食に対して興味がない僕にとって欠かせないのはコーヒーと蕎麦とじゃがいもと鶏肉で、特にコーヒーは高価なものではなくインスタントコーヒーで毎月のようにAmazonで定期購入しているものを、1日2杯飲むことで少しリラックスできてスイッチの切り替えとなっています。
以前はchimney coffeeをサブスク購入していたのですが飲む回数が多くて1ヶ月でビン2本では足りなくて、それ以上買ってしまうとかなりの出費になることから味の違いはそんなに分からないこともあってインスタントコーヒーに切り替えました。
物価高でコーヒーも以前に比べて高くなってマックやスタバのコーヒーの値段も上がったことから、外でコーヒーを飲む機会も以前と比べて減らすように意識してたまに自分へのご褒美でベローチェで美味しいカフェラテを飲むのが楽しみで、あまり食に関してのお金を使いたくないことからムダに我慢していることがあります。
きっと以前のように安くて簡単に飲める世界には戻ることができないと思いながらも、あまり我慢して節制したところで具体的な使い道を作っておかないとただイライラが募っていくだけなので、今は毎月のように子供達の遊び場への支援を行っているので継続していければと思っています。
この季節になると公に出す書類が増えてくることから早くマイナンバーカードと紐づけて郵送か窓口に持っていく以外に、オンラインで行えるように選択肢を増やして欲しいと思うと同時に、窓口に行った時に自分の目的をタッチパネルで細かく選択することができれば今よりもスムーズに時間を短縮できるのと職員の負担を減らすことに繋がるのではと、強く望んでいます。
5日ぐらいから頭痛と倦怠感がある中でもYouTubeライブ配信やショート動画の更新は欠かさずに行いながら睡眠時間をいつもよりも長めに確保して、あまり長引かないようにと思いながらもついつい他のことが気になって早めに寝ることができない日が続きました。
本来であればもっと人と会って話をすることに時間を割いていきたいと考えていたのですが、気温の寒暖差や台風が近づいていることで気圧が下がっていることもあって思い通りに動くことができないことがストレスに変わって、どこかでしっかりと休む時間を確保しなければと思いながらも気がつくと時間が過ぎていく中でやるべきことが多くてそこまで手が回っていません。
あまり他の人のことに口を出す権利は自分にはないと理解している前提で前から思っているのは、障害を持っている人に多くみられるのは“やりたいこと”に対しての覚悟と時間とその人自身の力の使い方が言葉とあまりに伴っていない場面に遭遇すると、ものすごく歯がゆくて勝手に1人でイライラしてしまうことがあります。
僕も含めて自分が掲げたやりたいことや夢に向かっていくために必要な知識や人とのコミニュケーションを交わすことに必要な時間と力よりも、その人だけが楽しむことに使っている時間と力とお金のバランスが伴っていないと、よくそれでやりたいことを達成できると思っているなと神経を疑いたくなってしまいます。
1日24時間は誰にでも平等にある中でたまにボーッとする時間は必要なのかもしれないのだが、自分で旗を振って想いや考えに賛同して集まった人がいる以上は誰よりも努力して必要な知識や力を身につけていくことに、その人の時間と力を使っていくのがリーダーとしての役割であって、本人がそんなつもりで集めたわけではないと意味がわからないことを並べても、集まった人がいる以上は言い訳になってしまうと僕は考えています。
楽しく友達を作ってしゃべりたいといった思いに対しては一定の理解をすることができるのですが、そんなことは学生の間に経験や良い思い出として作っておけばいいことであって、30歳からあとは次の世代の人に対して自らの考えや力を使って社会を変えていくフェーズに入るものだと僕は考えて、障害の有無や男女問わずにおいて必要なことであると思っています。
僕がMy Actionの活動を一緒に行ってくれる人に対して望むのはこのようなことで、一般的にシアワセとされているモノや時間を捨てる覚悟で“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”と言った考えを行動に起こせる覚悟がある人でないと、一緒に活動を行なっていくことは難しいと思うと同時に僕がそちら側に歩み寄ることは絶対にしてはいけないのと、その時点で“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする!”を達成することはないと思っています。
自分が今置かれている環境に対して不満を持って生活していなければ、障害を持っている時点で社会に対して何かを還元することや協力していくことには繋がっていかないと考えているので、国や各都道府県や市長村から様々な支援やサービスを受けているだけではこの先の社会において生きていく上では難しいと僕は考えています。
具体的な行動に起こさなくてもアタマで考えたことやイメージをしつこい程にSNSや知り合いにLINEなどのツールを使って伝えていくのは、すごく簡単に毎日のようにできてしまう時代においてやっぱり“覚悟”を強く持った上で日常を送っていくことが大切だと考えています。
ここにきてMy Actionサイトのアカウント・サーバー運用・ページ内のデザイン変更をお願いしていた方が忙しくなったことで、My Action関連やくらっかーくんとシロコさんのグッズなどをお願いしていた方に、My Actionサイトに関連することもまとめてお願いすることになりました。
サイトを作ったのは今から10年以上前のことで、もともと僕の介助に入っていた人の弟さんがサイト管理やページのデザインに詳しいといった話を聞いたところから今までずっとお願いして、いろいろとサイトに関わることに携わっていただいて感謝しています。
改めてサイトだけでなく書籍の表紙のデザインやチラシを作るときにデザインをしていただいたことや、僕のワガママに近い依頼に対して細かく対応してかっこいいサイトやデザインを作っていただいたことに感謝して、改めて本当にいろいろな人に支えられていると感じることができました。

My Action General producer・Performer Sugiyama.