月曜日に週間天気予報を観ていた時点では今週はまだ先週よりも気温が高くないと表示されてはいるものの、土曜日の夕方から毎日のようにゲリラ豪雨が降っては止んではを繰り返しているのを見ていると、映画“天気の子”を毎回のように思い出してそのうち現実世界でも浸水して住めなくなる地域が日本でも出てくるのではと思う時があります。
昼ごはんや夜ごはんに食べるものを買いにスーパーマーケットにできる限り自分で行くようにして、介助者に一緒についてきてもらうようにしている中でどうしても行けない時は介助者にお願いして、買ってほしいものを伝えて代わりに行ってもらうようにしています。
物価高とニュースで嫌になるほど連日のように報道していることをスーパーマーケットなどに買い物へ行くたびに実感して、そんなに高いものを買っているわけではないのに多分半年前と今とでは少しずつ合計金額が上がっているのではと感じています。
もともと食べることに対して興味がないことがプラスに働いていることで、先月の食費は15.000円ほどに収まってもっとたくさんいろいろなものを食べなきゃなぁと思いながらも実際に買い物へ行くと、いつもと同じものを買って食に対して考えることに必要な時間と力を削ることが本当にやりたくないことになっています。
かと言って月額制のサブスクでおかずが届くサービスを使うと今よりも食費が高くなることと、そんなにいろいろな種類のものを1人で食べても美味しくないのと楽しく感じないので他のことにお金を使うほうが有意義だと感じてしまいます。
毎日何かに取り憑かれたかのようにYouTubeライブ配信やショート動画を必ずアップしている中で、自分でも今日ぐらいライブ配信を行わなくてもいいのではないかと思う日もあるのですが、話したいことがあるのと行わないとソワソワして落ち着かないといった症状がでています。
7月26日は10年前に相模原にある障害者施設のやまゆり園で当時働いていた職員の植松さんが、深夜2時に施設に潜入して当時働いていた職員を動けない状態にした上で入所していた当事者の部屋を順番に回って、最終的に19人の命を奪ったという事件から10年が経ちました。
当時、やまゆり園で起きた障害者殺傷事件のニュースを僕は仕事で泊まっていたホテルのテレビで観たことを今でもはっきりと覚えて、同時にまず頭に浮かんだのは“ついにこういった事件が起きたか”といったどこかでわかっていたかのような思いが心の中でありました。
“障害があっても、差別や偏見を持たずにみんなと一緒に生活しよう!”といった綺麗な言葉を並べる人が多い中で、僕も含めてやまゆり園の障害者殺傷事件の犯人の植松さんが語っていた、「心失者(=言葉を話せない障害者)は社会にとって不必要で、生きているだけで価値がないから他の人の代わりに自分が殺した」といった言葉から、全く肯定するつもりはないのと同時にどこかで理解できてしまう自分がいました。
言葉にせずとも植松さんが抱いた考えはどこかの人もきっと抱いていることは間違いなく、やまゆり園の障害者殺傷事件は植松さんの犯行ではなく“社会の中で生きている人が起こした事件”だと当時から僕は事件に対して抱き、本来は植松さんを死刑にせずになぜそういった考えに至ったのかと行動に起こさなければいけなかった理由をもっと深く社会で知る必要があったと、今でも僕はそう考えています。
やまゆり園の障害者殺傷事件のような出来事をこれから先に繰り返さないようにしていくためには教育がとても大切になってくると、これまでの経験から言えることで28日には市民活動支援センターから以前連絡をもらったと勘違いしてお邪魔したところ、1時間くらい話を聞いていただきました。
そこで市内の小中学校へ出向いて話をすることや一緒に何かを行いたいといったことに加えて、絵本を一冊購入していただくことができてとても良い機会と繋がりを作れたのではないかと思っています。
同じ日の午後には板橋の小学校に勤務している先生と1学期に行ったオンライン授業の振り返りをしながら、夏休み明けの2学期にどういった交流をするかなどの話を中心にしながらAIなどを用いた教育や働き方などが、これからどうなっていくかといった話で盛り上がりました。
僕の視点からは身体障害や知的障害や精神障害を持ちながらも文章を書くことや表計算を行うのが早くて得意な人が、AIに仕事を奪われてしまう可能性があることで“個性”という強みをどうやって出していくかがこれから先の時代において、仕事に限らず生活する上でとても大切なポイントになってくるのではないかと話しました。
教育の観点からはAIや様々なツールを使いこなせるようになったほうが良いことは間違いなく、その上で自分で考えることや作り出すことと音楽や体育などの五感を刺激する科目がより一層大切になってくるのではないかと、実際に働いている先生からの意見を聞くことができて改めて直接会って話をすることは何事にも替えられないと実感しました。
普段はあまりリアルタイムでドラマを観る方ではなく地上波で放送が終わった後に、まとめてNetflixか他のサブスクで観る時間を作って集中するタイプなのですが26日からTBS系列でスタートしたVIVANTのセカンドシーズンをTVerで視聴して、ものすごく面白く感じました。
前回のファーストシーズンの時は世間で盛り上がっていることは知っていたのですが、先ほども書いたようにまとめて観たいといった気持ちから全10話がNetflixで公開してから一気に観始めて、その年の年末に世間と半年のズレの中ですごく楽しんでいました。
さすがに今回のセカンドシーズンはリアルタイムでも視聴して後からまた一気に観ようと思って、11話を観てすごくハラハラドキドキしながらも間に挟まれるCMに少しストレスを感じながらも、広告があるから面白いドラマが観れるといったことを考えていました。
セカンドシーズンは12月までの2クールにわたって放送されることとウワサでは映画が後に控えているらしいので、これから半年の中で少しだけ楽しみができたことと久しぶりに地上波のドラマをリアルタイムで観る機会になったので、しっかりCMも観ようと思っています。

My Action General producer・Performer Sugiyama.