緑が綺麗に生茂る木を見ている僕の後頭部

歩み出していくことを…。

緊急事態宣言まん延防止措置が一切無いゴールデンウィークで、買い物と散歩がてらに駅前を歩いていても子供を連れた家族が多く見られて徐々に社会が動き出しているなぁと感じました。
この2年くらいの間でゴールデンウィークを始め、家族や友達と気兼ねなく遠出をしたり旅行をしたりすることが制限されていて、精神的にもリフレッシュがやっとできる雰囲気が戻ってきていて、尚且つ旅行や遠出をすることで経済が少しずつ回っていって宿泊業や飲食業で生計を建てられている方にとっても、待ちに待ったことだと僕は思っています。
こうやって少しずつだと思いますが、楽しく旅行したり食事をしたりして過ごせることがみんながハッピーになって笑顔が増えていくのだと思います。女性が空港でフライトの時間と便が表示されているモニターを見ている写真

 

1日の夜にYouTubeチャンネル、病気・障がいラヂオという番組があり毎週いろいろな障害や病気をもたれた方が出演し、自身のことについて話す番組に出演させていただきました。
その病気・障がいラヂオのMCであるイシヅカマコトさんは、YouTubeチャンネル 毎週キングコングカメラマン兼編集を行っている方であるとともに、様々な障害や病気をもたれた方の応援の一環として写真撮影などを行っているとても素敵な方です。
僕がイシヅカさんと繋がりを持たせていただいたきっかけは、イシヅカさんがTwitterで“毎週キングコングのステッカーをプレゼントします!”というツイートをされていたのを見て、DMさせていただきステッカーを送ってもらった後に僕の方から 病気・障がいラヂオに出演したい!とお願いをさせていただきました。
コレまでの放送を見た上で、とても素敵な番組でこれまで出演されている障害や病気を持たれた方も個性豊かな方ばかりでとてもポジティブなチャンネルだと感じ、僕のことやMy Actionの考えをいろいろな方に知ってもらえるチャンスだと思いました。
毎回、日曜日の21時から30分間ライブ放送を配信していて感想や質問などもリアルタイムで送ることができるので、ただ観ているのではなく参加している感覚が強く持てる番組です。
オンエア当日の21時の放送の前に流れの確認必要な配慮をzoomで確認していただいた後に放送が始まりました。
番組自体30分なのですが、ゲストの話しを聞く時間は実質20分くらいであっという間でとても楽しく伝えたいことを話すことができて、今まであまり出さなかった部分も表現することができました。
何よりも、出演する機会を与えていただいた病気・障がいラヂオを作っている方々心から感謝したいのとライブ配信を観ていただいた方へも同じように感謝の気持ちでいっぱいです。
アーカイブが残っていますので、僕が出演した回を含めたこれまでの放送やこれから毎週日曜日21時には病気・障がいラヂオのチャンネルをぜひチェックしてください。
とても楽しい時間でした!
“病気・障がいラヂオ(仮)”と黒い字で書かれているもの

 

その前日の3月末まで僕の友達が、ホスピスで生活している子供たちを笑顔に!するためのクラファンが無事に終わって、最終的に63人の方から支援をしていただきました。
ありがとうございました。
クラファンが終わる当日まで僕も自分ができることを考えて、Facebook・YouTubeのライブ配信を行ったり告知ツイートなどを行って僅かながら応援させていただきました。
2日に配信したKentaro’s Roomでも話をさせていただきましたが、普段の生活応援やサポートを受ける側になりやすい状況の中で、今回のように人が行っていること本気で応援して行動に移すことを通して、何よりも楽しい!と感じたことが大きくてたくさんの学びや発見があって良い経験となりました。
クラファンは終了しましたが、ここからがスタートになってくるので継続して活動していき、ホスピスで生活している子供たちが少しでも楽しく笑ってもらえるように引き続き、僕もサポートさせていくつもりでいます。
病気障がいラヂオの放送でzoomで会話している僕

 

黒い背景の上に赤く塗られた丸があって、その上に銀色の星形がありその上に黒字でmy、青い字でactionと記されたロゴが中央に
My Action General producer・Performer Sugiyama.

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