My Action
One Day My Poem

2019-12-13

積木のように知らないうちに重なっていた 「大丈夫」と口からは簡単に出る 身体からはシグナルとしてストップがかかる 睡眠と適度な栄養が足りないことを実感

今日もボランティア活動でしたが、2週間くらい前から耳の調子が悪く耳鼻科へ受診してきました。聴力検査の結果はさほど異常なく、少し左側の耳で高音が聴きとりづらくなっていました。
「適度な睡眠と栄養・水分補給をして様子を見てください。」とのこと。自分でも知らないうちにいろいろと負担がかかっていたのだと感じました。

2019-12-12

信念の元で行動し続けること 大雨のようにいろいろな言葉が降りかかっても幹がしっかり生えていれば 青空が晴れ渡るように徐々にサポーターは集まる 「疑わない心」それが強さ

昨日に引き続き、今日は母親と「重度訪問介護を使いながらの経済活動」ができないことについて話す時間がありました。
てっきり理解していたと僕の中で勝手に思っていましたが、母親は初めて知ってその上でこれまで僕が福祉課に対し訴えてきた内容について改めて、賛同してくれました。
「直接会って伝えることがどれだけ重要」かを改めて考えさせられました。

2019-12-11

声や文章だけでは足りないことが 暗闇に咲いている花を照らすように顔を見て言葉を交わす そこには言葉以上の大切さが照らし出される 理解してもらいたい気持ちほどの時間が必要

一番身近な人ほどメールやLINEで用事を済ませることが多いけど、本当は身近な人ほど敢えて直接会う時間を設け話すことがとても大切なことだと感じた1日でした。
毎日歩いている道に生えている花や草に目を向けることと同じで、特別な物は一番身近にあるのかも知れないと感じた。

2019-12-10

銃口から放つように想いを届ける 煩わしいとか面倒くさいとかどう思われてもいい 信念という弾を相手の心めがけて撃ち抜く 社会というステージが変わるまで行動は変わらない

市役所の福祉課のワーカーからの聞き取り調査の中で、相手から提示してくるものに対し論理的に全てを打ち返しました。
心の中の銃口を目の前のワーカー越しの社会に対し向けて、自分の想いという弾を弾いて少しでも「風穴」が開けばと思いました。まだまだ戦いは続きそうです。

2019-12-09

疲労感が消え去れない もう1人の自分がずっと考えを観覧車のように止まらない また心に負荷がかかっていくのを感じている 縛られた鎖をちぎって理想郷に

朝からすごく寒くて布団から出るのが辛かった。まだ今日のほうが昨日に比べて気温は高いらしいが曇っていて寒く感じました。
明日行われる福祉課のワーカーとの話し合いに向けて今夜はゆっくり休んで、しっかり自分の想いを伝えられるように考えをまとめようと思います。
絶対に理解してもらえるようにいろいろと工夫したいと改めて思いました。

2019-12-08

この言葉にどれだけ社会が近づいているだろうか 書いたり言ったりするのは簡単だけれども 実現・行動していなければ全て嘘だ 自分だけでもこの言葉を信じ行動し台風の目となりたい

駅の前を歩いていてふと壁を見ると、心打たれるポスターが眼に入ってきました。
本当にこのような社会になっているのか。近づいているのかと疑問ですがこのようなポスターがあるだけでも人の意識は変わっていくのかと思いました。
このポスターに書かれている言葉が偽りにならないように行動していきたいと思いました。

2019-12-07

バッチリと目が覚めて1日が過ぎていく 睡魔と闘いたくないのに身体が起動中 糸が切れたようにパタリと頭が動かない 休息をとって自分にムチを入れ止まるまで動く準備を

アラームを9時半にセットしていたのにも関わらず、8時前に目が覚めてしまい1日ボーッと動画を観たり調べ物をしたりしていました。
本当はもう少し寝ていたいと思ったのですが、よくわかりませんが寝られずそれでも身体は疲れていて微妙な1日でした。「寝たい」といった気持ちと「寝る」といった行為は別なのかと思いました。
疲れていると気持ちでは思っていても、身体はそうでないのかもしれません。

2019-12-06

動いた分だけの対価をいただく喜び カタカタと音を立てて約40時間の動き 外灯に照らされたイチョウのように心は晴れやか 毎日を最後だと思い悔いがないように生きた今日

ボランティア活動を終えて歩いていると、外灯に照らされた木の葉がすごく綺麗に見えました。11月から始めたボランティア活動も1ヶ月続けることができて、そういった自分に対しご褒美でパスタを食べに行きました。
一緒に注文したワインが美味しくてシアワセでした。大きな幸せも嬉しいですがこうした小さな幸せを感じられる余裕を常に持っていたいと思いました。

2019-12-05

たったの3分間でどれだけの人の心を打てるのか 今すぐに答えや結果が見えなくとも行動に意味がある 自分の在り方に自信を持つことがなかなかできることではない 奇跡ともいえる出会いや繋がりに感謝しながら

法政大学の現代福祉学部の学生向けに行われたリエゾン笠間の浅井さんと利用者さんのお話を聞きに、急遽お邪魔しました。
最初は行かないつもりでいたのですが、聞きに行って大正解でした。いろいろな新しい視点や考え方や「伝え方」を知れたのでとても勉強になりました。

2019-12-04

思考からくる発熱注意報 止めようと思っても気が付くと考えている自分がここにいる やれるべきことは全てこなしたがまだあるのか 心と身体がリンクしていて「苦」を実感

昨日からの頭痛が今朝起きても治らずさらに発熱してしまい、外出ができませんでした。
「解決したいこと」が1年以上ありどうやらそれを解決するのはかなり難しいことみたいだと、今更ながら改めて気がついている自分がいます。
そういった時にメンタルを保つことができない自分がいて、毎回のことながら自分に対して憤りを感じます。

2019-12-03

危険シグナル発動中 頭の中をビートと共に痛みが走っている 考えることがこんなにも難しいのかと感じる 栄養と睡眠が身体に必要だ

疲れが溜まっているせいか、気温が下がったせいか今日になり頭痛が襲いかかってきました。
おそらく昨日の昼間に精神的ストレスがかかることがあり、昨晩あまり眠れずそのせいも関係していると思います。あまり薬に頼りたくないのでしっかりご飯食べて睡眠を取ろうと思います。

2019-12-02

濁流のように時が過ぎる 一枚一枚の葉のようにお互いが共鳴し合える世の中になれば 個性があって本来のその人となる 信頼があろうと言葉の刃が突き刺されば葉が落ちるように心が落ちていく

自分が行おうとしていることに対し「愛情」があっても言葉の使い方で簡単に心は傷ついてしまうと、身をもって感じました。
と同時に行動してからその「結果」で納得してもらえるように頑張っていこうと思いました。自分のことを100%理解してくれる人はほとんどいないと思いました。
だからこそ僕は相手のことをなるべく理解して心から信じようと思っています。