My Action
One Day My Poem

2019-12-01

自然に感謝の1日 同じ赤色など存在しないように人も同じ 7日後には同じ景色は見れず 出会いと同じく風景も一期一会

今日から12月。少し遅めの紅葉を求め高尾山へ行きなんとかギリギリ見ることができました。空気が冷たかったが太陽の光が暖かく気持ちが良かった。
新しい電動車椅子になって初めてケーブルカーに乗り、傾斜が強く車椅子が勝手に動いてしまいましたが怪我せず自然と触れ合うことができました。
きっと来週にはもう紅葉シーズンが終わって今日見た景色は変わっているのだと感じました。

2019-11-30

残り31日を控えた最後の1日 目から入ってくる情報耳から入ってくる情報全てに「言葉」が 思考よりも感覚派である自分に気が付く 言葉の魔術師になるため一音一音を心で感じる

木曜日からいろいろと「言葉」に関して考えたり調べたりしている中で、自分は「思考」タイプではなく「感覚」タイプであると気がつきました。
それでも「言葉」に対し追求して行くことは止めず自分なりに研究して行く中でボキャブラリーを増やし一つ一つの意味を理解していきたいと思いました。

2019-11-29

掴めたような気がした ガムシャラに動いていた訳ではない 考えて動くのではなく感じて動いた結果だ 必要なのは感じたことを他人に説明する力

ある人に、市役所との重度訪問介護の時間数のやりとりのことを相談したところ「君の行なっている方法は間違っていない。憲法から見ても真っ当な主張だ」と言われました。
交渉が終わる最後の最後までいろいろと試行錯誤して、自分なりにあがいてみようと改めて思いました。そうすれば見えている光を掌に掴むことができると確信しました。

2019-11-28

言葉の魔術師に近づくために 1個1個が持つ個性や由来を知り愛する 己の気持ちを伝えてくれる身近な仲間たち それを人から僕へと受け継ぎ誰かに伝える

アルバム発売に向けての打ち合わせと今後の「歌詞づくりにおける」勉強会みたいなことを行いました。
日本語や英語さまざまな言語が持つ意味や由来など、作詞における僕のクセなどをいろいろと教えてもらい可能性が広がりました。
身近にある「ことば」に感謝して大事に使って内に秘めている想いを外に伝え続けようと改めて思いました。

2019-11-27

少しだけがとても大事 刺激をもらいこちらも与える関係 そこから得たものをカタチを変えアウトプット 全てのことから人から得たものを作品に変えて

午前中に雨が降っていましたが昼前には止んでくれて移動がすごく楽でした。
ボランティア活動をする中で、自分には無かった考え方や視点が増えてきました。そして久しぶりにヒューマンケア協会へ行った所、特別変わったというわけではないですが「何か違って」見えました。
自分が良い方向へ変わったのか、向こうが変わったのかはわかりません。

2019-11-26

今日がダメでもいいんだ 周囲の人の姿を見て己を律する そこから浮かび出てくる自分のマイナスな所 その場だけ自分に嘘をついて時間を過ごすことが正しいのか

今日は1日寒くて家にいました。いろいろな介助者がいる中でどうやって接したら良いのかわからない人もいます。
自分の接し方がおかしいのか、相手の考え方をしっかり理解しきれていないせいなのか、何が原因なのかゆっくり考えたいと思いました。

2019-11-25

僅かながらのご褒美 何かを達成した訳ではない 今日という1日を無事に終えた自分へのプレゼント パワーをチャージして新しいことや待っている山を登り切るために

ボランティアを終えて近くの居酒屋で呑んでいたが注文した焼き鳥があまり温かくなく、仕方なくスーパーで買い物し自宅で呑むことに。
消費税が上がってから、外で食事をするよりもテイクアウトした方が安上がりなので僕にとってはあまり嬉しくない。外で呑んでいる雰囲気が楽しいので、何かを達成した時ぐらいは外で呑むようにしようと思っています。

2019-11-23

知っている言葉の並べ替え 想いを外へしっかり伝えるために書いては消しての繰り返し 僕の頭の辞書のページがパラパラと音を立てる 回数を重ねるほど求められるハードルは上がっていく

朝から火がついたように新しい歌詞を作成。
今まで10個以上の歌詞を書いてきている中で、だんだんと出来上がりに向けて出てくるブラッシュアップのハードルが上がってきて、書き始めは楽しいと感じるけどだんだんと頭を抱えていました。
それでも自分の気持ちを歌詞にして歌にすることはとても楽しいです。

2019-11-22

たった一枚の布のおかげで足下が救われた 今まで憂鬱だった雨の日がこれからは楽しみに 取り外し簡単で持ち運びラクチンのアイテム クリエイティブして出来上がった一枚

夏過ぎに頼んでいた「My Action kappa」が先週届き今日やっと活躍のデビュー日となりました。
ものすごく薄い生地の割には破水加工がされていて、ズボンがあまり濡れずにすみました。一般的な車椅子用のカッパは頭から全身に被るタイプが多くすごく暑く感じます。
僕みたいな顎で車椅子を運転する人用のカッパがなく、それなら作ってもらおうと思い出来上がりました。

2019-11-21

だんだんと上り坂を上がっていく 無理と無茶はせず1分1時間1日と感じていく そして後ろにできるのは自分が残した足跡 それが明日からの道標となる

なんとか体調が戻ってきて今日1日ゆっくり休めました。気がつくとラジオのことや作詞などいろいろと考えてしまうので、本当の意味で休めてないのかもしれません。
それでも「時は過ぎていき」1日を大切にして生活することしかできないのだと。

2019-11-19

カタチあるものは永遠ではない 初めは真っ白でも時が経てば汚れがついていく 経験かただの失態かはすぐにはわからない 愛を持ってモノやヒトを大事にしよう

何もなく1日が過ぎていった。たまに感じることは、「生活をするために仕事をするのか」「仕事をするために生活をするのか」と。
人生は限りがあってそこに向かっていろいろな経験や出会いを重ねていくのだと思う。それを踏まえた時に「仕事をするために生活をする」といった考えだと僕は人生を損していると考える。

2019-11-18

達成感をいっぱい感じながら 先は長いがきっとたどり着くはず 地球から月への距離に比べたら短いと思う 一歩ずつ確実におさえていくしかルートはない

果てしない距離の作業をひたすらカタカタしていました。家を出て歩いていると青空の中に白い月が見えて「あそこまでどれぐらいの距離があるのだろう」と考えながら歩いていました。
絶対にたどり着く、いつかは終わる、そこまでたどり着くのにいろいろな経験をしてたくさんの失敗をして、最後に大きな達成感を味わえるのだと思いました。