人によって体質が違うことで低気圧の影響で頭痛が全く出ない人もいれば、僕のようにすごく激しく感じる人もいる中で普段からの食生活や水分の摂り方や睡眠などが関係していると思う一方で、体質ひとつでこんなにも大きな違いが出ることに驚いています。
右側の横隔膜が生まれつき人よりも小さいこともあって平均の肺活量より少ないことが関係していることもあって、毎日のように朝起きてから深呼吸や声出しをどれだけ行なっても低気圧からの頭痛を全くなくすことはできず、頭痛薬は常に持っているのでいつでも飲めるのですがすぐに服用したくないといった気持ちが強いです。
天気予報を見ているとどうやら今年は雨が多くて去年よりも台風が多く上陸するらしくて、そうすると気圧が下がる日が必然的に多くなってしまうので頭痛を感じる日も増えてしまうことから、38度近くの気温とどちらが良いかと聞かれるとまだ暑い方が頭痛がないので過ごしやすいと感じます。
冷たい飲み物よりも人肌ぐらいの温かさの飲み物の方が身体にとっては良いとわかってはいるのですが、ずっと学生の頃から冷たい飲み物を飲んでしまっていることからなかなか暑い日に人肌ぐらいの温かさの飲み物を飲むことに対して、あまり積極的になれず気づくといつものように冷たい水を飲んでいることが多いです。
年齢も40歳を過ぎて20代の頃のような食生活や飲み物ではいけないとわかっていながらも、興味がないことと大きな病気をしなければ変えることはおそらくないと自分でも薄々わかっていながらも、この先少しでも長生きして“福祉×エンターテイメント”やMy Actionの活動を行っていくためにも少しずつ食生活や他の生活習慣を変えて行かなければと思っています。
“人事を尽くして天命を待つ”という言葉が少し前の自分には全く興味すら持っていなくて理解することすらなかったところから、絵本“ひとりでできないもん!”をもっとさらに多くの人に届けたいといった思いが日に日に強くなって、My Actionや“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”をみんなが知っている状態に持っていけたらと思って行動しています。
自分でもなんでこんなに強く想いを持てるのかや行動に起こせるのかがわからないくらい、今までになく熱いモノが胸の中でメラメラと燃えているのを感じてじっとしていることができずに、YouTubeライブ配信やショート動画を毎日のようにアップし続けながらなるべく外へ出て人の目に止まるように意識して生活しています。
先ほども書いたように低気圧の影響で頭痛を感じながらも休むことを選択せずに“今日死ぬ”といったような思いで何かに取り憑かれたかのように、後悔が残らないようにと1日の限られた時間をフルマックスに使い切る生き方をしているなと自分でも思いながら、俯瞰的には休んだ方がいいのではと考える自分がいることも事実としてあります。
そんな中で4日に「市長とのふれあいトーク」というイベントがあるのを知り合いの市議会議員から聞いて、今まで存在はなんとなく知っていたもののタイミングが合わなく参加したことがなかったので、今回は初めて参加してきました。
やっぱり若い人や障害を持った人は全くといっていいほど会場にはいなくて、ほとんどが50代以上の市民の方が自分たちの住んでいる地域で困っていることや市として進めている取り組みの進行状況についての質問のやりとりが交わされていました。
僕も発言する機会を自ら作って、“絵本を小学校や保育園に置いてほしい”と“障害を持っていても市の主催するイベントに積極的に参加できるようなアプローチを作ってほしい”といった2点を伝えさせていただき、「市としても教育推進課を通して積極的に取り組んでいきます」といった言葉をいただき会場を後にしようと外へ出ました。
他のスタッフから「後日、ご連絡を差し上げたいので」といった話になって準備していた絵本と名刺を渡して、絵本の売り上げを子供達の遊び場を提供している人へ寄付していることや、シングルファミリーを対象にしたクラファンに使っていることをお伝えさせていただきました。
これから本当に僕の絵本が市内の小学校や保育園に渡るかどうかは現実ではわからないですが、それをカタチにするための“種植え”は確実に今回のイベントに出席して発言したことでできたと思って、ワクワクしながらバスの中で一人でニヤニヤしていました。
40歳になって自分が楽しければそれでいいといった気持ちよりも、これからの日本や自分が住んでいる市町村が今よりも住みやすくて笑顔になっている人を増やすことができればといった思いが強くなって、最低限の食事と睡眠さえ確保してたまに美味しいレモンサワーを人と楽しい話をしながら飲むことができれば十分だと思っています。
絵本を含めてMy Actionや“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”の考えを広めることや届けることに残りの人生をかけて行っていくのと、“ノーマライゼーション”の考えが本当の意味で社会において実現して、障害の有無問わずみんなが楽しく生活して重度の障害があっても本人や家族が望む教育環境で勉強できるようにしていければと思っています。
明日からの2日間ぐらいは天気があまり良くない予報で雨マークが多く付いていることが少しテンションが下がっている原因で、月曜日は映画“マイケル”を近くにできた新しい映画館へ行こうかなと思いながらも、きっとその日になったら絵本を届けることやショート動画の撮影などをしているんだろうなと思っています。
中西正司さんのように障害を持っている人がそうではない人と同じように地域で生活できる仕組みを作ったように、僕も障害を持っている人がそうでない人と同じように生活することや仕事をすることができるようにしていきたいと思っています。
そのためには、4日のような地域のイベントに多く参加して存在を知ってもらうことをしつこく繰り返して行っていくことがベースとして、さらにもっと人と会って自分のことや相手の話を交わし合うことに時間を使って行かなければと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.