My Action
One Day My Poem
2020-04-03
午前中に生活用品をスーパーへ買ってコンビニで早めのお昼を食べてすぐに帰宅してきました。
空は青くてふと下を見ると綺麗な花が咲いていて少し心が癒されました。ピリピリした空気の中をすり抜けて綺麗な花の写真を見る度に心がほんわかして少しだけ楽になりました。
2020-04-02
今日もまたコロナウイルスによって「失われるはずのない命」が失われてしまいました。
空は青いのに僕の心はドンヨリしていてなかなかスッキリしません。政府の対応に対しての憤りが募るばかりで精神的に疲れています。
1日でも早くこの空のようにスッキリとした気持ちに世界のみんながなれるように。
2020-03-30
コロナウイルスの脅威を身近に感じる「死」が起きてしまった。死と表裏一体にある「笑い」を届けてくれた志村けんさんが亡くなって最後まで笑いを僕らに提供してくれました。
自分で死は選べないといいますが、最後の最後まで辛かったり苦しかったりする姿を見せないところはパフォーマーとしてミラわなければいけないと感じました。
2020-03-29
季節外れの大雪で朝から寒く3月が終わるとは思えない。
この前まで桜が咲いて綺麗だったのに、きっと今日の雪で散ってしまっただろうと今までの季節に対しての「常識」が通じなくなってきている。
2020-03-28
いよいよ本格的に日本全土をコロナウイルスが感染して、国にいる人たちの生活が危うくなってきた。
これまでもなんでも困難を乗り越えてきたのだから、きっと今回も大丈夫!でもそのために必要なのは自分以外の人のことを想う心の余裕と手洗いうがいだと思う。
2020-03-27
目が覚めたらお昼前で気だるさと疲れが出て、ボーッと過ごして時間が過ぎていきました。
何も考えないようにしているのですが、なかなか難しくついつい何かしらのことを考えてしまいます。僕1人が元気でいても周りの人や社会の活気がないとそれが伝わってきて悪い方向へいってしまうのだと感じました。
2020-03-26
昨日は深夜2時になっても寝られず結局3時に夢の世界へ。
自分では気にしていないつもりでも、「コロナ」の影響で生活が変わる可能性が出てくるのでおそらくそのせいで身体のバランスが乱れ始めていると感じました。
2020-03-25
僕の介助者ではなく、他の利用者に入る予定だった介助者が風邪を引き休んだことでその波がこちらにも押し寄せてきて、いろいろな介助者に「今日入れますか?」と相談の連絡をした午前中。
午後は1ヶ月前に介助を辞めていった人が八王子へ来る用事があり、僕の家によってくれて頂いたドーナッツを食べました。ものすごく頭を使ってとても疲れた1日でした。
2020-03-24
週末にバーチャル開催される「ねりま光が丘チェリーブロッサムフェスタ 2020」に使わせてもらう「My Action -Acoustic version-」を録音・編集作業をしていました。
本来は電動車椅子に乗って自分の姿を映して行う予定でしたが、急遽変更してボイスのみにしました。「やることがない」と言いながら結局何かしら行っている気がする。そういった自分で良いと思う。
2020-03-23
ここのところFacebookやLINEのタイムライン機能で「介助者募集のお願い」をしていましたが、やはり「自分で行動しなければ!」と思い久しぶりに「介助者募集アピールパフォーマンス」を行いました。
チラシを持って行ってくれる人は多くはなかったですが、ありがたいことに3人ほど持って行ってくれました。久しぶりに行ってチラシを持って行ってくれた時の「嬉しさの感覚」を改めて感じました。
2020-03-22
約2年半介助に入ってもらっていた人が新しい道に進み、僕の介助を離れていきました。
すごくたくさんの思い出があって、約2年半が短く感じこれからもきっと連絡取り合って会える機会を作っていければと思いました。一緒にいてとても気遣いせずに僕はすごく安心して介助を頼めた1人でした。