青空の下に木で作られた、家の骨組みと赤いジャケットとジーンズ姿の僕

楽しむ生き方を貫くこと…。

めっきり朝晩が寒くなって布団から出るのに気合を使わないと、そのまま布団の中で過ごしたくなるような寒い日が多くなってきています。
外はもうクリスマスイルミネーションが綺麗に輝いていて、ついこの前までハロウィンのカボチャなどの装飾が多いと思っていたのがあっという間に変わってしまいました。
テレビがない僕は、あまり年末感がなくていつも通りKentaro’s Roomの撮影および編集やポエムや小説を書いたり、エンターテイメントと向き合う日々が続いていてとても楽しいです。
白いお皿に3種類のケーキがのっかっている写真

 

今週もKentaro’s Roomをしっかりと2回配信して、最近関東でも地震が多いこともあり“障害と震災”というテーマで、過去に関東地方を直撃した台風19号の時に近くの小学校へ避難した時の僕の経験話や、東日本大震災で介助者と障害当事者が逃げ遅れてしまったことの話などを動画で触れました。
いくらテクノロジーが進化しても、自然災害を未然に防ぐことはほぼ不可能だと僕は考えていて大切なのは、普段からの後悔しない生き方で毎日を生活することだと僕は考えています。
それは自然災害に限ったことではなく、いつ体調を崩し命に関わることにつながるかもしれない可能性がある中で、楽しむ生き方を自分で見つけていきそれに没頭できるかだと僕は考えています。
ここで言う、楽しむ生き方は自分だけが良い思いをすることではなくて、それを踏まえて自分にとっての大切な人や友人・知人が笑顔になれることを考えて、24時間あるうちの10分・5分でも構わないので笑顔になってもらえる方法やアプローチがどういったことなのかを考えることが、僕はとても大切なことだと思います。
自分にとっての大切な人や友人・知人が笑顔になっている姿を見ていれば、必ず自分も自然と笑顔になっていくと思います。
暗いニュースや怒りたくなるような出来事が多い中で、その方向に自分の精神的パワーを使うよりは笑顔を作ることに自分のパワーを使った方が僕は楽しい生活を送れると思います。
まずは、1日1回笑うことから始めてみると生活が変わるかもしれません。
大学のキャンパス内にいる僕

 

9日は大学の現代福祉学科で、出生前診断と僕のこれまでの生活や経験と言うテーマで話をさせていただきました。
事前にパワポの資料をバッキバキに作り上げながら、自分なりに出生前診断がどういった目的でできたのかなどを調べて授業に臨みました。
障害やなんらかの病気を抱えて生まれてくる子供を、出生前診断で出産前に知ることで産む・産まないを判断する流れが強く見られますが、出生前診断が作られた本来の目的は、出産時に母体への負担がどれほどのものなのかを事前に知ることで作られたもの。
それが今は、極端に言えば育てるのに手が掛かる、障害児であれば産まないなどといった判断基準の一つとして用いられるのが割合として多くなってきているところが、出生前診断に注目の目が多くなったことだと僕は思っています。
学生ともディスカッションする中で大きく伝えたのは、障害児者に対しての知識や使える制度やサービスの種類についての情報を家庭を持つ前から掴みにいくことが大切だと僕は思っています。
妊娠して出産してからそういった情報が必要になったときに、どこへ相談していいのかもわからない今の社会の仕組みや身近な人の存在や考え方から変えていく必要があると僕は思っており、今回のような学生との時間はとても意味や意義が大きくあると授業を行なっていて僕も勉強になりました。
障害や病気を抱えて生まれてきた子やその両親が毎日を楽しく生活できるように、もっとMy Actionとしても活動していかなければと思いました。
スクリーンに映っているパワポを使いながら、授業を行なっている僕

 

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に

My Action General producer・Performer Sugiyama.

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