何かしないと…。

毎日35度前後の高い気温の日が続いていて、冷房を使わないと命の危険を感じ睡眠時も冷房を使って心地よく睡眠をとっています。そんな中で気がつけばあっという間に8月を半分折り返し、夏もなんだかんだあと1ヶ月後には終わっていると思うと、今年はすごく時間が過ぎていくのが早く感じています。
コロナのこともあり、最低週1回は外へ出る以外はおうち時間を過ごすようにしています。毎日流れてくるコロナ感染者数の数字にもあまり驚かない自分がいて、情報操作が起こすマジックに対して少し恐怖を感じています。
そんな中にもしっかり向日葵は元気よく咲いていて、らしさを感じさせてくれてとても楽しい気持ちにさせてくれます。

 

健康でいられることが第一だと感じる一方で、常に動いていたい・進んでいたいと強く思う自分がいます。正確にいうと何かしていないとストレスが増える一方になってしまうのでそれを避けたい自分がいます。
コロナの影響でなかなかレコーディングができなかったり、いつも交流している小学校へ行けなかったりとできないことばかりの中で、何かできること・発信できることはないかと常に頭をフル回転させけんたろーチャンネルBurning Talkなどを通じて、今僕が感じていることの中で伝えたいこと・考えていることを発信していくことしかできないのかと日々悩んでいます。
また、発信内容もだんだんと偏ってきてしまい自分の興味があることを発信しがちになってしまう恐怖があります。
何かを発信する人にとっても僕だけではなく、今の世界の現状の下で悩んでいない人はいないと思います。その人の立場・状況によって悩みの大きさは違うと思いますが、僕のような何かを発信するパフォーマーの場合はそういった場所が今の現状では確保しづらいので、今までと違った形の発信方法を考えてクリエティブしていく必要に迫られてしまいます。
僕はまだそんなに有名で誰か他の人の生活を背負っている立場ではないですが、パフォーマーとして発信することをやめてしまうと、次のActionを起こすときにすごくパワーが必要になってくるので、けんたろーチャンネルのような1日5分でも良いので外へ向けた何らかのActionを起こしていたいと思います。

 

昨年の参議院選挙でれいわ新撰組から立候補し、参議院議員として国会で活動されている船後議員・木村議員が掲げた中の一つである就労・通勤及び通学時における重度訪問介護の利用可能が実現されるのはいつなのかと思い、18日に船後議員の事務所へ現在の国会における進行状況を電話で問い合わせをしました。
コロナのこともあり他議員への協力要請を行なっているところと、船後議員の秘書からの回答でした。議員一年目とはいえ重度障害を持ち、全国にいる障害を持った仲間やサポートしてくれている方の期待がある中で、例え結果がすぐにでなくても報告はこまめに行うべきという点と、僕たち障害を持った仲間にも協力を求めることをしてはどうかと秘書の方を通し、しっかり船後議員に伝えてもらうようにとお願いしました。
船後議員・木村議員のように僕は賢くないので日々の生活の中で感じたことや見たことを現場レベルで、SNSを使ったり直接人との会話の中で伝えたり発信したりすることで、少しずつ変えていくことしかできないし、そういったことを継続していきたいと考えています。

常に何かに取り組んだり、挑戦し続けていないといざという時にすぐに行動を起こせなくなる気がすごく自分の中に大きくなって恐怖・不安へと変化していく気がしてたまりません。
正直なところ、コロナウイルスに対してさほど警戒心は僕の中に無くそれよりも人との触れ合いが薄らいでいくことの方が警戒心が強く働きオンライン上でのコミュニケーションではなく、心と心のぶつかり合いを感じたいと思っています。
音声配信アプリstand.fmのけんたろーチャンネルを使い、なるべく毎日のように約5.6分前後の時間を決め何かしらのことについて話し配信するようにしています。
例えば、先週の水曜日ぐらいに夜空に見えたペルセウス座流星群に関連して、“宇宙に対し思うこと”というテーマや1時間ほどのライブ配信を行ったりしていて、YouTubeのBurning Talkより再生回数やフォロワーが増えてすごく嬉しい感じています。
ライブ配信では、東京や熊本に住んでいる方が配信を聴いてくれてコメントでのやりとりがあって、その中で直接顔を見たことがないけれど僕が話していることにリアクションしてくれることで繋がっている感を味わうことができて楽しみながら行なえました。
少し頭を動かせばおうちにいても、誰かと繋がることができるのでコロナ禍の現在においてはとてもよいことだと実感しています。


My Action General producer・Performer Sugiyama.

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