ブログを1週間に2回アップすることをルーティーンとしてこなしている中で、たまにブログに書くことがないから今回はとばしてもよいかなと思いながらも、書かなかったらそこからリズムを崩して週2回が1回に減って最終的にゼロになっていくことを考えると、強制的にパソコンに向き合って自分の想いや考えを文字にすることを行っていけば自然とできあがると思いながら取り組んでいます。
今週末からは少し暑さが先週と比べると緩んでくるという予報を見ながらも、日中はきっとそんなに暑さは変わらずに夏独特の強い日差しが降り注いで季節を感じることができる喜びに向き合って、せめて夜だけでも気温が下がってエアコンを使わなくても寝られるようになればと思っています。
前回のブログでも書いたように高齢者がおうちにいてもエアコンを使わないことで熱中症になってしまうといったニュースがあることに触れたのですが、きっと僕もこれから歳を重ねていくと温度の変化にだんだんと鈍感になって、暑さや寒さを今よりも感じられなくなると思うと少しでも汗をかいて自律神経を今のままで保っていけるようにと思っています。
ゲリラ豪雨で少し気温が下がって涼しくなるかと思っても、あまりそういった効果が見られずきっとこれからは四季から夏冬のふたつに徐々に変わっていくのではないかと思うと、春の桜や秋の紅葉を見れることが当たり前ではなくなってくるのではないかと考える時があります。
なるべく外へ出て様々なものに触れていろいろな人と会ってコミュニケーションを交わしたいと思いながらも、さすがにこの連日の酷暑の中で外に出かけることは危ないのと一緒についてくれる介助者にも負担がかかってしまうので、必要以上は外へ出ずにおうちで過ごすことを強いられています。
先週の日曜日のようにトモダチが来てくれていろいろと話をすることみたいなことがたくさんあった方が、刺激をもらえて学びや発見があってYouTubeライブ配信やショート動画やブログに書くこととして使えるネタが増えるのと、何よりも楽しいのでそれができないことが一番の苦痛になっています。
とは言っても38度近くある酷暑の中で体調を崩して何もできなくなることを考えたら、おうちにいてもできることを探して取り組んでいくことに思考を巡らせて行動に起こして行った方が、限りある時間と体力を有効活用していけるのとモヤモヤとした気持ちを少しでも抱かないようにしていけるのではないかと思うようにしています。
22日の夕方にはこれから僕の介助に入ってくれるかもしれない人が2人来てくれて、2人ともものすごくいい人だったのでこれから実際に介助に入ってもらうのが楽しみだと感じたと同時に、学生中心の介助者で生活を支えてもらっているので8月になると帰省してしまうことで人手不足にブーストがかかって生活が安定しづらくなります。
そうすると思うように外へ出ることや他のことに対してもスムーズにいかない可能性が大きくなっていくので、普段から誰であっても外へ出られるように僕自身が変わっていくことと介助者に対しても無理のない範囲で行ってもらえるようにしておくことが、自分が生活を安定させて楽しくしていけるのではないかと夏や冬といった大型連休が来るたびに感じています。
そういった中でも外へ出られる日は積極的に出掛けて、気になったお店に行くことや人と会う約束を事前に取り付けてMy Actionの活動のことや絵本を含めた書籍を知ってもらうことや、障害や病気があっても生活する中でスムーズに行えるように市などに対して訴えていく働きかけをしていきたいと思っています。
先日も毎年必ず市に提出する書類について郵送の方法しかないことについてマイナンバーカードとパスワードを使ってオンラインから行えるようにと、市に対して変えてほしいというメールを送ったところ、「少しずつではあるもののそういった意見を反映させていきたい」といった返答をメールでもらうことができました。
すごくありきたりでテンプレートのような返答だと思いながらも、声を上げて伝えることをしないこととすることでは大きな差が生まれてくることと、何よりも僕のような障害を持った人やそうでない人にとっても、DX化を進めていくことで職員として働いている人にとっても負担が減って紙を印刷することのコストなどを減らしていけるのではないかと僕は考えています。
おうちにいてもそういった働きかけや取り組みはできるので、酷暑で外へ出られないからなにもできないと行動しないことを選択しないでいろいろと考えて何ができるかを常に意識しながら、行動に起こしていくことが自分にとっても社会にいるいろいろな人やこれからの未来を作っていくことに繋がっていくのではないかと思いながら、自分ができることをやっていこうと思っています。
週明けには2学期に小学校での交流を行うために学校の先生と打ち合わせを兼ねて会うことになって、そこで2学期にどんな内容の交流授業にするかや何回行うかといった具体的な話をできればと思いながら、1学期にオンラインで行った時には2クラスある内の1クラスの子供達としか話すことができなかったので、他のクラスの子供達と会って関係性を作っていければと思っています。
どうやら自分が思っているほど、直接僕の姿を間近で見ることで学ぶことや発見することが子供達にとっては多いとのことで普段から周りに障害を持った人がいないことや、いたとしても関わる機会が少ないことで“生の声”を聞くことが極端に少ないことに対して、風穴を開けていければと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.