対しては、僕がその都度相手位に対していったとしてもそれまでの環境や考え方からくるものだと思うので簡単にかえられるものではなく、ある程度受け入れていくしかないのかなと思いながらもモヤモヤした気持ちを抱えています。
iPhoneにしても夏用の掛け布団にしてもまだ使えることで新しいモノに切り替えることを後回しにしてしまう傾向があって、どこかで気分転換がてらに思いっきりお金を使って自分に必要で日常的に使うモノを買い換えないといけないと思っています。
iPhoneも外にいるとバックライト機能が壊れているせいか急に画面が暗くなったり、明るいところなのに暗くならなかったりとしてとても見にくいこととバッテリーの消耗が激しくて、少しムービー撮影と編集をしているだけですぐにバッテリーが減ってしまうのでいい加減新しいモデルにしなければと思っています。
また今使っている冬用の羽毛布団はかれこれ30年以上使っていることから、そろそろもう少し軽い羽毛布団と夏用の涼しい掛け布団を買ってもいいのかなと思いながらも、子供の頃から使っている羽毛布団に愛着が湧いているので夏用の涼しい掛け布団だけでも、新しく買おうかなと思っています。
“モノをすぐに買い換える”ことに対して習慣があまりなくて、使えなくなったら買い換えるという考え方が子供の頃から自分にとってスタンダードになっていることが時にあまり良くない方向に向いてしまうことがあります。

My Action General producer・Performer Sugiyama.