交差点の真ん中にいる僕

動き続けるしかない…。

8月に入って7月の後半から朝夕問わず暑さが絶え間なく続いていることで、エアコンの冷房を使っていることや冷たい飲み物を飲んでいることなどからお腹の調子が少し悪くなっていながらも、常温の飲み物ではなくついつい冷たいものを飲んでしまいます。
参加できなかった東京国際フォーラムで6月下旬に行われた、映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜モフモフ大応援上映会 のクラファンの支援でリターン品として手にした、西野さん直筆のルビッチとモフが描かれたイラストが届いて早速部屋に飾って、すごくテンションが上がっています。
しっかりとした額縁にイラストが収まって毎日目にする場所に飾って、自分の活動などで悩んだ時にふと目にしてリラックスするインテリアやワクワクを常に感じられるようにと購入させてもらい、もっと僕も自分ができることを精一杯行っていこうと改めて思いました。
27日に熊本で起きた地震の被害が日を追うごとに大きくなって、亡くなられた方も悲しいことに増えているといったニュースを目にすることに“福祉×エンターテイメントで、人を笑顔にする1”といった想いで活動していると何ができるのかと無力感に襲われる時があります。
電気・水道・ガスといった普段自然に使っているインフラが止まってしまうと今の時代においてすごく大きな影響が生活に出てしまうことを改めて目の当たりにすると、使えることのありがたさと有事の際に備えて何ができるのかを考えるだけで水を買うなどの準備を一切していないので、どこかでしっかり最低限のものは揃えておかなければと思わされます。ルビッチとモフのイラストが額装されている写真

 

毎日のようにおうちでYouTubeライブ配信とショート動画をアップすることを行いながらも、先月28日のように小学校の先生とこれからのことについて打ち合わせを兼ねて話をすることや市町村の活動支援センターへ行って、自分が行っている活動やこれからなりたいと思っている小学校訪問などに込めた想いを直接話すことをバランスよく行っていくように意識しています。
小学校や大学などに出向く活動を一緒に行ってくれる人や、My Actionのサイトの更新やリーフレットや絵本に関連したチラシなどのデザインを行ってくれる人を凹凸村のページで募集してみたのですが、やはり手を挙げてくれる人は現れずに暑さや世間で起きているくだらないニュースに関心を持つ人の割合が多いと感じています。
前回のブログでも書いたように障害や病気を持っている人であれば、最低限のAIやいろいろなツールを使いこなせるように普段から触っておくことか、学校へ出向くことや畑仕事のように人と直接関わることのどちらかを“得意”なことにしておかないと、社会から見放されて後悔するのは間違いないことだと誰でもわかることにも関わらずあまりそういったことにアンテナを張っている障害や病気を持っている人が見当たりません。
僕からすると純粋になんで?と疑問に感じてしまい理解することが難しいと感じてしまい、これからもっと少子高齢化が進んでいく中で今までのように人の手で行われていたことがテクノロジー技術を積んだデバイスや機械に奪われてしまうことを考えた時に、今置かれている状況が半年後もあるかといったことに対して常に疑問を抱いて変化していかなければと僕は考えています。
常に何かしらに追われているような感じが自分の中で大きくあって、何かしらのカタチを作ることや人と会って話をして先の予定を決めておくことをしていないとすごく不安に駆られて、ソワソワと焦ってしまうことから自分に対してイライラとした感情が湧いて出てくるのを感じながら生活をしています。
自分と同じような障害を持った人か何かしらのことに取り組んで声をかけて仲間に入れてくれるのはすごく嬉しいのですが、行動力と決断力と判断力の差で遅いと感じてムダにひとりでイライラが募って、そんなんでは社会を変えることは生きている間には不可能だと思ってしまいます。
決して僕も行動力と決断力と判断力が高い方ではないと理解しているからこそ、寝ている間以外は常に何かしらのことを考えながらMy Actionの活動や絵本などの書籍をもっとたくさんの方に届けるためにはといったことを、常に考えて試行錯誤して行動へ移していくように意識しています。シャツを羽織っている僕のモノクロ写真

 

自分も含めて言えることですが、まだ触れたことがないものや苦手としていることに対して一度も向き合わないことやスタンスをとっていてはやろうとしていることに対して近づくことや、自分が成長していくことはないと思いながら普段からそこを意識しています。
例えば自分がわからないことがあればすぐに調べるようにして、新しいツールが出てきたら一度は触れて触ってみた上で継続して使っていけるかや他の人にお願いするかといった判断をすればいいと思って、何も触れずに最初から自分は苦手だからと避けて通るのはチャンスや成長する機会を逃していると僕は思います。
ましてや僕のような身体障害者であればAIやパソコンを含めてスマホなどのデバイスやさまざまなツールを使えるようにしていくことで、頭の中にあるイメージを自分が思い通りにアウトプットして表現に繋げていくことや、人に伝える時にわかりやすく伝えられる手段として使えるのではないかと考えています。灰色のシャツを着ている僕

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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