公園にいる僕

届け続けることの価値…。

年齢を重ねていくごとに“思いっきり”が段々と落ちているのを感じる中で、僕の場合は特に“お金を使うこと”に対してそれが強くなって欲しいモノがあっても下手をすると一年以上悩んでから手に取ることが本当に増えています。
トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの消耗品やコーヒーや砂糖など自分にとって欠かせないモノであっても、少しでも安い場所が自分の家から遠くても時間をかけて買いに行くことで、必要なモノを買うこと以外に新しい商品やいろいろなものを目にすることにつながっていくので自分にとってはすごく大切にしていることの一つです。
Amazonや楽天などオンラインショッピングや近くのコンビニで簡単に買えるようになったのはすごく便利な反面で、コンビニは価格が高いのとオンラインショッピングは目当てのものを検索することがメインになってしまうので、他の商品をチラ見することが経験として奪われてしまうので良い面でも悪い面でもあると僕は感じています。
映画に関しても同じことが言えるのですが、先日Netflixで“アインシュタインと原爆”という作品が前から気になって後回しにしていたのをやっと観ることにして、相対性理論からナチス・ドイツからイギリスに渡った後にアメリカへ亡命したアインシュタインが、アメリカの大学の教授となって自身の知識と知恵を生徒などに伝えた先に広島への原爆投下があったというストーリーの作品でした。
アインシュタイン自身はユダヤ人でヒトラー政権の下で何人ものユダヤ人が殺されていくことに対して、怒りと無力感でいっぱいになったと同時にナチスが原爆を作ることに成功する可能性があるといった噂が出回った時に、アメリカへ亡命して結果的にナチスでは原爆は作れず亡命先のアメリカで完成されたという、とても“科学者”として悲しい話だと感じました。
おうちで簡単に作品を観れることのありがたさを感じると同時に映画館に足を運んで大きなスクリーンと大音量の音で観ると言った経験も、もっとこれから増やしていきたいと思いながらやるべきことを継続していくと同時にそういった時間を意識的に作っていければと考えています。傘を差している僕

 

絵本“ひとりでできないもん!”の発売から約2週間が経過しようとする中で、オンラインショップや書店などに卸された部数を出版社に問い合わせたところ10日時点で100冊以上も届いているといったことを聞いて、本当に心から嬉しさが溢れてきたと同時にもっとたくさんの方に届けたいと強く思いました。
5月後半に市役所へ行って小学校と幼稚園への配布の件の返事が返ってきて、幼稚園に関しては絵本の中の文にふりがなが振られていないことや一対一の読み聞かせが難しい現状があるという理由で、残念ながらう幼稚園への配布は一旦白紙になりました。
確かに感じにふりがなを振っておかなかったのは盲点で反省するべき点であると同時に、この絵本を読んでもらいたい年齢は小学低学年以上と作る前から決めていたので次作に活かしていければと思いながら、まだ完全に幼稚園への届け方は他にもあると思うのでいろいろと動きながら考えて進めていけたらと思っています。
絵本の印刷部数が390部に設定してあるところから2週間で100冊以上売れているといったところだけ見ても、決して失敗ではないのと思いながらもさらに加速させていくことが大切で、売れ行きよりも多くの人に知ってもらって作品を手に取ってもらうことに加えて“障害をもっている人”の存在を知ってもらえたらと思っています。
このように絵本だけでなく、毎日のYouTubeライブ配信やショート動画・TikTok・ブログなどを継続していくことがとても重要であると同じようにメッセージ性や僕が伝えたいことを、明確にわかりやすく届けていくことをこれからも意識して1日でも長く届けていくことに向き合っていきたいと思っています。
8日に飲みに行ったおでん屋さんかくでの人とのコミュニケーションを増やしていくことと同じように、自分が手掛けているプロジェクトをもっと人に知ってもらうことや拡大していきながら他の人を巻き込んでいけるように、もっと人が集まる場に出向いていく必要性があると考えながら日々を大切にしています。
オンライン・オフライン問わず、自分に関わりを持とうとしてくれる人に対しては優しさをもって平等に接して大切に関わりを保ちながら相手が行っていることを手伝えるなら、コラボといったカタチで新しいものを作り出していくことや少しの額であっても援助していくことで、その人や子供たちが笑顔になっていくことを心から願いながらできることをやっていこうと思っています。
これからどこまで自分が動けるのか・やりたいことをカタチにしていけるのかはわからない中で、目の前にあることを一つずつ丁寧に行っていくことと同じように人に対しても丁寧な関わりを意識して、絶対に僕の方からよっぽどのことがない限りは“縁切り”はしないようにと考えています。おでん屋さんかくの前にいる僕

 

6月が始まったと思っていたらカレンダーに目を通すともう14日も過ぎて、今月も残り半分を超えていると思うと本当に時が経つのが早くてその間で自分がやりたいことがどれだけ達成できているのかとやるべきことをカタチにしていけているのかと不安に駆られることがあります。
最新のAIに課金して触ってみたいと思いながらもまだまだ価格が高くて他のサブスクも使っている中で、一個当たりの料金はそんなに高くなくても積み重なってくると段々とサブスク費用が上がっていくことを考えると目的を決めていかないと使わなくなってしまうのではないかと思っています。
ここ半年前と現在とではAIの技術やそれを使ってできることが確実に広がっていくのを感じながら、目的をもって自分には何が必要なのか・どのツールが適しているのかを判断して決めていく力が僕らには求められているのを強く感じています。おでんとレモンサワー

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう