青空の下にいる僕

心を込めてコツコツと…。

仕方がないことだと理解しているのは大前提として、トイレットペーパーやティッシュなどの値段が確実に上がって少しでも安く買えるところを探してはそこで買う様にして、日常生活に欠かせないもののコストを少しでも下げることに意識しています。
戦争だとか資源の高騰で物価が上がっているのはしょうがないことだと思うと同時に、会社などで働かれている人のお給料を少しでも上げていくこと行って行かないとお子さんがいる方は生活をしていくことがすごく厳しいと感じ、政治と金の問題で発生しているお金を国民に還元していくべきだと考えています。
それと同時に、僕らひとり一人のお金に対しての知識の向上や上手く使う為に必要な考え方や方法を勉強して身につけていくことから避けていると、一番困るのは本人やその家族であって幼い頃から自分のお金をどうやって使っていくかを考える習慣をつけていくことや環境がとても大切だと僕は考えています。
例えば、僕の場合はお年玉をもらった時に全額自分が欲しいものに使うか・半分だけ使って残りを自分の銀行口座に入れておくかを小学生の頃から自分で決めて、20歳で親元を離れて自立生活を始める時に親から銀行口座の通帳とカードをもらって、冷蔵庫などの必要なものを買った覚えがあります。
そのように、自分でどう使うかやどのくらいの金額を残しておくかを考えることを親が教えていく必要があるのと、本人が将来をどこまでイメージできるかや環境づくりがとでも重要で必要になってくると考えています。

ドトールのアイスコーヒーの写真

 

2023年の5月くらいから8月くらいの期間で書いた書籍 己を革命せよ がいよいよ26日に発売されるの前に、24日の時点で100冊印刷したうちの約20冊以上が既に購入されとても嬉しいのと心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
書籍を発売する半年以上前からの告知や、書いている過程でどういったことを記しているかを発信することが今の時代において、とても大切な告知方法とたくさんのものが溢れている中から手にしてもらう可能性を少しでも上げる一つの手段だと僕は考えています。
また、書籍を出版した後もする前と同じ熱量とテンションを保って売れた冊数の数をしっかりと伝えていくことを繰り返すことで、少しずつでも過去2作をまだ読んでいない方の元へも届けていくことができると考えているので、これからもしつこく宣伝していこうと考えています。
これまで出版した書籍を含めて、口でマジックを咥えて一冊ずつにサインを書くことで少しでも価値を上げることや、買ってくださった方に少しでも感謝の気持ちを届けられるのと僕がカラダを使って届けることで一冊ずつを大切にしていくことにつながっていると思いながら汗ダラダラで書いています。
普段はパソコンの前で、物語を考えて書くことや文章の校正などのクリエイティブな作業ばかりおこなっているので、サインを書くといったカラダを使う作業を意識的に取り入れていかないとバランスが乱れるのと新しいアイディアが湧いてこないのを感じています。
それと今回も同様で、新しい書籍を出すと「おめでとう!」と言葉をもらうたびに嬉しさと同時に思うのは、自分で書いて出版したいと思ったから行っただけで棚からぼたもちの様に自分では何もしていないのにポジティブでプラスな出来事や物を手にしたわけではないのにと考えてしまいます。
まだまだひとりでも多くの方に届けたいのと、特に障害を持っている人が働いている作業所の職員やこれから福祉の世界に入ろうと考えている方に読んでもらいたいと考えているので、そこに対して届けられる告知の仕方やアピールを考えていく必要があると思っています。
興味がある方はぜひ読んでもらいたいのと、過去2作の書籍も併せて読んでもらえると僕が考えていることや、My Actionとして福祉業界に限らずいろいろな分野にいる人にとって少しでも何かしらのヒントになると考えていますので、My Actionのサイトからぜひポチっていただければと思います。

書籍 My Action・分岐点・己を革命せよが写っている写真

 

まだまだ自分の中には、やりたいこととやるべきことはたくさんあって優先順位をつけて一つずつ丁寧に向き合っているつもりなのですが、すごく不器用で時間の使い方が下手でもっと器用であればスムーズに行っていけるはずなのにとたまに考えながら、これが僕のやり方で受け入れていくしかないと考えています。
My Actionの活動はもちろんですが、健康な身体で1日でも長く生きて活動していく為には普段の生活や医療設備を整えていく必要があると考え、自分に合った生活スタイル(食事・睡眠など)の確立と何か大きな病気や怪我などをした場合に、家もしくは近所の病院で診てもらえる様に変えていっている最中です。
今年の夏に小説、2025年の冬に絵本の出版を考えそこに向けて既に準備が始まっている中で昨年の10月の骨折みたいなことがあると活動全般がストップしてしてしまうので、絵本制作に関わっていただいている方に対しても迷惑をかけてしまうのと、その間に何もできないことからのストレスにつながってしまうので健康には気をつけたいと考えています。

青空の下にいる僕

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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